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コメント
おはようございます
ひえっひえのを堪能ですね!
具材が沢山で相乗効果もかなりのですね
大和芋から始まって和風カオス!
追い飯まで掲載され尽くした美味しさですね
キング | 2023年8月4日 07:22どもです。
涼し気なニボコン良いですよね💓
〆の追飯がおおいに気になってます👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年8月4日 07:23ニボコン知りませんでした。
これは間違いなく美味しいでしょうね。
糖質制限中の身体には辛い一杯ですw
NORTH | 2023年8月4日 07:34写真から伝わるビジュアルに引き込まれます◎
冷たさ+ビジュアルも大切だと思います
雑食の虎は夏でも食欲落ちませんが(笑)
虎ん黄色 | 2023年8月4日 07:35こんにちは。
ベースのニボコンは共通でも他は各店の色が出ているのでしょうね。
早く追随したいですよ。
glucose | 2023年8月4日 08:10こんにちは。
これは秀作でしたね。
特にラストの追い飯が印象に残ってます。
他店のニボコンもきになりますね。
kamepi- | 2023年8月4日 09:26こういう発想がスバラシイですよねぇ
アチコチ行けないワタシ、取り敢えず柏のニボコン狙います🙋
角海屋 | 2023年8月4日 09:56こんにちは。
ここは行ってみたいです。
麺線が綺麗ですね。
とある大学生のラーメン日記 | 2023年8月4日 10:12暑いですねー
コレは狙いたいです。
亀さん同様、追い飯も好評ですね。
おゆ | 2023年8月4日 12:39こんにちは☆
行きつけの「ジョン」さんに勧められてはいるんですが多忙の為なかなか行けない状況です。
コレ、ジョンさんとこでもやって欲しい。
こう暑いとやはりこんな涼やかな一杯でクールダウンしたくなりますね。
ノブ(卒業) | 2023年8月4日 15:37こんにちは^^
ほん田一家のニボコン拡大してますね。
どこかで食べてみないと。
トロロがメッチャ美味しそう。
トロロが入ると冷香麺ぽくなりますね。(*^^*)
mocopapa | 2023年8月4日 16:04ニボコン未体験です。
冷香麺も食べたい。
RAMENOID | 2023年8月4日 19:31こんばんは。
ニボコンって最近よく聞きます!ほん田出身のお店で提供されてるんですね^^一度どこかで食べてみたいです!
poti | 2023年8月5日 01:26こんにちは
冷やしのニボもいいですね。
また追い飯が良かったようで。
今日はがっつり食べ過ぎました。
ももも | 2023年8月5日 21:13どもです!
こちら何となく汁蕎麦よりも
まぜやこういう限定を堪能したくなります
旨味の横綱コラボですか…いいですね…
さぴお | 2023年8月7日 19:07としくん(週休2日)さん、こんにちは。
ニボコンは絶対にロボコンをイメージしていると思っているんですけど\(//∇//)\
しとしとぴっちゃん系もずっと食べていないです。
そろそろ狼もしないとですね🐺
ひゃる | 2023年8月13日 10:58
としくん
Lv84VW


DMAX
Megumi2046





[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【限定】煮干し昆布水冷麺(塩)
[価格] 1300円
[スープ] 煮干し清湯+昆布水
[味] 塩
[麺] 中太麺(200g)
[トッピング] 鴨チャーシュー、とろろ芋、バラ海苔、温玉、大葉、フライドオニオン、玉ねぎ、カイワレ、ミョウガ、ゴマ
[その他] 追い飯つき
[卓上] ホワイトペッパー、一味、藻塩
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12814763864.html
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「ニボコン」狙いで2度目の訪問。
「煮干し昆布水冷麺」、略して「ニボコン」は「麺処 ほん田」で考案され、次々と門下生のお店に広がった。
5分前着で何とポール、すぐに後続が付いて開店時には7名。
この猛暑だからか出足は比較的スローだが、もちろんやがて外待ちが発生する。
券売機下から2段目の手書きボタンをポチり、口頭で「塩で」とお願い。
調理には手間がかかるのでラーメンが先に提供されるが、その際には「限定ちょっとお待ちくださいね」と、「ほん田」さん一家共通のお声がけがある。
着席から15分ほど経ってご対麺。
追い飯があるのでお声がけください的なアナウンスがあった。
[券売機]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12814763864-15320615346.html
■ 煮干し昆布水冷麺(塩)
冷えっ冷えのスープは、思ったより多めでトロンと軽めな粘度、
ネーミング通りの煮干し+昆布水を軸に、節系などの魚介も支えていそう。
旨味成分の横綱のコラボだから間違いない。
ちょい強めな塩気は、その後具材を混ぜたり追い飯したりすることを確り計算している。
麺は心の味食品製、全粒粉入りの中太ストレート。
きっちり氷水で締められ、明確なハリとコシを楽しみながらモッチモチに。
喉を滑り落ちるひんやり感が堪らない。
ニボコンスープがヌメッと絡み付き、それだけでラストまで行けちゃうと思うほど、シンプルに美味しい。
[スープ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12814763864-15320615438.html
[麺リフト]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12814763864-15320615455.html
ここに具材が絡んでくると、その美味しさが桁違いに増幅する。
まずこのスープととろろ芋の親和性がヤバい。
更に海苔や薬味類が加わることで生まれる混沌とした味わいが、とろろ芋にのって一気に麺に絡み付く。
食感もいろいろ複雑。
一方で、緩めな温玉からは卵黄が流れ出し、スープをコク深く変えていく。
もう煮干や昆布の枠を超えて、何とも濃密で、それでいて爽快な和風カオスな世界。
2枚の鴨チャーシューは軟らかくてジューシー、味わいも文句なしの逸品。
ラスト追い飯をお願いすると、ミニライス程度の熱々ご飯を入れてくれる。
若干温まったスープは出汁感が鮮やかになるし、ちょっとTKGも入ってるイメージだし、これは見事な〆ライスだね。
ラストにこんなクライマックスが待っているとは思わなかった。
[トッピング全景]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12814763864-15320615534.html
[追い飯がハイライト]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12814763864-15320623524.html
■ 感想など
初めての「ニボコン」を存分に堪能。
思いがけないハイライトまで、さすが展開が計算し尽くされたメニューですね。
愛知発の「冷香麺」の親戚のような感じもします。
この「ニボコン」は各店で微妙にアレンジされているようなので、ニボコンラリーしてみるのも楽しそうです。
ご馳走様でした。
便宜上、冷やし中華に分類します。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:追い飯
・減点ポイント: