コメント
こんにちは!
新店登録ご苦労さまです。
高得点ですね~
○麺堂が味噌をやってたんですか!
美味しそうですね。
情報とても参考になりました。
近々、追撃します。
土屋 圭二郎 | 2009年5月13日 17:50こんばんは!。
○麺堂さんが味噌専門店ですか~。
里芋やジャガイモが汁物に入っているのが実は苦手なのですが、
このビジュアルはなかなかセンスが伺えて味もよさそうに感じますね。
とっても詳細なレビュで、とても参考になりました!!
寒い時期に戴きたくなるような食材でありますが、
味噌復活時流に乗って、夏も乗り切って欲しいですね。
もなもな | 2009年5月13日 19:43こんばんはー。
うわー、メルマガで聞いていたやつはこれですか。
ここのお店のなら期待できそうと思っていましたがやはり。
残念ながら「味噌麺処 花道庵」で出なかった90点
今度はここに期待しても良いかもしれませんね。
ただ火曜日というのがイタイですね。
今月は火曜休みは無かったような・・・(泣)。
かのう(レビュー終了) | 2009年5月14日 01:09高得点ですねー。
麺にもスープにも具材にも、
かなりのオリジナリティを感じますねー。
洋食風?と思いきや、里芋だったり、細麺だったり、
気になりますねー。
たしかに、「味噌らーめん」の定義の問題が出てきそうですけど。
日曜出勤になった振替に火曜日が休めるなら、チャンスはそのときかな。
つけ麺もあるんですねー。
東伏見から徒歩10分というのが、中途半端に遠いなあ。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年5月14日 01:29みなさん、コメントありがとうございます。
初めに申しておきますが、独創性等を考慮してのこの点数です。
「どこが90点じゃ~!」とのお叱りの声も挙がるのでは?とも思ってますのでw。
>R32GTRさんへ
○麺堂は毎年、限定で味噌を出して高評価を得ているんですよ。
だから、セカンドブランドとして始めるのも納得です。
火曜のみとハードルは高いですが、是非挑戦してみてください。
>もなもなさんへ
暖かくなってきたこの時期にあえて味噌専門店を始める。
もともと限定で味噌には自信があったはずですが、その意気込みも高評価の要因だったりします。
>里芋やジャガイモが汁物に入っているのが実は苦手なのですが
周りが微妙に溶けている、あの感じが苦手なんでしょうか?
わからなくはありませんね。
>りうさんへ
セカンドブランドの件は、他のサイトで半月ぐらい前に情報を仕入れていたんですよ。
当日までHPでの告知が無かったので、少々不安ではありましたがw。
>最近洋風のアレンジが流行なんですかね?
○麺堂は洋風っぽいアレンジの限定も意外とあるんですよ。
クラムチャウダーっぽいのもありましたし。
でも、流行りなんですかね?
楽々のは元々開店当初にはあったメニューの復刻のようですし。
まぁでも、このメニュー、賛否両論ありそうな気もするのですが、是非食べてみてください。
>かのうさんへ
○麺堂にも何度か行かれているかのうさんなら、これも満足できるのでは?
「小雪」にも確か90点台を付けてらしたはずですし。(これとは全然違いますけど)
ただ、味噌と思わない方が懸命かもしれないですね。
それでも、かのうさんなら上手くはまるのでは?とは思いますけどね。
火曜のみなのは確かにイタイところですが(自分も次はいつになるやら…。だから夜勤明けで強行したのですがw)。
>愚亭猫さんへ
高得点なのは、多少贔屓目に見ているところが少なからずあるかもしれません。
でもここは、いつもオリジナリティ溢れる限定を出しているので、好きなお店です。
創意工夫が色々感じられて、お薦めのお店ですね。
「味噌らーめん」の定義はこの際無視してください!w
東伏見駅からは徒歩10分でも行けるか、正直よくわかりません。
なにせ、自転車ですからw。
corey(活動終了) | 2009年5月14日 07:40
corey(活動終了)
さぴお
雨垂 伊砂
king-big

mf





思いのほか早く着いて、開店20分前には到着。なんと、すでに1名先客が!その後、10分遅れで開店するまで(一応初日だから仕方ないか…)、自分を含め6人の並び。それからは続々と入店して外待ちもできる状態でした。
注文してからは5分弱で配膳。いつもながら、ここの限定は具の種類が豊富で、彩りも綺麗で良いですねぇ。まずは見た目で楽しませてくれます。
さて、では早速スープからいただくことにしましょう。スープは白味噌が主体。白味噌ならではの甘みが前面に出ています。口当たり、味、共にクリーミーで、一瞬「これは味噌か!?」と思わせてくれます。さながらクリームシチューのよう。バターが使われているらしく、あっさりしていながらもコクがあり、この辺りもクリームシチューを想起させる一因か。味噌でありながら洋風な雰囲気を漂わせた、何とも不思議なスープです。
また、中国山椒が一緒に出されるのでそいつをガリガリと挽いて入れると、マイルドな口当たりは残しつつもピリッとした味わいに変化。日本の山椒と違って刺激は少なく、鼻腔をくすぐるというよりは香りが口腔に広がるような感じです。
麺はやや細めの麺を使用。スープはコクがあるとは言いながらもあっさりした感じがあるので、このスープには非常に合っています。こちらは三河屋製麺使用ですが、啜り心地の良い麺ですね。
具は燻し焼豚、メンマ、青み野菜、キノコ、野菜チップ、白髪ネギ、糸唐辛子、里芋。
燻し焼豚はここでは定番の、と言うか売りの一つであるいつもの。相変わらずの存在感を示しています。
メンマは穂先に近い部分ですかね。柔らかいながらもコリッとした食感が楽しめます。
青み野菜は何だろう?少し辛味に近いものを感じたが、からし菜?シャキッとした食感が残っていて、味とともにちょっとしたアクセントに。
キノコはシメジとエリンギを軽くソテーしたもの。クニッとした食感もそうですが、ジュワァっとした味わいが堪りません。
野菜チップはレンコン、人参、ネギを素揚げしたもの。ほんのり塩が振ってあるようで、仄かな塩味とカリッとした食感が良いアクセントとなっています。後半しなってくると、今度は野菜の甘味の方を感じることが出来て、これもまたいい感じです。
里芋が一番の変り種でしょう。これが意外と合います。里芋の甘味が味噌の味を更に引き立ててくれて、ほっこりとした食感がまた絶妙です。
これだけの具があると雑然としてしまいそうですが、上手く纏め上げて様々な味、食感を楽しませてくれる手法はさすがです。味噌らしくないと感じるところもありますが、「そんなの美味けりゃいいじゃない!」と。ただ一言、食べ手は選ぶと思いますので。
残りの2品も必ず食べに行きます。でも、火曜のみはハードル高いですなぁ…。