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「鶏塩つけそば+鴨ロース」@小麦そば 池の写真[訪問時期] 2023年6月下旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 鶏塩つけそば+鴨ロース(3枚)
[価格] 1200円+350円
[スープ] 鶏+魚介/清湯
[味] 塩
[麺] 細麺(180g位)
[トッピング] (麺)鶏チャーシュー、スナップエンドウ、ローストトマト、ネギ、揚げネギ、おろし生姜、粒山椒、(汁)豚チャーシュー、青ネギ、(別)鴨ロース
[卓上] 醤油(タレ?)


★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12810587892.html

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2日目は松本に宿泊し、山と川の逸品でまたポン酒大会を楽しみ、締めは極上の蕎麦。
翌日まず向かったのが「饗 くろ㐂」ご出身のこちら。
平日でもあり10時15分で先待ちなし、10時半ごろからチラホラと後続が付き、開店時には10名ほど。
この時点でのRDB情報では「鴨つけそば」の塩と醤油が有るとされ、開店ギリギリまでメニュー筆頭の「塩そば」とチョイスに悩んだ。
「くろ㐂」ご出身で鴨といえば色々思い出すこともあるが(笑)、鴨塩つけを食べることに決心。
券売機に向かうとあら?「鶏」塩つけそばと「鴨」醤油つけそばじゃないの💦
まあ今日は限定麺もないようだし、今回の遠征では汁そばしか食べてないからと「鶏塩つけそば」ボタンをプッシュし、鴨モードになった口を満たすために「鴨ロース」を買い足した。
汁そばは細麺か手もみ麺が選択できるようだが、つけそばは細麺一択。
やがて何とも可憐なつけそばセットが登場し、もう鴨だ鶏だとかのモヤモヤが一瞬で吹っ飛んだ。

[券売機]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12810587892-15307852910.html

■ 麺とつけ汁
フスマの色合いに染まった自家製細ストレート麺。
前の晩に食べた日本蕎麦をイメージしながらそのまま数本。
ほど良く締められ低加水麺で、口当たりこそボソッと蕎麦ライクだが、ムギュプツの反発食感と豊かな小麦の香りで我に返る。
ちょっと出会ったことがないタイプの麺だけど、一発で気に入った。。
「小麦そば」と冠した屋号の意図が分かった感じ。

つけ汁は鶏油がブワッと先制し、満開の鶏感を節主体の魚介が一歩下がって支えるバランス清湯。
上品でコクに満ちた油も、旨味の深さ圧倒的なスープも、かなり良い鶏を使いなのだろう。
鶏>魚介の円やかなスープと、キリッと強めな塩気のバランスが絶妙。
何よりも食感と香り高さでインパクトある麺との相性が抜群で、浸けて啜るのが毎度楽しみで仕方ない。
二軒目のことを忘れて、麺をお代わりしたいほどだった。

[麺アップ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12810587892-15307853009.html
[つけ汁]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12810587892-15307853026.html

■ トッピング類、スープ割り
麺の傍らに絵画のように盛られた創作具たち。
ローストした鶏モモ肉はほど良く軟らかで、滲む旨味に炭香が載ってくる。
トマトもローストされているようで、甘酸味の凝縮が見事だし、スナップエンドウなんてどれだけ丁寧に扱っているのか。
白髪ネギと揚げネギを使い分けさせるのも心憎い。
大根おろしと混ぜたような生姜、その上の粒山椒は、用途がイマイチ分からず、スープ割りの味変に使わせていただいた。

青ネギの浮いたつけ汁中には角切りにしたチャーシューが沈んでいる。
赤身ならではの歯応えだが決してパサつきは感じさせず、旨味もしっかり。
追加した鴨ロースは、軟らかくジューシーな赤身と甘トロ脂身が見事なアンサンブルを奏でる絶品。
スープを口に含んで鴨をモグモグし、セルフ鴨感も楽しませていただいた。

締めにスープ割りをお願いしたら、想定外に昆布が強くナチュラルな甘味混じり。
ハッとするほど全くの別物に変わるから、お願いして損はないだろう。

[麺上の具]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12810587892-15307853060.html
[つけ汁中のチャーシュー]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12810587892-15307934893.html
[鴨ロース]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12810587892-15307934919.html

