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コメント
どもです。
私もメモしてたお店ですが、牡蠣増すと
とんでもないですね(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年4月5日 07:29おはようございます
確かに牡蠣の大きさはビックリしますね。
松田優作氏も天国から“なんじゃこりゃ~”って言っていますよw
この牡蠣塩ラーメンは凄く食べて見たいです。
黄門チャマ | 2023年4月5日 07:43好きな人は好きなんですね。
これはパスです😅
mocopapa(S852) | 2023年4月5日 07:49おはようございます♪確かに大きさが凄いですね^ ^ 牡蠣で遭難しそうになるなんて、ある意味幸せですね笑
xxxx | 2023年4月5日 07:58こんにちは。
たしかに牡蠣は味玉クラスの大きさですね。
広島の牡蠣で遭難してみたいです。
glucose | 2023年4月5日 08:58こんにちは。
凄い牡蠣ですね。
ここは行ってみたいな~
kamepi- | 2023年4月5日 10:12うぉ!
これは凄い、即ブックしましたよ。
時間的にちょいハードルが高いですが、牡蠣増しで頂きたい!!
がく(休養中) | 2023年4月5日 11:52RAMENOIDさん これは凄いです。巨大な牡蠣がこんなにたくさん。増しにされたとはいえ迫力ありすぎです。いかにも卸売市場ならではな感じですね。クリーミーな牡蠣は大好きなのでこれは食べてみたいです。
ЯAGE®︎ | 2023年4月5日 14:10こんにちは。
この牡蠣はすごいですね!1400円でこんな見るからに上質な牡蠣がたっぷりと食べられるのは最高ですね♪
poti | 2023年4月5日 16:26こんにちは😃
巨大なのにコスパ凄いですね。
先日初めて知ってBMしていますが
その内にシーズンが終わらないかと
ヒヤヒヤしてます。
としくん | 2023年4月5日 17:13ほんと、遭難しそうなほどの大ぶりの牡蠣ですね。
味が良くてコスパも優秀で立派に思います。
一之江の山形出汁の塩つけを追随出来ました。
仰るよう、美味しかったです。
おゆ | 2023年4月5日 19:53こんばんは
なんてたまらん一杯なんでしょう😆
牡蠣があふれているじゃありませんか🦪
増しで1,400円は牡蠣好きとしてはいいんじゃないでしょうか!
ここは是非伺ってみたい🚙
シノさん | 2023年4月6日 04:18おはようございます☆
牡蠣好きには歓喜の一杯じゃないですかー!
コレは食べてみたいですよ。
もちろんBMさせていただきます。
牡蠣増ししたいけど、したら麺が入らなくなっちゃいそうです。
ノブ(卒業) | 2023年4月6日 08:29おはようございます!
牡蠣の大きさには驚きますよね🤭私も牡蠣マシしようかと思いましたが、この後にハンバーグ食べる予定あったので自重しましたよ😅
満足されたようで良かったです👍
川崎のタッツー | 2023年4月6日 10:40こんにちは
これは凄まじいですね。
この大きさの牡蛎が見たことないかも。
是非頂いてみたいです。
ももも | 2023年4月6日 21:53こんばんは!
す・凄い!ですね!これは!でかいのが!たくさん!これは強烈ですね!
みずみず | 2023年4月7日 00:22こんばんは.
こんなに大きい牡蠣ってあるんですね.びっくり.このスープは飲んでみたいです.
