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051_32.5km海老塩雲呑麺(¥1300)※手打ち※海老雲呑4個https://www.instagram.com/p/Cq7yZN5yekF/?igshid=YmMyMTA2M2Y=【99pcs(instant 6pcs)_cloud drink total quantity/2023】いきなり大脱線するが、学生時代にV(ファイブ)を履き、勿論Ⅰ(ワン)もリーバイスやカーゴパンツの足元に合わせていた伝説のシューズ「エア・ジョーダン」にまつわるストーリーが映画化されるとHypebeastで目にしてから心待ちにしていた。ただ都心過ぎる映画館は混んでいて疲れる。。西東京からなら、大昔に妹が住んでいた大泉学園にあるT・ジョイが位置や規模的に丁度良く、何より程好く空いているから重宝している。まったく、この日の最終目的地点は大泉学園だと言うのに、西東京から下北沢までの17kmを3時間半かけウォーキング。モチモチ食感の記憶を辿り遠路はるばるスタスタと移動した。下北に来たらほぼ毎回寄るアウトドア系セレクトショップのある通りを抜け、左に折れたら直ぐに4人ほどの行列が見え、軽くスピードアップし最後尾に着いたのは11時半過ぎ。先に食券と声が掛かるのを待ち入店、右手奥の券売機へと進む。下段で売切が多く点灯。右下の方にある白と黒のTシャツ購入ボタンに赤い2文字が表示されているのは違和感ゼロだが、200円の大盛りは「平日限定」と印字され赤い売切が灯るが、休日に多くのお客さんへ届ける為の対策らしく、大人しくハイプライスな「塩海老雲呑麺(手打ち)」の黒い楕円形ボタンを押した。程なくして入店。新しくなった下北の街並みには似合う、そしてBGMのジャズもフィットするお洒落な店内を奥まで進み指定された空席に尻を着き、べっこう飴みたいな薄茶色のグラスで頂くからか、ミネラルウォーターか?と感心するほどに美味しい多分浄水器式お冷を、17km歩いた分の渇きを潤す様にガブリと飲み干した。並び初めてから約30分=12時ジャスト頃の着丼となり、むしろ空腹状態が出来上がる時間帯に差し掛かったグッドタイミングだと、勝手に勝ち誇った風にニヤけ箸とレンゲを構えた。前回の記憶にスープの感想は微塵も無く、改めて見ると、鮮明に刻まれたモチモチ麺と明らかにフィットするに違いない透き通り輝く塩清湯スープで、口に運べば順当にスッキリと口当たり、追ってじわじわとコク深々で旨味がぶわわと広がり、縁取る塩味はジャストと完璧美味。さあて、と箸を差し入れ、塩清スープの中を探り手繰り、摘み掴んだ感覚が既にモチモチで、油層を突き破り4〜5本を引っ張り上げた、、かに思えた手応えとは裏腹に超極太の2本がドドン!!と頭角を現わし、その極太加減に息を呑み1本滑り落とし一対一で挑む格好で吸い付きじっくりと吸い込む。唇に触れた瞬間から悟ったモチモチさは瑞々しさMAXで、ピチプニミチとシルキー好食感で弾けに弾けた。凄い!ほうとうだ、いやほぼ餅だ!超極太モチモチ餅麺の存在が偉大過ぎ、このレベルで脇役に甘んじる大ぶりな海老雲呑は、ブツ切りされてはいるもののゴロンと海老丸ごとを感じるプリプリとアクティブな歯応えを有し、結局はチュルンと雲を呑む様な滑らか食感の秀逸ワンタン。メモのまま書くと「バラピロチャーシュートロトロ」だったし、5〜6本入るシナコリメンマも箸休めとしてバンバン活躍した。次回は平日にお邪魔し、大盛りの黒い楕円形ボタンをグイッと衝いてやる!ミチミチ麺に満たされ、足取り軽やかに駅方面に戻る流れで「BOZEMAN」に近寄るも、まあタイミング的に昼休憩中らしく入口にかかったチェーンに阻まれ、そのままノン休憩でスタスタと闊歩し、大泉学園エリアにある映画館まで13kmを移動。前述した伝説のスニーカー物語を、ポップコーン+ジンジャーエールを抱え鑑賞。何故か大泉学園からは西武線に乗るも、保谷で思い立ち途中下車し寝床までの2.5kmも歩き足した。
