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「あこがれのエキトン」@エキトンの店 井の庄の写真065_17.6km
あこがれのエキトン(¥1200)
※味玉付き
※チャーシュー増し
※のりがBIG!!
※麺かため
https://www.instagram.com/p/CsNAsTTyuvF/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
いつかは行きたい京都の家系「紫蔵」。同じく紫を含む漢字2文字の埼玉にある家系「紫極」も宿題でしたが、今年の初めにご近所エリアの大泉学園に支店がオープンしていたらしく、だから当初は家系狙いで、商用先のスタジオから練馬までの片道5.5kmを朝夕で往復し、まだ歩き足りないし腹も減っちゃいないと足は止まらず、更に練馬から6.6kmも歩いてしまおうぞと大泉学園へと向かった訳だが、その道中で「ホントは家系気分じゃない」と浮かび、一旦浮かぶと「今日は家系違うわ!」が席巻する思考にガチガチに捉われ、大泉学園なら確か「井の庄」グループの新店があった筈と信号待ちのタイミングでサーチ。RDBでは21時までとなっていてストンと肩を落とし、念の為Twitterを確認したらば、先月より「22時までに1時間延長しました」との固定された救いのツイートを発見、ガタゴトと揺れる電車の動きに乗せ小さくガッツポーズした。
21時半頃の到着、ど平日の遅い時間帯ゆえ先客軽めで3〜4人。あと営業時間延長の情報も浸透していないのかもしれない。
入って直ぐに右を向けば券売機があり、近寄り見ると、一目惚れレベルで「あこがれのエキトン」と名付けられた俗に言う特製のボタンに見惚れて、右手の人差し指は吸い込まれ、衝いた。
入店から6分ほどクイックに着丼。あこがれの〜、なネーミングはハードルをギュンギュンに上げたが、その上きったハードルならぬ期待値を、棚田みたいに連なる超大判肉が覆う豪快な出立ちであっけらかんと飛び越えてしまった。それは1200円でもコスパ良く感じられるほどに豪勢な肉祭り仕様に、きっとコレを見た方の殆どを憧れさせたに違いなかった。
その超大判肉をたたみ、白と茶のほぼ中間のベージュに濁るスープにレンゲの背を押し付け、そこに流れ込む速度から察する滑らかさや濃厚度合いにニヤけ、緩んだ口を尖らせで吸い付けば、思い描いたクリーミー度をトントントンと飛び越え、程好いクサウマがそそる豚骨の旨味を乗せポタザラと舌触り、更に甘めチューンが嗜好へと誘うコクマロど豚骨ワールド。比較的近所だし、一口で通う店舗に即認定。適度なショッパさもツボでメッチャ好きだわ。
「かため」でお願いした麺は、三河屋製麺の低加水極細ストレートタイプで、心地好くポキプツと歯切れ、濃厚ど豚骨スープの引き立て役を担い潔く散る。
別名特製の「あこがれ」はパーツが賑やか。大判過ぎるチャーシューは、しっとりレア仕立てで4枚も乗り、幸せだ。味玉は黄身が綺麗な橙色で、ややハードめだが甘旨な味染みタイプ。細いパリコリ好食感のメンマは歯応え良好で箸休めとし完璧にワーク。青き小ネギはクサウマな豚骨の臭みをコントロールし、自身の香味をシャリシャリ爽やかに振り撒く。マスコットキャラクターの「エッキー」が不思議な技法でBIGな海苔に描かれ、濃厚な豚骨スープに刺さっている。
此処やば、超ツボ!エッキーもかわいいし通お!

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

おはようございます。井の庄さん系の豚骨ですか。とても興味深いです。実力のあるおいしさが伝わってきますね。評点高いのも頷けます。

ЯAGE®︎ | 2023年5月15日 09:23