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コメント
「支那そばや」プロデュースのお店ですね。
勤務地ランチ圏内なので
暑さ和らいだ頃、狙っております。
YMK | 2023年7月12日 08:26こんにちは。
塩麹は好きなのですが酒粕はチト苦手です。
塩の提供始まれば今度は追い出汁0円のボタンをしっかり押しましょう。
glucose | 2023年7月12日 08:33としくん(週休2日)さん、おはようございます。
近くでもランチするには高いかなと。
なかなかに客入りも苦戦している感じでしょうか❓
あくまでも雰囲気を重視した印象なんですよね。
今後の行方も気になります🥺
ひゃる | 2023年7月12日 08:53こんにちは
臨休で振られたのは残念でしたね
塩がやっていればだったんでしょうけど。。
ただ、超個性派でオンリーワンな醤油
なんだかんだ気になり食べに来てたと思うので
先に食べに来たと思えば!
キング | 2023年7月12日 09:09こんにちは。
塩はまだでしたか。
かなり苦戦してるようなので頑張って欲しいです。
kamepi- | 2023年7月12日 10:02どもです。
地元なのでこのつけ麵も食おうと思ってます。
頑張ってほしいのですが。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年7月12日 10:04やはりイマイチな感じですね。
スープ割りの件は確かに不親切ですね。
今はラーメン全般放置してるんですけど、
ここは放置してるうちに忘れちゃいそうです😅
NORTH | 2023年7月12日 10:48こんにちは^^
やっぱり塩を待ちます。
塩も酒粕、塩麹が入る仕様だったらスルーしようかなと思っています。
使っている食材見たら勿体ないですね。
mocopapa | 2023年7月12日 10:57おはようございます。
醤油は香りの強い大豆を使ったりすると味噌の風味に近くなったりしますよね
昆布水は一種類の昆布で作ると単調になりやすく、漬ける昆布の大きさによって風味が大きく違ってくるので昆布水はそこまで重視してないのではないですかね。カエシにくらべてwww
Stag Beetle | 2023年7月12日 11:34こんにちは☆
厳選素材を使用してるあたりが支那そばやさんプロデュースって感じですね。
皆さん仰るようにつけ汁がかなり特徴的なようで。
名店プロデュースなれどちょっと苦戦気味なようなので頑張って欲しいですね。
ノブ(卒業) | 2023年7月12日 16:22こんにちは。
もろみ、酒粕、塩麹を使っているのが面白いですね!醤油なのい味噌のような味わいというのは経験ないので気になります^^
poti | 2023年7月12日 17:54仰るよう、金太郎飴的でないのはアリに思います。
ただ、スープ割りのアナウンスは欲しいですよね。
コメ頂いた神田の本田さんの帰りに、
場所確認で行ったら、ノーゲストでしたよ。
なお、ハシゴはしていませんので(笑)
おゆ | 2023年7月12日 19:44仏手柑の活躍、試しタイガース♪
虎ん黄色 | 2023年7月12日 20:48おっと、私以上に採点控えめ(笑)
感想はほぼ同じなんですけどね。
RAMENOID | 2023年7月12日 21:48こんばんは♪支那そばやさんプロデュース店ですね。オンリーワンな味わいが気になっておりますよ^ ^
xxxx | 2023年7月12日 22:24こんばんは!
日本橋界隈とはいえ、このビジュアルで1200円はやっぱ高く感じちゃいますねェ~
豪華なつけ汁の素材を、少し具に回してくれればいいのに…
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2023年7月13日 19:56こんにちは
新店突撃ですね。
もろみ醤油気になっています。
家に賞味期限の切れたもろみ醤油があります。
発酵して産物になっていればいいのですが。
ももも | 2023年7月13日 23:11流石お早いですね。
もう一つ点数は伸びなかった感じですが、それなりに満足されたのかと?
バスの運転手 | 2023年7月16日 08:19最近ホント暑いですよねやけん、つけ麺ばっか食べ続けてますw
このお店は苦戦していますね、おいらの事務所から徒歩3分くらいやけん、ちょっと寄り道してランチの客入りを見る機会もあるのですが…残念ながら人間ではなく閑古鳥で満卓と言うケースが多いですね…。
風味がないと言う事は、昆布水のベースは真昆布もしくは羅臼でしょうか。鰹や煮干あたりをブレンドすれば、随分印象も変わると思うのですが。
Dr.KOTO | 2023年7月16日 17:19どもです!
