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コメント
ここ、いいですよね。
のどぐろ、魅力的だと思うんですけどね。
うーん、もっと流行ってほしい。
RAMENOID | 2023年3月2日 07:02おはようございます
舎人ライナー使った所だと
やはり連食してしまったようですね
のどぐろという高級魚以外にも
使ってる材料は高級の使用されており
優しさとインパクトを兼ね備えてましたか
キング | 2023年3月2日 07:16どもです。
やっぱり場所ですよね😅
私は車なんで大丈夫だけど元々この辺りって
流通の場所で人も住んでませんでしたから😝
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年3月2日 07:43さぴお(休止)さん、おはようございます。
高評価連発の店でも立地には勝てないんですかね。
とても丁寧に作られているのが分かります。
美味しい店がガラガラだと何故か寂しく感じてしまいますから(._.`)
ひゃる | 2023年3月2日 09:34おはようございます😃
のどぐろ塩は珍しいし、確り組み立てられてるし
もっと流行っても良さそうですけど。
TRY審査員になって引き上げてください😅
としくん | 2023年3月2日 09:41おはようございます!
はちご八五さん、並びがエグくなってからは行ってないですが、その系統ならばこちらも美味しい筈。
もう少し絵的にインパクトが有れば流行るのでは?
雨垂 伊砂 | 2023年3月2日 10:30こんにちは☆
高級魚のノドグロを使ってるという塩は興味深いですね。
と言ってもあまり出会わない一杯なので比較出来る舌があるかは不明ですが。
多忙でラーメン食べなくなったらすっかり体重が落ちてしまいました。
ノブ(卒業) | 2023年3月2日 10:47こんにちは。
最近勢いが戻ってきましたね。
嬉しいです。
とある大学生のラーメン日記 | 2023年3月2日 13:29こんにちは。
ノドグロの塩は魅力的ですね。
ノイドさんのレポでBMしてたんで、チャンスを狙いたいです。
kamepi- | 2023年3月2日 14:53こんにちは^^
BMしてますよ。
確かに場所が良くないですからラヲタ以外は
中々足を運びにくいと思います。
頑張って欲しいですね(*^^*)
mocopapa | 2023年3月2日 17:42こんばんは♪皆様と同じくBMしております。のどぐろのスープ気になります。何処かで訪問しようかと思います^ ^
xxxx | 2023年3月2日 21:45のどぐろの一杯はしろくろ@八幡山で頂きましたが、
そちらは白醤油でしたので、この塩に興味を持ちました。
おゆ | 2023年3月3日 12:40さぴおさん こんにちわ。
高得点連発ですね♪
場所柄なのか空いてる様ですが
勝本出身とは気になります
BMさせて貰いました。
(^_^ゞ
麺スタ | 2023年3月3日 13:30
さぴお


NABETAQ

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どうも、さぴおです。
■勝本出身!のどぐろのマイルドとワイルドともに引き立てた清湯店!!
本日紹介するのは『のど黒らぁ麺 永屋』さん。
店主さんは東京の名店『勝本』の出身のようですね。
立地は谷在家(やざいけ)という東京の空白スポットです。
散々、ラーメン活動をしてきましたが日暮里舎人ライナーに乗ったのはこの日が初めて。
1軒目の『麺屋龍』さんを後にして、徒歩25分くらいでこちらへ。
開店5分前で先客なし。開店時に待ち3人。
店頭は白地に黒い文字の看板があり、和風に仕立てられています。
定刻に開店。
店主さんはやや強面な印象のお方。
昔のラーメン職人さんのようですね。
店内はややワイルドな雰囲気。
カウンター席にはお盆が配置されているのだけど、
厨房の感じがワイルドさを引き立たせているのかな。
僕の好きな『日陰』とかと似たような雰囲気です。
券売機を拝見。
メインメニューはラーメンメニューで『醤油』『塩』
そして『つけ麺』と『和え麺』と続いています。
つけと和えには味の分類ボタンがありませんでした。
口頭で注文できるのか、塩か醤油かのどちらか固定かは未確認。
ひとまず筆頭メニューの『塩らぁ麺』をいただきます。
のどぐろメインのお店は珍しいですが、塩でのどぐろをメインに据えているお店は
なかなか見かけないのではないでしょうか。
この魚介煮干しをメインでスタートさせるのが出身らしさでしょうかね。
麺を上げれば配膳です。
●実食
三河屋製麺の中細ストレート。
加水は低めで、魚介主体の清湯によく合わせられている印象のある麺ですね。
茹できっていて小麦の風合いを生かした調理に思います。
スープはTwitterの補則書きによれば
当店のスープは高性能浄水フィルターでろ過して抽出した純水に鰹本枯節、本枯鯖節、羅臼昆布、花どんこ椎茸等の乾物と島根県産のど黒を贅沢に使用し、じっくり時間をかけて旨味を最大限に引き出した芳醇な無添加スープです
とのこと。
のど黒以外にも本枯節、羅臼昆布と高級な食材がそろっていいるんですね。
スープは香りはのどぐろのワイルド手前の香ばしさが香り、
飲めば魚のどこか甘い味わいが内包されたような味わい。
優しい微甘エキスの味わいが本来ののどぐろの美味しさなのだと伝えてくるよう。
そんな優しい反面、麺を啜ればのどぐろのワイルドな側面がグイグイ香り。
優しさとインパクトの二つの側面を併せもっていますね。
このスープを擬人化すれば女性にモテることでしょう。
トッピングは2種のチャーシュー、青ネギ、ネギ、メンマそして鶏チャーの上にあるのは
きのこ的な何かをアレンジした調味料。
ネギ2種は明らかなこだわりですよね。
お魚と仕上げオイルの円やかな印象が強めなので
それぞれのネギで違った薬味アクセントをもたらしたいのでしょう。
さらっと完食まで。
退店するときも後続は1名のみとやや寂しい。
味にのどぐろという個性あり、素材も抜群でした。
もし、このお店が『八五』のような内装と立地だったらまた違うのだろうか?
もっと流行ってもいいように思うお店でした。
TRYか何かにかかってくればまた違うのでしょうか。
ごちそうさまでした。