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「チャーシューワンタンメン¥850」@手打ちラーメン 菊屋 北成島店の写真2009/05/20 14:15入店

『 館林補完計画 』
『 ワンタンメン研究会活動報告File.14 』

皆さんこんにちは、ど~もボクです。
本日は館林屈指の名店やまや食堂の御近所のこちらにお邪魔。
夏日でしたので冷やし中華にするつもりでしたが、何となく標記メニューが目に付いてオーダー。

では『いただきます』
ちょいと小振りな丼です、連食向きですね。
鶏ガラメインと思われますが、控え目な動物系にほんの~り魚節。
昆布の旨味成分がアシスト。
カエシ控え目で醤油感は少ないものの塩分濃度適度。
飲み易くて美味いスープです。
麺は、メニュー表によりますと青竹打ちだそうな。
手打ち独特の極めて不揃い度の高いちぢれ麺。
結構幅広な麺もあるものの、基本柔らかめな茹で上がりな為か、コシはほぼ感じられず。
ややズルズル目な咽喉越しはズゾゾゾーッと一気に啜り込むのが正しい食べ方。
具材はチャーシュー・ワンタン・メンマ・刻みネギ・海苔。
チャーシューはバラが5枚。
意外にも5mm程度の厚めなものでボリュームあります。
赤身ジュ~スィ~にして柔らか、脂身もとろけます。
バラストレートかと思いましたが、状態から見るに、バラ肉を半分に折り畳んだ感じで、ストレートとロールの中間。
これは中々珍しい。
ワンタンは7個。
館林の例に漏れず、こちらも餡は〇クビ程…おっと失礼、小指の先程の量しか包まれておりませぬ。
香味野菜も入っておらず、若干肉の臭みが残る辺りも館林仕様。
これ、何とかならんのかねw
館林市内で美味いワンタン喰わせる店キボンヌw
ショボい餡に反比例して、ワンタンの皮はかなり大きいもの。
ツルツルな食感がナイス。
館林では餡の旨味よりも、皮のツルツルを楽しむべきなのか?
メンマは特筆なしの薄味ながら、コリッとした歯応えで文句のないところ。

お手頃価格なのはポイント高し。
幹線道路から入ったところにありますから、地元民御用達なのでしょう。
先客も後客も顔見知りの常連さんでしたしw
やまや系とも森田屋系とも異なる系譜を感じさせます。
どちらの出身なのか、気になるところです。

『御馳走様でした』

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

しょぼい餡でもまあ、ナイスワンタン!
個人的にはチャーシューの見た目がナイスチャーシュー!


      乙・・・・

がる | 2009年6月1日 10:08

ナイスワンタン!^^;

ふと見つけたお店ですら手打が多い地域なので楽しみがありますね。
そうえいば、館林でワンタンを頂いたことがないかもしれません。
〇クビワンタン、一度は体験しておきますw

| 2009年6月1日 11:22

コメントありがとうございます。

がる副会長

ありがとうございます。
東毛ではワンタンは不発続きであります。
森田屋支店 太田店を除いて。
チャーシューは美味かったですよ。


さん

正直言って、東毛のワンタンは森田屋支店 太田店以外はちょっとね…w
東毛のワンタンは餡よりも皮重視。
手打ち麺にワンタン、どこまでもどこまでも小麦文化なのねんw

嘆きの六連星 | 2009年6月15日 18:53