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「小ラーメン」@ラーメン二郎 立川店の写真5/2(火)の20:03頃に行ってきました。
外待ち5人目と、そこまで並んでなく助かるな。
5分ちょっとして店内に移動、さらに8分ほどで席に案内される。
席に着いてからは2分ほどでラーメンが提供された。
食券を買った時点で、食券を、見せてくれと言われたこともあり、席に着いてからできるだけ早く提供できるよう、色々と工夫をしてきるようだ。
5人ほどの並びとはいえ、並びはじめてから15分ちょっとで食べはじめられるというのはなかなか。

ということでさっそくいただいてみる。
ちなみにコールはニンニク、アブラマシマシ。
ニンニクを散らし、まずは軽くスープから。
ここはタレがカウンターに用意されてるということもあり、味的には少し薄めかな。
まあスープがそこそこ熱々で、食べ進みスープの温度が下がるとちょうどよくなるから、ある意味これぐらいがいいのかな。
この日はアブラが用意されてる缶の最後の方というのもあり、液状のアブラの層がが浮いており、通常よりもややオイリーと思われるが、それほどスープを飲むわけではないから、そこまでは影響なかったかな。
そして麺。
この日は今まで食べた二郎系のラーメンでは1番といっていいほどやわらかめであったな。
二郎系でも二郎は他と比べると比較的少しやわらかめかなとも思うが、それを超えていたかな。
他の手打ちラーメンとかで、これぐらいやわらかめというのはあるから、そういった意味ではそこまでやばいレベルではないが、やはりもう少し固い方がいいかな。
具は、豚、野菜、アブラにニンニク。
豚は、大きめなものがひとつ、それより少し小さいものがひとつで、どちらやわらかい。
味はやや薄めで、美味しいのだが、この日は少し脂身の箇所が少なく、それがちょっと残念。
野菜は、この日はクタではなくある程度しっかりしていた。
量も適量。
アブラは、やはり最後の方でマシマシにしたが、少し量は少なく、いい塊もなかったかな。
この辺りは時の運なのか?

やはり麺がやわらか過ぎるところが二郎らしさがちょっと薄れて残念だったが、この辺りは二郎系のブレとして受け入れなければいけないレベルなのかな。
それよりも店主が助手に終始文句を言っているようなところが超また見苦しかったかな。
店にいる間、ほぼ何か起こってきるようだったな。
二郎だからそこまで接客とかの質は求めないものの、客が帰る時も挨拶もそこそこに文句ばかり言っていて、後味悪かったのが残念。
まあたまにはこういうこともあるのかなという感じで、何か印象的にはもったいない出来事だったな。
次回行く機会があったら、前回のような満足度が高いことを望みたいところだ。

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