Paul | 2023年4月7日 22:53お疲れ様です。牡蠣好きな私には魅力的な一杯です。牡蠣の旨みで満たされたい。

RAMENOID
はれれるや
流星
cancho
トッC
ゆーぞー





家系総本山→隠れ家的な店と連食した後は市場へ。
次に狙ったのは、タッツーさんのレビューでBMしていたこちら。
「今日の一杯」では、「納豆ラーメン」が紹介されているのだが、牡蠣があるようなので、そちら狙いで。
最寄駅は京急本線神奈川駅だが、Google先生に聞いてみると、2.3km30分ほどなので、腹ごなしも兼ねて前店より歩くことにする。
雨が降っていたが、行程のほとんどは横浜駅周辺の商業施設、屋根のある部分を歩ける。
かなり歴史のありそうな市場の入り口付近。
広いし、たくさんの店があるので、迷う方もいそうだが、幸いすぐに見付けることができた。
年季の入ったテナントだが、この店の外観は意外にシャレている。
入店すると、ご店主らしき男性と、南アジア系の男性助手がお出迎え。
先客は2〜3名で、テーブルの客は常連さんらしく、かなり飲んでいる。
券売機に向かうと、メニューは、「中華そば」、「塩中華そば」、「つけ麺」の他、「納豆ラーメン」、そして牡蠣シリーズというラインナップ。
牡蠣シリーズは、塩、つけ麺、味噌つけ麺の3種。
もちろん塩を。
デフォの牡蠣塩は1000円だが、せっかくなので牡蠣増しを選んでみた。
こちらは1400円だ。
外観はシャレていたが、店内はちょっと雑然としていて、いかにも市場の中の店らしい。
券を渡しながら空いていたカウンター席へ。
約8分後に提供されたのは、過去最大級に大きな牡蠣がメチャクチャ載った一杯。
なんじゃこりゃ!というほどの身の太り方。
大きいのは1つがLサイズの味玉くらいありそうだ。
麺は多加水の平打ち太ストレート。
つるムニュっとした食感は佐野とかにも通ずるような。
機械打ちなのだろうが、これが何と自家製麺。
スープも無化調だし、こんな場末的な立地にも関わらず、拘りの店なのだ。
この麺だが、かなり長い。
啜り心地を重視しているんだね。
スープは牡蠣の旨味の強い、薄濁りの淡麗系。
うーん、これも美味いなぁ。
思い出したのは「むかん」さんや「Soupmen」さんの牡蠣塩のスープ。
こちらは、ガーリックを感じないだけで、あの牡蠣塩に匹敵するレベル。
なかなかこんな牡蠣スープには出会えないかな。
無化調とのことだが、全く不満は感じない。
具は、ねぎ、紫玉ねぎ、スプラウト、海苔、メンマ、牡蠣、そしてチャーシュー。
紫玉ねぎを使ったり、スプラウトを使ったりと、意外にビジュアルにこだわる意識高い系。
海苔は厚みがあり上質。
メンマも乾燥メンマを使用してるのかな?
美味しいメンマだが、味が少し濃すぎだったのだけが残念。
さて、主役の牡蠣だが、これが過去最高レベルの上もの。
断面の直径は4〜5cmほどあっただろうか。
歯を入れるとサクッと切れ、旨味が口中を満たす。
常連さんたちに高額で限定を振舞うあの店とかは、こんな牡蠣を仕入れるんだろうな。
とにかく1つ50gはありそう。
6個だったか7個だったか、計算すると牡蠣だけで300g近くあったことになる。
後半はかなりキツくなってきた。
牡蠣で遭難しそうになる体験は、そうそうないだろう。
二郎系で豚増しして、豚で遭難しそうになったのを思い出した。
牡蠣で見えないが、ちゃんとチャーシューもある。
引き出すと、水面を埋めるほどの大きさの肩ロース。
これには驚いた。
デフォ1000円?
メチャクチャ安い。
麺量もけっこうある。
180gほどかな。
何とか固形物完食。
残すのはもったいないが、スープは4分の1ほど残してフィニッシュ。
いや、これほどのレベルとは。
こんなすごい牡蠣たっぷりのラーメンが、こんな価格でいただけるとは。
市場で、新鮮な牡蠣をかなり安価に仕入れられるんだろうなと想像。
ほとんどの方は、牡蠣増しせずにデフォで十分だと思う。
しかし、牡蠣だけでこの採点は付けない。
読む方は、牡蠣の印象が強いと思うが、麺もスープもいいし、チャーシューも大判。
牡蠣が苦手な方は、デフォルトメニューを選んでも満足できると思う。
歴史のありそうな市場の片隅に、こんな拘りの店があるとは。
オススメだ。