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1000円+締めのおにぎり50円。2023.07.12(水)、18:20過ぎ、先客3人、後客3人。卓上には藻塩、割スープ。前店舗時、謎のオサレ系アフリカモチーフ絵画が飾られてたオサレ店内は、壁真っ白に。製麺室設置でカウンタのみ8席に縮小。BGMはJPOPからクラシックへと変更。RDBメニュー写真で予習をしていたが、若干変更になっていた。※店内写真参照昆布水を麺にかけ損ねたorz「小麦粉、かん水、塩のみで毎日製麺 → 毎日製麺」「藻塩、生青のり、昆布水、などでお好きなように → 麺をひと通り楽しんだら、昆布水は麺側のプレートに全てかけて」10分ほどで配膳。「銘柄鶏&銘柄豚のスープ」「厳選塩、醤油」清湯で熱め。鶏油層たっぷりで芳醇な風味が広がる。油の下も鶏豚風味はしっかりあり。醤油風味あり。シャープな塩気。酸味も程よくあって旨い。好みの味わい。塩気は少し強めだが、そのまま飲めるくらい。後半、油が無くなったあとに芳醇風味が減るのと、醤油感がややぼやけてしまうのがちょっと残念。麺は4種。「支那そば屋や紬メインの中太麺、加水40% もち姫メインの手打ち式極太麺、加水46% 和華メインの手打ち平打ち式麺、加水42% FH全粒粉配合のひもかわ麺 、 加水40%」水道水でサラッとくらいか。あまり冷たくない。キュッと締まっておらず、コシは弱い。ひもかわ以外、太さが疎らで手打ち感あり。それぞれ細かい風味の違いはあるが、そこまでは違わないので言語化は難しい。塩を付けて食べるが、やはりスープで食べるほうが好み。昆布水は冷たい。トロミはほぼなしでサラサラ。とろろ昆布の風味が控えめにあり。塩味は微かにあり。これだけで食べるには弱い。塩をつけてからの昆布水もあまりハマらず。極太麺、味が絡まない。咀嚼時にどんどんスープ味がなくなり、スープを飲みながらになる。まぜそば系で満遍なくタレが絡むのならいいが、つけ麺には向いていないような。水締め故か、メイドインヘブンより外側トロトロ感はないが、フワムニちょいトロ感。芯部分は少しだけ硬さがあるが、コシというほど強くはなし。手打ち式麺も太めのため、ややスープが絡みにくい。ひもかわ麺。啜る感じでないのでスープと口に含みながら。薄いので馴染む。中太麺が1番小麦風味を感じた。コチラも少し柔らかめくらい。啜り心地、スープ絡みともにいい。スープと小麦風味との相乗効果あり。スープ碗には鶏団子、国産刻みチャーシュー、白ネギ小口、三つ葉。鶏団子は、荒く刻んだ鶏を挽き肉か細かく刻んだ餡で繋げている。鶏味しっかりに、強くはないが味も入っていて旨い。スープにも合う。刻みチャーシューは3切れくらい。モモっぽくないが煮豚っぽい味もなしでどちらか不明。豚味あり、味付けはコチラも強くはないが旨い。白ネギ小口は多めでいい。三つ葉はアクセント。麺皿に穂先メンマ、スダチ、生海苔。穂先メンマは味付けが強くなく柔らかめ。普通に旨い。生海苔は上品な風味。スープがそのままで旨いので使い方が難しい。麺に乗せながらスープと食べていたが、途中で全投入。旨いが、そのままも旨いので悩ましい。スダチもスープにあまり混ぜたくないので麺にかけてスープへ。アクセントにはいいが、コチラも悩ましい。けっこう腹一杯で麺を完食。締めのおにぎりは上に梅おかかと青ネギ小口。梅はしっかりショッパ酸っぱい。カス・クズな形容詞小ささのチャーシュー微塵がチラホラ入っている。意外と風味はある。残った昆布水も投入したスープに入れて〆茶漬け。序盤の厚みとキリっと感が減った残りスープはやはりちょっとモヤッとする。割りスープは熱め。ふんわり魚介出汁風味。昆布水よりコチラのほうがいいかも。昆布水を麺皿に流し込んでいれば少し良くなっていたかも。ちょっと良くなったかもだが、大きく印象が変わるほどでもなさそう。後半スープの落ちと、太麺類がイマイチで、ちょっとしっくりいかず。自分の嗜好では極太麺と太麺は1/3食べて「もうこれ以上いらないわ」になっていた。スープがストライクだったので、中太麺だけで普通につけ麺がしたい。中太麺のみでもう少し麺がキュッと締まっていれば85点印象。
