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「大豚入り(豚4枚) ヤサイアブラ」@ラーメン二郎 生田駅前店の写真2023年7月9日(日)

夕陽が沈み、周囲が徐々に暗くなり始めた19:00到着。

日曜日ということで、混雑を覚悟していたが、思ったほど人は多くなく、ガレージの1列目後方の21番目に接続。

職場の仲間に誘われ、仕事終わりに途中下車して訪問。
誘ってくれて(*'∀'人)✨ありがとねー

待つこと30分で店内に入り、券売機で大豚入り(豚4枚)1050円を購入し、中待ち6番目に昇格。

19:34店の食券確認後、程なくして席が空き、入口左側の奥から2番目の角席に着席。

店主、男性助手2名の3オペ。

生田は、7人総入れ替え制を採用しているため当然ロットは7杯。そのうち大は自分と連れの2杯。

店主が麺を茹で始め、グルとカエシを入れ、豚を手際よく切り分けてスタンバイ。
寸胴に浮かぶアブラを巧みによけながら、スープを丁寧に掬い取り、丼に注いでいく。

麺茹で開始から5分ほど経過すると、店主の麺上げが開始。次々と麺が投入されていくその一連の動きには、一切の無駄がなく、オープンしてから僅か7週間しか経っていないとは思えないほど、圧倒的なプロフェッショナリズムを感じさせる。
ただ、大丼の一つにやたらと麺を多く入れている...気がしないでもないが...
| ˙꒳​˙)ウーン...まさかな...

次々と配膳され6番目にコール要請。ニンニクは明日も仕事なので泣く泣く断念し、ヤサイアブラをお願いして19:44我が一杯が着丼。

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚

めじろ台と同じく、藍色の龍が描かれた大丼には、小高く盛られたキャベツ率高めのヤサイ。その上には、ミルキーホワイトな固形アブラがタップリとかかっている。そして、ヤサイで覆われてはいるが、丼の半分を占めるほどの存在感を放つ豚が、堂々とその姿を現している。
(☆∀☆)うまそー‼️

豚をヤサイの上に重ねると全部で4枚。うち一つは端豚で、カエシがしっかり効いた濃いめの味付け。アブラとともにヤサイを爆食いする。
ムシャムシャ( ゚Д゚)ウマー‼️

ヤサイを食べ終えると、麺が丼から盛り上がって出現。
ここ最近、生田の盛りは格段に良くなっているとの噂が広まっているが、この麺量を見る限りそう思わざるを得ない。
もしかして(◍>ᴗ<◍)多くしてくれたのかな。

スープは11:00の開店から一定時間が経過しているためか、非乳化ではなく乳化よりの微乳化。カエシのキレが際立ちながらも、まろやかなコクも楽しめ、絶妙なバランスを保っている。
ჱ̒⸝⸝•̀֊•́⸝⸝)‪イイネ‼️

麺を天地返しして、カエシが染み込んだ麺を底から引き上げ、一口すすり込むと、

( 」゚Д゚)」<カエシとスープに包まれた生田麺‼️✨最高✨‼️

麺の茹で加減も、自分好みの固さに仕上がっており、口の中に広がる旨味とコクは、言葉に表現しきれないほどの至福をもたらす。
麺の美味しさに魅了され、一心不乱にすすりまくり、その味わいを体全体に染み込ませながら19:52ロット2番目で完食。

カウンターに丼を上げ、店主にお礼を伝え退店。ロット6番目で完食し、満足そうな表情を浮かべ出てきた連れと共に、二郎の話題に花を咲かせながら帰宅の途に就く。

盛りと味わいに、ますます磨きをかけ、日々成長を続ける店主に、今後も目が離せないと思わせる魅了された一杯でした。

ごちそうさまでした。

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