つけ麺がありましたか。
タレがやはりどこか味噌っぽさありますね。
豪華食材は下支えと出しゃばらないんですね。
追い出しの件は残念。
慣れてると昆布水が割と思ってしまいますよね
さぴお | 2023年7月17日 12:47
としくん
タバサ
流星
スーパーはせがわZ
雨垂 伊砂
Ramen of joytoy





[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 醤油つけそば
[価格] 1200円
[つけ汁] 鶏+魚貝/醤油+もろみ、酒粕、塩麹
[麺] 中太麺(180g位)
[トッピング] (麺)チャーシュー、穂先メンマ、海苔、ネギ、(汁)なし
[卓上] なし
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12811702902.html
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予定していた店が臨休だったので此方へ。
塩の登場を待つつもりだったが、個性派醤油みたいだから試してみようか。
開店直後で混雑してるのかと思ったら先客1名、後客もパラパラだったのは意外だった。
タッチパネル式券売機を見ると、基本メニューはやはり醤油らぁ麺と醤油つけそばのみ。
暑くて汁そばが食べられるモードではなく、つけそばをいただくことにした。
真新しく気持ちよいカウンター席には、木盆に箸とレンゲをプリセット。
スタッフは厨房内に3名、ホールに1名。
厨房内では店主さん?が麺上げを、女性助手がスープと盛り付けを担当されている。
卓上に置かれた「厳選素材」のうんちく書きを見る内に、着席から7分ほどで、つけそばセットと味変用だという仏手柑果汁が登場した。
[券売機]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12811702902-15311160236.html
[厳選素材]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12811702902-15311160253.html
■ 麺と昆布水
麺はフスマの斑点が入る中太ストレート。
北海道美瑛産の小麦を使った、おそらく支那そばや製なのだろう。
敢えて個性を出さず、ツルシコモッチリのオーソドックスな多加水食感にまとめているが、麺の味わい深さはさすがに格別。
麺は200gまではない感じだった。
麺を浸す昆布水は粘度さほどでもなく、ドロッと絡むタイプではない。
それは構わないとして、この日は下ブレなのか、昆布の風味も弱めだったのがイマイチ残念。
[麺リフト]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12811702902-15311160306.html
[麺と昆布水]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12811702902-15311160318.html
■ つけ汁
トロンとしたつけ汁は出会ったことのない味わい。
生醤油系主体にもろみ、酒粕、塩麹を加え、熟成感と甘味を前面に出している。
味噌のような雰囲気も感じるね。
案内によれば、出汁は熊野地鶏と山水地鶏で、カエシには帆立、蛤、宗田鰹、羅臼昆布、香味油にも牡蠣や山水地鶏、金華豚脂を使っているとのこと。
何とも豪華な面子だが、それが下支え役に徹しているのを贅沢と取るか、勿体ないと取るかは食べ手次第(笑)
個人的には後者かな。
全体のコクと厚みは申し分ないし、まあ個性的なのは良いことだ。
甘味がちょっとくどくなり始めた頃合いで、添えられた仏手柑果汁を加えてみる。
甘味と酸味の融合でどこか冷やし中華の醤油ダレを想起させる味わいなのだが、この仏手柑の爽やかさがクセになって、何度か加えて酸味強めで楽しんだ。
卓上に一味でもあると、更に目先が変えられそう。
[つけ汁]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12811702902-15311236935.html
■ トッピング、スープ割りなど
トッピングは全て麺の上。
チャーシューは三元豚肩ロースの低温調理。
大きく厚みもそこそこあるのだが、しっとり食感に旨味が詰まって美味しかった。
サクコリ食感の穂先メンマ、パリッと上質そうな海苔。
九条ネギは風味が強く、甘めなつけ汁のカウンターになっていた。
ラストは定石通りに昆布水で割って、仏手柑を加えてさっぱりと締める。
これはこれで良かったけど、後から見たら「羅臼昆布とめだか堂鶏出汁の追いだし」という、拘りっぽいスープ割りがあったようだ。
卓上メニューにも記載されているし、券売機右下には「追い出汁0円」ボタンも用意されていた。
でもひと言「追い出汁ありますよー」ぐらい声かけしてくれても良いのになあ。
ちょっと不親切感。
[トッピング]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12811702902-15311237006.html
■ 感想など
もろみの甘味と熟成感が主張する、正にオンリーワンな昆布水つけそば。
この冒険ともいえる振り切ったメニューを、良くぞ「支那そばや」さんがプロデュースしたものです。
好みは分かれそうですが、まあ金太郎飴的な一杯より面白いでしょう。
但しつけ汁にコストがかかっているのか、麺量やトッピング量など目に見える部分がやや寂しく、最近には珍しくちょっとお高値に感じました。
ご馳走様でした。
オープンおめでとうございました㊗️
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:㊗️オープン㊗️
・減点ポイント: