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「おろぽんラーメン・大2・追いおろぽん2(生姜・火の粉別)」@自家製麺 まさき(非乳化) 2号店の写真とにかく蒸し暑い夜だった。こういう日は、キンキンに冷えた冷やし中華とか、キンキンに麺を〆たつけ麺とかに流れたいところだ。実際、そういう限定に、各店走っている今日この頃である。

しかし今日はまさきのおろぽんへ。大根おろしにポン酢というと、清涼感溢れる限定に一瞬思えるが、これ、熱いラーメンなんですよね。

というようなことは百も承知で、この蒸し暑く不快指数100%な今日、敢えてまさきのおろぽんを食べに行った。だって、東中神でかつて食べて、とても美味かったの覚えてるからね。

で、結果、大満足。いや、今日この蒸し暑さで、正直熱いラーメンはキツイよ。でも、このポン酢の酸味と大根おろしの刺激的な香り、これ、むしろ熱々のラーメンスープの方が合うんだよね。汗をかきかき酸っぱ旨なスープに麺を絡め、大根おろしとともに啜る、これがいいんだ。しかも、東中神のころの乳化バージョンと比べて、非乳化スープのくっきりとシンプルな味わいが、ポン酢の酸味や旨味のバランスの良さに高相性。これは爽やかな酸味と旨味が絶妙に調和した、クリアだけど深みのあるスープになってるぞ。

前回中神では、大2で大根おろしを増さないで後悔したことを思い出し、今回はおろぽん(ポン酢をかけた大根おろし)もダブルで。これがまた垂直にそそり立つタワーで、爽やかなおろしのアクセントがポン酢スープに終始尽きずいろどりを与えてくれる。

酸味系の二郎系ラーメンも数は多くはないがあるが、そのバリエーションは多種多様で、柑橘系もあればお酢もある。しかしポン酢に特化した限定はそう多くはない。ポン酢のいいところは、やはり酸味と塩味と旨味のバランスがすでに出来上がっているところで、そういう意味で、凜の旭やこちらのおろぽんは、やはりバランス感覚がよいのだ。柑橘の爽やかさが前面に出ながらも、きちんとバランスの取れた味わいで、暑い夏でも熱いスープに耐えられる「ラーメン」として成立している。

ってなことで、暑い夏に熱くて酸っぱいおろポンラーメン非乳化バージョン、堪能しました。ところで、隣の常連さんっぽいかたが、おろぽん別皿で注文していて、あ、それいいなと思った。別皿だと、酸っぱ旨スープに自分のペースでおろしのアクセントを足してバランス取れるからね。ただ、おろしタワーのヴィジュアルな映えはなくなるけど…

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