■ 感想など
対麺時に先ずビジュアルに殺られ、食べても個性と創作性あふれるつけそばに感激しきり。
思いがけずいただくことになった鶏塩つけそばでしたが、大満足で終わりました。
特に麺(とつけ汁の相性)が印象深いですね。
今回久々にブラ歩きした松本の町並みが改めて気に入ったし、いつかまた行く機会があれば、ぜひ当店を再訪してみたいと思います。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:麺
・減点ポイント:

投稿 | コメント (17) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

お早うございます

くろきさんのご出身、盛り付けのビジュアルに凄くセンスを感じました

スナップエンドウ豆◎

いゝ旅夢気分ですね♪

虎ん黄色 | 2023年7月4日 08:12

どもです。
まさにくろ㐂っぽいビジュアルですよね。
連食なのでつけ麺の麺量を考え汁そばにしましたが
レポを読んでチョイ後悔(#^^#)

 

こんにちは。

長野に来たと実感するような麺ですね。
それにしても1泊2日で何杯食べているのですか??。

glucose | 2023年7月4日 08:57

こんにちは。
つけ麺も旨そうですね~
汁そばも隙が無くメチャ旨でしたよ。
こちらはまた行きたいですね~

kamepi- | 2023年7月4日 09:24

こんにちは
麺がめっちゃ美味しそうなので
つけ汁との相性抜群の様ですね
具材のレベルも高そうです

キング | 2023年7月4日 09:33

どもです!
きいろさんもそうですが、くろき出身はなぜかこの付近というか
信州に集いますね。
この日本蕎麦ライクな麺顔ですが、
噛みしめれば小麦の風合い立っててナイスなんですね
個人的には青春18でかなり行きやすい松本にあってくれるのもかなりのポイント高さですね
ここは近くて助かります!
この夏、行く可能性大!!

さぴお | 2023年7月4日 09:46

鴨感w 懐かしいです。
コチラはしっかりと鴨感を堪能出来たようですね。

NORTH | 2023年7月4日 09:59

おはようございます。

松本は何度も訪れてる大好きな町です

蕎麦のおいしいお店がたくさんあるし、うなぎも美味しいのですよ。夏は山葵、秋は松茸と美味しい物の宝庫です

ただラーメンはあまり食べたことがないです (^^;

松本城の改修工事も終わり今年も行く予定です

Stag Beetle | 2023年7月4日 10:59

としくん(週休2日)さん、こんにちは。

本当に蕎麦みたいな色と細さですね。
お替りしたい麺に出逢えるだけでも幸せですね。
どこか〜遠くへ〜行き〜た〜い💧‬

ひゃる | 2023年7月4日 12:03

こんにちは☆

お上品なビジュアル、ホント日本蕎麦のような麺ですね。
盛り付けにも拘りが感じられます。
松本城あたりの見学が入れば行けそうな気もしますが、来週も上高地なので松本は通過するだけなのが残念です。

ノブ(卒業) | 2023年7月4日 13:35

こんにちは。
鴨つけ麺には出会えなかったみたいですが、鴨ロースでセルフ鴨感も楽しめて結果的に大満足だったみたいですね!松本は小学生のころに行きましたが、それ以来行けてないので松本城観光と合わせていつか行きたいです!

poti | 2023年7月4日 17:13

こんにちは^^
鴨じゃなくて残念でしたが鴨ロースで鴨感味わいました。
ビジュアルと言い麺と言いくろき出身を彷彿とさせてくれましたね。
昔からの有名店も多い松本で頑張ってもらいたいですね。
地場の有名店にも行ってみたいですね(*^-^*)

mocopapa | 2023年7月4日 18:04

こんばんは♪ くろ㐂さんご出身なんですね。鴨気分を払拭するほどの一杯でしたね。鴨ロースも美味しそうです^ ^ このビジュアルは食べたくなります美味しそうです^ ^

xxxx | 2023年7月4日 18:45

こんにちは

出身店の話から、甲鳥の話題・・・
世界遺産な方を思い出しました。
しっかり満足な一杯だったらしいですね。

ももも | 2023年7月4日 22:05

鴨感乙です。
ここは未訪だったので、松元方面行きたくなります。
いい麺活してますね。

RAMENOID | 2023年7月5日 05:43

屋号に相応しそうな麺ですね。

出身店はいまだ未訪問ですが、
それらしい感じでしたか。

おゆ | 2023年7月5日 07:42

おはようございます。

皆さんのレポで戻ってきました。
コチラも皆さん高得点ですね。
松本もトラックに乗っていた若い頃、良く行ったのですが、もう何十年も行ってませんw
それだけに凄く行ってみたくなりました。

バスの運転手 | 2023年7月15日 06:55