こんばんわ。こちらは下北のレジェンドですよね。この麺は本当に発明的だと思います。海老ワンタンも入った一杯はとても魅力的です。
海老塩雲呑麺(¥1300)
※手打ち
※海老雲呑4個
https://www.instagram.com/p/Cq7yZN5yekF/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
【99pcs(instant 6pcs)_cloud drink total quantity/2023】
いきなり大脱線するが、学生時代にV(ファイブ)を履き、勿論Ⅰ(ワン)もリーバイスやカーゴパンツの足元に合わせていた伝説のシューズ「エア・ジョーダン」にまつわるストーリーが映画化されるとHypebeastで目にしてから心待ちにしていた。ただ都心過ぎる映画館は混んでいて疲れる。。西東京からなら、大昔に妹が住んでいた大泉学園にあるT・ジョイが位置や規模的に丁度良く、何より程好く空いているから重宝している。
まったく、この日の最終目的地点は大泉学園だと言うのに、西東京から下北沢までの17kmを3時間半かけウォーキング。モチモチ食感の記憶を辿り遠路はるばるスタスタと移動した。
下北に来たらほぼ毎回寄るアウトドア系セレクトショップのある通りを抜け、左に折れたら直ぐに4人ほどの行列が見え、軽くスピードアップし最後尾に着いたのは11時半過ぎ。
先に食券と声が掛かるのを待ち入店、右手奥の券売機へと進む。下段で売切が多く点灯。右下の方にある白と黒のTシャツ購入ボタンに赤い2文字が表示されているのは違和感ゼロだが、200円の大盛りは「平日限定」と印字され赤い売切が灯るが、休日に多くのお客さんへ届ける為の対策らしく、大人しくハイプライスな「塩海老雲呑麺(手打ち)」の黒い楕円形ボタンを押した。
程なくして入店。新しくなった下北の街並みには似合う、そしてBGMのジャズもフィットするお洒落な店内を奥まで進み指定された空席に尻を着き、べっこう飴みたいな薄茶色のグラスで頂くからか、ミネラルウォーターか?と感心するほどに美味しい多分浄水器式お冷を、17km歩いた分の渇きを潤す様にガブリと飲み干した。
並び初めてから約30分=12時ジャスト頃の着丼となり、むしろ空腹状態が出来上がる時間帯に差し掛かったグッドタイミングだと、勝手に勝ち誇った風にニヤけ箸とレンゲを構えた。
前回の記憶にスープの感想は微塵も無く、改めて見ると、鮮明に刻まれたモチモチ麺と明らかにフィットするに違いない透き通り輝く塩清湯スープで、口に運べば順当にスッキリと口当たり、追ってじわじわとコク深々で旨味がぶわわと広がり、縁取る塩味はジャストと完璧美味。
さあて、と箸を差し入れ、塩清スープの中を探り手繰り、摘み掴んだ感覚が既にモチモチで、油層を突き破り4〜5本を引っ張り上げた、、かに思えた手応えとは裏腹に超極太の2本がドドン!!と頭角を現わし、その極太加減に息を呑み1本滑り落とし一対一で挑む格好で吸い付きじっくりと吸い込む。唇に触れた瞬間から悟ったモチモチさは瑞々しさMAXで、ピチプニミチとシルキー好食感で弾けに弾けた。凄い!ほうとうだ、いやほぼ餅だ!
超極太モチモチ餅麺の存在が偉大過ぎ、このレベルで脇役に甘んじる大ぶりな海老雲呑は、ブツ切りされてはいるもののゴロンと海老丸ごとを感じるプリプリとアクティブな歯応えを有し、結局はチュルンと雲を呑む様な滑らか食感の秀逸ワンタン。
メモのまま書くと「バラピロチャーシュートロトロ」だったし、5〜6本入るシナコリメンマも箸休めとしてバンバン活躍した。
次回は平日にお邪魔し、大盛りの黒い楕円形ボタンをグイッと衝いてやる!
ミチミチ麺に満たされ、足取り軽やかに駅方面に戻る流れで「BOZEMAN」に近寄るも、まあタイミング的に昼休憩中らしく入口にかかったチェーンに阻まれ、そのままノン休憩でスタスタと闊歩し、大泉学園エリアにある映画館まで13kmを移動。前述した伝説のスニーカー物語を、ポップコーン+ジンジャーエールを抱え鑑賞。何故か大泉学園からは西武線に乗るも、保谷で思い立ち途中下車し寝床までの2.5kmも歩き足した。