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「瓶ビール+『特製』帆立の昆布水つけ麺 白 【塩】」@Tokyo Style Noodle ほたて日和の写真日曜日の開店前10時38分に到着。34名の列に接続。10時42分から記帳が始まり、記帳後に店を離れて12時40分に戻る。少し店外で並び10分後に入店、店内の券売機で食券を購入。その時ちょうどに本日16時からの記帳最終枠がちょうど埋まる。食券を店員さんに渡して着席。店内はカウンターのみ8席で自分の座った席のみ入り口脇で他の7席から離れた席。少し経ってからスーパードライの中瓶が冷えたチューリップ型のグラスと一緒に提供。サービスつまみの類いは無し。着丼。まずは席前に掲載の美味しい食べ方に添って別皿の帆立のカルパッチョを食す。酸味はほとんどなくクリーミー。続いて、麺を昆布水によく浸してそのまま食べてから、鰹塩や山葵を付けたりしなが食べ進む。麺は春よ恋100%という三河屋製麺のもの。全粒粉仕様の中太平打ちで短いタイプ。弾力があって量も十分。つけ汁は油感をほぼ感じずに塩味も円やかだがミネラル感はしっかりとあって旨みがある。具材は麺の上に大判の豚肩ロースの低温調理が2枚、鶏胸肉の低温調理が3枚、炙り帆立刺、青菜、メンマ(筍細切り)、味玉が載る。つけ汁にはボイルホタテと肉ワンタンが2個ずつに白ネギが入る。麺をさらにオリーブオイルやディルといった味変アイテムでも楽しみながら完食。つけ汁を小さな湯桶に入れた蛤と干し椎茸のお出汁で割り、飲み干して完飲。このお出汁も実にいい塩梅。様々な味変アイテムがあるため、好みの組み合わせを探りながらの至福の刻。エンタメ感満載の一杯でした。

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