特製が追加になっている! 特製じゃなくても、大盛じゃなくても 十分腹いっぱいになれるのに 特製は苦行になりそう(汗)
あかいらさん> マイナーチェンジが入っているようですね。 仰る通り、ノーマルメニューでも大盛り量で腹一杯でした。 特製でも内容は肉2種と味玉なので、たくさん食える人であれば余裕かもですね。 大盛りはたくさん食える人も満足量な気がします。
RDBメニュー写真で予習をしていたが、若干変更になっていた。※店内写真参照
昆布水を麺にかけ損ねたorz
「小麦粉、かん水、塩のみで毎日製麺 → 毎日製麺」
「藻塩、生青のり、昆布水、などでお好きなように → 麺をひと通り楽しんだら、昆布水は麺側のプレートに全てかけて」
10分ほどで配膳。
「銘柄鶏&銘柄豚のスープ」「厳選塩、醤油」
清湯で熱め。鶏油層たっぷりで芳醇な風味が広がる。
油の下も鶏豚風味はしっかりあり。
醤油風味あり。シャープな塩気。酸味も程よくあって旨い。好みの味わい。
塩気は少し強めだが、そのまま飲めるくらい。
後半、油が無くなったあとに芳醇風味が減るのと、醤油感がややぼやけてしまうのがちょっと残念。
麺は4種。
「支那そば屋や紬メインの中太麺、加水40%
もち姫メインの手打ち式極太麺、加水46%
和華メインの手打ち平打ち式麺、加水42%
FH全粒粉配合のひもかわ麺 、 加水40%」
水道水でサラッとくらいか。あまり冷たくない。
キュッと締まっておらず、コシは弱い。ひもかわ以外、太さが疎らで手打ち感あり。
それぞれ細かい風味の違いはあるが、そこまでは違わないので言語化は難しい。
塩を付けて食べるが、やはりスープで食べるほうが好み。
昆布水は冷たい。トロミはほぼなしでサラサラ。
とろろ昆布の風味が控えめにあり。塩味は微かにあり。これだけで食べるには弱い。
塩をつけてからの昆布水もあまりハマらず。
極太麺、味が絡まない。咀嚼時にどんどんスープ味がなくなり、スープを飲みながらになる。
まぜそば系で満遍なくタレが絡むのならいいが、つけ麺には向いていないような。
水締め故か、メイドインヘブンより外側トロトロ感はないが、フワムニちょいトロ感。
芯部分は少しだけ硬さがあるが、コシというほど強くはなし。
手打ち式麺も太めのため、ややスープが絡みにくい。
ひもかわ麺。啜る感じでないのでスープと口に含みながら。薄いので馴染む。
中太麺が1番小麦風味を感じた。コチラも少し柔らかめくらい。
啜り心地、スープ絡みともにいい。スープと小麦風味との相乗効果あり。
スープ碗には鶏団子、国産刻みチャーシュー、白ネギ小口、三つ葉。
鶏団子は、荒く刻んだ鶏を挽き肉か細かく刻んだ餡で繋げている。
鶏味しっかりに、強くはないが味も入っていて旨い。スープにも合う。
刻みチャーシューは3切れくらい。モモっぽくないが煮豚っぽい味もなしでどちらか不明。
豚味あり、味付けはコチラも強くはないが旨い。白ネギ小口は多めでいい。三つ葉はアクセント。
麺皿に穂先メンマ、スダチ、生海苔。
穂先メンマは味付けが強くなく柔らかめ。普通に旨い。
生海苔は上品な風味。スープがそのままで旨いので使い方が難しい。
麺に乗せながらスープと食べていたが、途中で全投入。旨いが、そのままも旨いので悩ましい。
スダチもスープにあまり混ぜたくないので麺にかけてスープへ。
アクセントにはいいが、コチラも悩ましい。
けっこう腹一杯で麺を完食。
締めのおにぎりは上に梅おかかと青ネギ小口。梅はしっかりショッパ酸っぱい。
カス・クズな形容詞小ささのチャーシュー微塵がチラホラ入っている。意外と風味はある。
残った昆布水も投入したスープに入れて〆茶漬け。
序盤の厚みとキリっと感が減った残りスープはやはりちょっとモヤッとする。
割りスープは熱め。ふんわり魚介出汁風味。昆布水よりコチラのほうがいいかも。
昆布水を麺皿に流し込んでいれば少し良くなっていたかも。
ちょっと良くなったかもだが、大きく印象が変わるほどでもなさそう。
後半スープの落ちと、太麺類がイマイチで、ちょっとしっくりいかず。
自分の嗜好では極太麺と太麺は1/3食べて「もうこれ以上いらないわ」になっていた。
スープがストライクだったので、中太麺だけで普通につけ麺がしたい。
中太麺のみでもう少し麺がキュッと締まっていれば85点印象。