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「シークァーサーつけ麺 麺増し600g 非乳化100% ブタ増し」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2023年6月30日(金)

ポツポツと雨が降る10:40駐車場に到着。

店内では店主、製麺助手、背の高い新人メガネ助手が開店準備中。

店主に挨拶し、券売機で、シークァーサーつけ麺1100円、ブタ250円、しょうが50円、ネギ150円、おさかな天国200円を購入し、開店待ち9番目に接続。

10:56製麺助手がシャッターを上げ開店。
カウンター9番目に着席し、製麺助手に「非乳化100%」と「大」を申告。
すると、食券に「ひ」を〇で囲み、横には100の数字を記入。上部には大きく〇印を書き入れ麺増しが確定。
( ˙꒳​˙ )oh......
ブタ買っちゃったけど...大丈夫かな...?

ファーストロットは9杯。調理台に丼が所狭しと並べられ、自分のであろう大丼には、グル、カエシ、シークァーサー、酢、七味、香味油が入りスタンバイ。

店主が丼にスープを注ぐ中、自分の丼にはお湯が注がれ、カエシがプラス。
非乳化シークたのしみ~( ˶>ᴗ<˶)キャッキャ

製麺助手の麺上げ後、店主の華麗な手さばきで次々と配膳され、最後に自分の丼。

ノーコールのまま、トングでヤサイ3発、ニンニク2発が盛られ、しょうが、ねぎを盛りつけ丼が到着。
結構盛ったなぁ〜(´•ᴗ•;ก)💧

すり鉢に麺が盛られ、魚粉をかけて着丼。
と思いきや、店主が調理台まで運び、麺の上にドンドンとヤサイを2発‼️

エッ⁉️Σ(゚д゚;)そっちにもヤサイ‼️

さらに、網ですくった大量のアブラとたっぷりの魚粉をトッピングして、すり鉢がカウンターに置かれ11:11我が一杯が着丼。

なっ‼️(;´༎ຶД༎ຶ`)なんじゃこりゃぁあぁぁ⁉️⁉️⁉️

つけ汁丼は、ラーメンと見間違える程のボリューム。ねぎが丼を覆い尽くし、ニンニク、しょうがが確認できない。

すり鉢には、推定600ほどの麺の上にヤサイが小高く盛られ、横には固形アブラがゴロゴロ。
掟破りの麺丼ヤサイマシに食べ切れるか自信がなくなる...
こりゃぁσ( ̄▽ ̄;)あかん...かも...

さらに、あろう事か今回はブタ増し。確認してみると大判のものが5枚。いや、底からもう一枚出てきて6枚。ほぐしブタも出てきたのでほぼ合計で7枚分。

なっ7枚(; ・`д・´)だと⁉️

本来なら愛情ブタ増しに歓喜して踊り出すところだが、麺量とヤサイ量を考慮すると、単純に喜ぶことはできない。
ますます食べ切れる自信が( ̄▽ ̄;)ない...

意を決して、まずはすり鉢のヤサイに、卓上のカエシを回しかけ、ブタと共に食べ始める。

( ゚д゚)ンマッ‼️

適度に脂身がついたブタは、噛むほどに肉汁が溢れ出しジューシー。魚粉の旨みも加わり、シャキシャキのヤサイとbest match‼️

すり鉢のヤサイを食べ終え、お次は麺。
とその前に、非乳化100%のシークァーサースープをレンゲで一口。
濃厚な豚骨スープとは違い、カエシとシークァーサーの酸味が最初にガツンと効いたあと、豚骨の旨みが追いかけてくるサッパリ仕様。
(σ゚∀゚)σイイねぇ‼️

水でキチッと締められた、平打ちストレートの野猿麺をつけ汁に潜らせ、ズバッとすすり上げると、ツルッとした口当たりで噛むほどに小麦粉の味と風味が口いっぱいに広がり、麺本来の美味さを存分に味わうことが出来る。

( 」゚Д゚)」<非乳化はシークァーサーもうめぇえぇぇ‼️‼️‼️

独特な酸味が際立ち、スッキリながらも、旨みとコクが凝縮したスープと麺の相性は抜群。絶妙なバランスに、ズバズバ麺をすすり、
ウマッ (° ∀° ≡ ° д°) ウマッで食べ進めるも、つけ汁に麺を全て移したところで、急に満腹中枢が刺激され始める。
アレ?( ˙꒳​˙ )くるしい...?

丼には手付かずのヤサイとブタが4枚残り、小ラーメンブタ増しと同じ位の量が...
さらにつけ汁が冷えてアブラが白く固まり始めている。
((٩(,,*ロ*,,)۶))ぁゎゎ
急いですり鉢に全て避難し、カエシをかけて麺を食べ切る。
最後は、強烈な満腹感に襲われながらも、なんとかブタとヤサイを食べきって、超絶腹パンMAX状態で完食。
グハッ..._:(´ཀ`」 ∠):_クッ..クルシイ...

すり鉢と丼を上げ店主に麺量の確認をすると予想通り600との事。愛情ブタ増しと掟破りの麺丼ヤサイマシに撃沈寸前だったことを伝え、募金して退店。

日を追う事に過激になる店主の愛情に、ブタ増しの時はもう「大」にはしない。と固く心に誓わせるそんな一杯でした。

ごちそうさまでした。

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