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「煮干ワンタン」@くじら食堂 nonowa東小金井店の写真070_13.6km
煮干ワンタン(¥1110)
※ワンタン2個
※大盛(200g)
https://www.instagram.com/p/CsoGQCXSYs1/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
【146pcs(instant 6pcs)_cloud drink total quantity/2023】
何個だろうか?メニューに明記されていない場合には、そう思い馳せ巡らせる数分が実にワクワクし、大体が開けっぴろげだから「蓋を開けると」は変だけど、手元に届いた刻に判明するか、てるてる坊主式じゃない曖昧な羽衣系なら食べ進みカウントするケースもあり、何しか愉しめる訳だが、今回の一杯には、今までに出会った事のない2個と言うまさかのミニマム個数で、確かに単品メニューで160円だったから怪しかったにしても正直「2個て!!」と心の声を荒げた。
またもや朝ラー予定が、10時半の到着とお粗末な始末で、もう普通の早めランチでしかないと、東小金井駅前の商業施設「nonowa」の一角にある店内に踏み込んだ。
券売機と対峙する前に、向かう道中にTwitterでチェックしていた「煮干」が朝によさそうだと決めていたから、スムーズに煮干+ワンタンのボタンを衝き、カウンター席に進み腰を落としつつ食券を提出。確認され無かったので、煮干は麺一択(中細ストレート)の様だ。
BGMは、備え付けのTVからバラエティ番組が聴こえて来、ふと口に運んだセルフ水が妙に美味しく、もう一口と含んだタイミングの、入店から10分弱での着丼。蒲鉾が乗る事で、縁取るピンクがさし色かつホッコリと懐かしさをプラスし、どちらかと言えばうどん寄りのルックスで、だから朝方にピッタリと喉を鳴らした。
レトロなパーツを横目に、手前でレンゲを押し沈め、汲んだ茶色い清湯スープを頂く。見た目通りかそれ以上にスッキリと上品に口当たり、程好い酸味が爽やかに追撃。煮干しのエグ味は皆無で丁寧な仕事が透け見え、その透けた先にほんのりビターな旨味オンリーの味わいがブワワと溢れ広がる。それでいて朝にドンピシャ。
結論から言えば自家製の3Dな極太程のちぢれ麺が好みで100%軍配が上がるが、この丸断面でやや短めな中細ストレート麺はツモチシコと優等生的好食感で文句は無く、むしろこの優しい煮干にはマッチしているから結果オーライ。
前述した蒲鉾もそうだがトッピングが良き。三角カットの海苔は、老舗の作法と思え肯き、皮まで食べられたからインゲン?でも見た目は完全に枝豆の兎に角ビーンズも面白く、バラチャーシューはこう見えて厚切りでしっかり旨ジューシーで、細切りのコリポリメンマは味食感共に最高で増すべきだったとインプット。
さて、ワンタン2個に触れようか。生姜が効いた肉厚で肉肉しい肉餡は旨いし、皮もチュルンと完璧だが、、何故に2個なのか?柴崎の「手打麺祭 かめ囲」さんはオモロくてデカい緑のヤツ1個は振り切っていて解るけど、ポピュラーな普通サイズで2個だけってのは不思議だ。
片道6.8kmの帰路も、ワンタンの個数について引きずりながら歩き帰った。

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