なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ワンタン麺+塩 変更+半熟味玉」@支那ソバ 玉龍の写真'23/5/7で閉店とのことで慌てて(今年はなぜだか閉店前の駆け込みが多いww)。。

たんたん亭の系譜を探る上でずっと宿題店だったかづ屋出身の此方。

店主が有名人ということはさておき最初で最後であろう1杯に向き合います(笑)

メニューを見ると塩の説明に「蛤と帆立の~」とあるので即断。

「塩なら海老でしょ!」と海老ワンタンでオーダーも「海老ワンタンは売り切れです」と・・残念。。
申し訳なさそうに150円の返金を頂きました、誠意を感じます。

プラ券と引き換えに厨房サイドまで呼ばれたら取りに行くセルフ方式。広めな店内なのでワンオペなら必然かもしれない。

貝系の旨味がビシッと立ったスープは知らないけどかづ屋の塩って印象を勝手に受ける(笑)。。
(確か・・かづ屋には塩メニューなんてないはずだけど・・ウケルww。)

舌に残る旨味の感じがこの系譜の印象です。

麺はかなりの細麺でかづ屋で食べた記憶(と云っても2回で1回目は30年近く前ww2回目も5,6年前)と比べると若干細いような・・。

チャーシューはしっかりと火入れがされているのに赤い感じが不思議で肉の香りも良くレベルの高さが伺える。

雲呑も丁寧な仕事が見てとれる?食べて分かる?旨いやつ。

実は連食だったにもかかわらずサクッと完食。

最初は「かづ屋」を名乗っていたようで後に改名。その経緯は知らないし今回の閉店の理由も判らないけど立地さえよければかなりの行列店なんじゃないかと思えるほど。。

たんたん亭の虎の巻なのか、数多の人気店を輩出しているかづ屋の極意か秘伝か何かがあるんでしょうか?無性にかづ屋を食べたくなりました。。

合わせて系譜を探る旅も再開したい!と。

ご馳走さまでした、そしてお疲れ様でした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。