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「五目バリバリそば ※スープ付き ※クーポンで500円」@哈爾濱料理 六福源の写真2月某日、昼、本日は松本でのゲンバ仕事。ところで昨日ロシアのウクライナ侵攻から1年が経過した訳だが、ロシアの暴挙が続いている。国連安保理もロシアが常任理事国である以上拒否権を持ち全く機能していない。この事自体も問題。兎に角ロシアの撤退に向けて手を打たざるを得ない。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

こちら「イオン南松本」の一階にある中華料理店。前回も情報誌「どうずら」でワンコインにて美味い一杯を食ったが、グレるの承知で再びこれを求めて突撃してみる。

14:05着、先客3名、テーブル席に着座、後客1名。あちら系のおばちゃんに「どうずら」で「五目バリバリそば」と「特製チャーハン」が選べるが、“五目バリバリそば”(748円税込)が500円になるページを開いて注文する。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、ハクサイ、ニンジン、チンゲン菜、タケノコ、キクラゲ、マッシュルーム、正体不明のキノコの餡が、揚げ麺にかかっている。傍らにはスープとチューブ入りの練りからしが供される。

早速麺と餡かけを混ぜ合わせてガシッとイク。ガラだしスープに中国醤油ベースと思しき餡かけのとろみ具合は例によって程良く、野菜類が炒められていてアツアツ。その醤油の塩分濃度は適宜で、まろやかで甘辛な中国醤油での味付けが良く、豚肉、野菜類からの旨味、クドさの無い自然な甘味が絡み、イイ塩梅。好みの野菜中心の具材もたっぷりあって実に美味いのである。

後半はチューブから練りからしを捻りだしながら食う。からしのつんと軽く鼻に抜けるライトな辛味が、この手の醤油ベースの餡かけに良く合ってまた美味い。

麺は茶色くバリバリに揚がった極太の揚げ麺。まさしくバリバリの食感で、香ばしく揚がったライトビターな小麦の味わいがイイ。始めはハードなバリバリ感も、後半は餡かけを吸ってソフトな柔らかバリバリとなるが、これもまたイケる。実に美味い揚げ麺である。

具の豚肉は2~3片も柔らかくて美味い。ハクサイは強火で炒められて甘味が出ている。ニンジンも甘味あり。チンゲン菜もそこそこあって美味い。タケノコは柔らかな水煮。キクラゲはキョリキョリ。マッシュルームと正体不明のキノコは何気にイイ味出しに。

スープは玉子の白身のかき玉、ワカメ、ニンジンが入った塩スープ。チョイと薄口のであるが、あっさりとしていて美味い。

もちろん完食。松本でのゲンバ仕事での昼ラーに突撃したこちらの店での「五目バリバリそば」。それは豚肉、野菜類、キノコ類などの具材を甘辛な醤油ベースでの餡かけが、文字通りにバリバリに揚げた極太揚げ麺にかかった一杯。例によって野菜のボリュームある餡かけが良く、バリバリに揚げた極太揚げ麺も香ばしくて実に美味かった。またまたRDBではグレるの必至であるが、やはりクセになる一杯で実に美味いのである、、、

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