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7月某日、昼、本日は松本でのゲンバ仕事。ところで昨日の我がDeNAはお得意様だったドラゴンズ戦に2-2の引き分け。どうしても勝ちきれん。そんな中、お楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらの店。今年2月にオープンした以前「凱歌」だった建物に居抜きで入った「煮干しらあめん 燕黒」の姉妹店のセカンドブランド。RDB登録して以降、私的新店突撃猶予期間である3か月が経過したからして初突撃を試みる。13:20着、先客9名、カウンター席に着座、後客6名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)、ここはウリの“背脂らあめん”(850円税込)でイク。今回の品、「味の濃さ」、「背脂の量」、「ニンニクの量」が選べ、初訪なので「全部普通」でイク。カウンター越しの厨房では「燕黒」の店主が調理、サーブの奥方?との2名体制。この一杯、能書きによると「豚骨と鶏と野菜の旨みを凝縮。濃厚なのにスッキリとした後味です。上質な背脂を使用しコクのある甘味をご堪能ください。」とある。情報量が少ないからしてどんなテイストなのかチト想像がつかんだけに楽しみだ。そして待つ事6分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、刻みネギが、一面に背脂の浮く醤油スープに乗っている。スープから。デフォでも粗めの背脂がびっしりと覆っているスープは薄口醤油ベースの醤油スープ。オイリーさは意外と感じられず、多めに張られた背脂でのまろやかな甘味が殊更に良く、軽やかなオイリーテイストと動物系のあっさりとした旨味のコラボレーションがすんごくしっくりと来る。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、キリッとした薄口醤油の塩味と背脂の甘味が融合してのスッキリとした味わいが至極イイ。加えてニンニクも効き、これがライトパンチにもなっている。背脂の甘味と薄口醤油の旨味が効いた実に美味い醤油スープである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。東京背脂チャチャ系の多くの中細麺とは違った太麺で、茹で加減やや硬めが良く、モッチモッチとした食感がすんごくイイ。多めの背脂も絡め取り、背脂醤油スープにも負けていない。実に美味い麺である。因みに「燕黒」の製麺室で打った自家製麺の模様。具のチャーシューは豚ロースの低温調理レアチャーシュー。丼の縁に引っ掛けられ、薄味付けでしっとりとした豚肉の旨味が味わえる。メンマは薄甘醤油での味付けが滲み、柔らかサクコリ食感で美味い。モヤシはしっとりシャクシャク、オイリーなスープの箸休め。刻みネギは九条ネギで、良好なネギ薬味感を演出している。スープ完飲。松本のゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「背脂らあめん」。それはびっしりと張られた粗目の背脂の浮く薄口醤油ベースの醤油スープに、自家製麺でのモッチモッチとした太麺を合わせ、豚ロースのレアチャーシュー、メンマなどの装備の一杯。背脂びっしりで全体的な印象としては東京の環七背脂チャチャ系を彷彿させる醤油テイストも、モッチモッチの太麺での麺の主張も味わえて、背脂大好き「セアブラー」としては大満足出来る構成で実に美味かった。次回は近いうちにもう一方の「味噌らあめん」を試してみたい、、、
今年2月にオープンした以前「凱歌」だった建物に居抜きで入った「煮干しらあめん 燕黒」の姉妹店のセカンドブランド。RDB登録して以降、私的新店突撃猶予期間である3か月が経過したからして初突撃を試みる。
13:20着、先客9名、カウンター席に着座、後客6名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)、ここはウリの“背脂らあめん”(850円税込)でイク。今回の品、「味の濃さ」、「背脂の量」、「ニンニクの量」が選べ、初訪なので「全部普通」でイク。
カウンター越しの厨房では「燕黒」の店主が調理、サーブの奥方?との2名体制。この一杯、能書きによると「豚骨と鶏と野菜の旨みを凝縮。濃厚なのにスッキリとした後味です。上質な背脂を使用しコクのある甘味をご堪能ください。」とある。情報量が少ないからしてどんなテイストなのかチト想像がつかんだけに楽しみだ。そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、刻みネギが、一面に背脂の浮く醤油スープに乗っている。
スープから。デフォでも粗めの背脂がびっしりと覆っているスープは薄口醤油ベースの醤油スープ。オイリーさは意外と感じられず、多めに張られた背脂でのまろやかな甘味が殊更に良く、軽やかなオイリーテイストと動物系のあっさりとした旨味のコラボレーションがすんごくしっくりと来る。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、キリッとした薄口醤油の塩味と背脂の甘味が融合してのスッキリとした味わいが至極イイ。加えてニンニクも効き、これがライトパンチにもなっている。背脂の甘味と薄口醤油の旨味が効いた実に美味い醤油スープである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。東京背脂チャチャ系の多くの中細麺とは違った太麺で、茹で加減やや硬めが良く、モッチモッチとした食感がすんごくイイ。多めの背脂も絡め取り、背脂醤油スープにも負けていない。実に美味い麺である。因みに「燕黒」の製麺室で打った自家製麺の模様。
具のチャーシューは豚ロースの低温調理レアチャーシュー。丼の縁に引っ掛けられ、薄味付けでしっとりとした豚肉の旨味が味わえる。メンマは薄甘醤油での味付けが滲み、柔らかサクコリ食感で美味い。モヤシはしっとりシャクシャク、オイリーなスープの箸休め。刻みネギは九条ネギで、良好なネギ薬味感を演出している。
スープ完飲。松本のゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「背脂らあめん」。それはびっしりと張られた粗目の背脂の浮く薄口醤油ベースの醤油スープに、自家製麺でのモッチモッチとした太麺を合わせ、豚ロースのレアチャーシュー、メンマなどの装備の一杯。背脂びっしりで全体的な印象としては東京の環七背脂チャチャ系を彷彿させる醤油テイストも、モッチモッチの太麺での麺の主張も味わえて、背脂大好き「セアブラー」としては大満足出来る構成で実に美味かった。次回は近いうちにもう一方の「味噌らあめん」を試してみたい、、、