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4月某日、昼、本日は安曇野での肉体労働後、岡谷~諏訪への巡回。ところで昨日は我がDeNAベイスターズの試合は無かったが、セ・リーグは4位広島までが0.5ゲーム差の大混戦。DeNAは3位だがまだまだ首位を狙える位置に。ますます野球が面白い。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。市内城東の国道143号旧道沿いに佇む「まぜそば専門店」。前回の初回突撃時の印象が良かったからして、新刊「どうずら」でもワンコインで食えるので突入する。12:50着、先客6名、券売機にて「どうずら」ボタンをプッシュ、カウンター席に着座、後客5名。券を渡す時、「どうずら」で“台湾まぜそば”(880円税込)が500円になるページを開き、「にんにくあり」でオーダーする。店内には相変わらずBGMでサザンのナンバーが流れてイイ感じ。前回は見逃したが、壁に「まぜそばの食べ方」指南があり、「追い飯」(無料)の案内があったのでイクつもり。白飯は嫌いだが、追い飯にすると台湾ダレに塗れて味付きになるからイイのだ。そして待つ事7分、着丼。ビジュアルは、挽き肉味噌、黄身玉、魚粉、刻みノリ、刻みニラ、刻みネギ、そして刻みニンニクが、汁なしの麺に乗っている。早速黄身玉を潰し、麺と具材をマゼマゼしてからガシッとイク。麺底に仕込まれた醤油ベースのタレと各種具材が交わり合い、肉味噌の旨味、黄身玉のコク、魚粉やノリでの海産の風味、ニラとネギの薬味感が効果的に押し寄せる。醤油ダレの塩分濃度はやや高めも、各種具材の旨味を纏め、ニンニクでのガーリックパンチも効いているので丁度イイ塩梅となっている。相変わらず実に美味い台湾まぜそばである。後半は「まぜそばの食べ方」指南に則り、卓上の酢を掛け回してイク。昆布と鷹の爪が漬けられた酢で、チョイ酸っぱ辛~なテイストに包まれるが、私的には酸味は無くてもイイかもだ。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モチモチとした食感が実にイイ。各種具材の旨味もしっかりと絡みまくって来る。実に美味い麺である。具の挽き肉味噌は豚挽き肉に鷹の爪のタネも含まれている、所謂台湾ミンチ。ポロポロ食感でコクのある醤油味で絡めたプチスパイシーなテイストが良く、麺に絡んで実に美味いのである。黄身玉は玉子のコクとマッタリ感を添加。魚粉は絶妙な魚介感を演出。刻みノリの磯風味もイイ。刻みニラと刻みネギは多めにあり、良好な薬味感を演出していてイイ感じ。刻みニンニクはガーリックパンチで全体を締め、この手の麺には必須のアイテム。最後に追い飯をコール。少量のご飯が供され、残ったタレと良く良く混ぜ合わせてイク。白米は味が無いので好きでは無いが、スパイシーな台湾ミンチダレが絡むと実に美味いのだ。もちろん完食。安曇野での肉体労働の後、松本での昼ラーに突撃したこちらの店での「台湾まぜそば」。それは今回も「にんにくあり」とした事で、台湾ミンチ、黄身玉、魚粉、ノリなどの旨味にガーリックパンチが加わり、定番のニラ、ネギの薬味も効いた王道の「台湾まぜそば」で実に美味かった。そして今回〆に「追い飯」とした事で、最後に残った台湾ミンチダレを絡めてイク事で、最後までスパイシーなテイストを楽しめた。「どうずら」であと2回お得に食えるので、次の突撃も楽しみだ、、、
市内城東の国道143号旧道沿いに佇む「まぜそば専門店」。前回の初回突撃時の印象が良かったからして、新刊「どうずら」でもワンコインで食えるので突入する。
12:50着、先客6名、券売機にて「どうずら」ボタンをプッシュ、カウンター席に着座、後客5名。券を渡す時、「どうずら」で“台湾まぜそば”(880円税込)が500円になるページを開き、「にんにくあり」でオーダーする。
店内には相変わらずBGMでサザンのナンバーが流れてイイ感じ。前回は見逃したが、壁に「まぜそばの食べ方」指南があり、「追い飯」(無料)の案内があったのでイクつもり。白飯は嫌いだが、追い飯にすると台湾ダレに塗れて味付きになるからイイのだ。そして待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、挽き肉味噌、黄身玉、魚粉、刻みノリ、刻みニラ、刻みネギ、そして刻みニンニクが、汁なしの麺に乗っている。
早速黄身玉を潰し、麺と具材をマゼマゼしてからガシッとイク。麺底に仕込まれた醤油ベースのタレと各種具材が交わり合い、肉味噌の旨味、黄身玉のコク、魚粉やノリでの海産の風味、ニラとネギの薬味感が効果的に押し寄せる。醤油ダレの塩分濃度はやや高めも、各種具材の旨味を纏め、ニンニクでのガーリックパンチも効いているので丁度イイ塩梅となっている。相変わらず実に美味い台湾まぜそばである。
後半は「まぜそばの食べ方」指南に則り、卓上の酢を掛け回してイク。昆布と鷹の爪が漬けられた酢で、チョイ酸っぱ辛~なテイストに包まれるが、私的には酸味は無くてもイイかもだ。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モチモチとした食感が実にイイ。各種具材の旨味もしっかりと絡みまくって来る。実に美味い麺である。
具の挽き肉味噌は豚挽き肉に鷹の爪のタネも含まれている、所謂台湾ミンチ。ポロポロ食感でコクのある醤油味で絡めたプチスパイシーなテイストが良く、麺に絡んで実に美味いのである。黄身玉は玉子のコクとマッタリ感を添加。魚粉は絶妙な魚介感を演出。刻みノリの磯風味もイイ。刻みニラと刻みネギは多めにあり、良好な薬味感を演出していてイイ感じ。刻みニンニクはガーリックパンチで全体を締め、この手の麺には必須のアイテム。
最後に追い飯をコール。少量のご飯が供され、残ったタレと良く良く混ぜ合わせてイク。白米は味が無いので好きでは無いが、スパイシーな台湾ミンチダレが絡むと実に美味いのだ。
もちろん完食。安曇野での肉体労働の後、松本での昼ラーに突撃したこちらの店での「台湾まぜそば」。それは今回も「にんにくあり」とした事で、台湾ミンチ、黄身玉、魚粉、ノリなどの旨味にガーリックパンチが加わり、定番のニラ、ネギの薬味も効いた王道の「台湾まぜそば」で実に美味かった。そして今回〆に「追い飯」とした事で、最後に残った台湾ミンチダレを絡めてイク事で、最後までスパイシーなテイストを楽しめた。「どうずら」であと2回お得に食えるので、次の突撃も楽しみだ、、、