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「特製超濃厚NEO-トンコツ」@麺匠 克味の写真2009年5月10日(日曜日)17時ごろに訪問。

某永世ラーメン王の記事を見て訪問。
前客0、後客5人ほど。

店内はこざっぱりしている。店員二名。

表題のメニューを注文。

大体想像していた濃度。昔だったら驚愕するところだが、最近の濃厚路線の過激ぶりは
激しいモノがあるのでこれぐらいでは「この程度までは仕上げたのね」という感想。

濃度としては
・うえだ@志木
・とみ田@松戸
・はっかい@浅草(閉店)
・江戸きん@浅草(移転の為閉店)
・凪(ギガ豚)@渋谷
・きら星

このへんと同レベル。首都圏でもかなり濃度の高い部類なのは間違い無い。

濃厚さを形成しているのは豚骨、野菜(とくに玉ねぎかな)、肉(とどこかに書いてあった)あたり。豚骨のクセは抑えてあって、髄以外の部分で濃厚さを演出している感じ。

ここまでの濃度を出すラーメンに多いケースだが、
食べ始めは「最高に美味い」と思うだが中盤になってくると強烈な飽きが来る。
ここでは底に玉ねぎを仕込んでそれを回避させようというのは感じるが、この濃厚さには玉ねぎ程度では味変ツールとしては弱いかな。

こういう濃厚さだけを求めたのも好きなんだけど、ここからもう一歩進んだのも食べたい。
こういうスープを食べるとあそこまで濃厚なのに飽きが抑えられてるとみ田は
やっぱりすごいなぁと思う。

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