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「小 辣油」@ラーメン二郎 千住大橋駅前店の写真東京藝術大学での会合後、北千住から千住大橋へ。13:20の到着で、待ち1に接続。ラッキー。5分も待たずに入店。

食べたのは、小 辣油 750円。

麺は、ストレートの中太平麵。もはや「二郎」としては、最も細い部類と言えるだろう。普通のラーメンと同じ太さだ。デフォルトで頼んだのだが、滑らかな弾力を持つデロ麺。暴力的に辛いスープをしっかりと纏い、ファーストコンタクトからかなりしょっぱい麺に仕上がっている。麺量は「二郎」で言うと「目黒店」と並び、一番量が少ない。だからこそ、普段使いしやすいとも言える。

スープは、豚骨、腕肉から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。とにかく返しが強烈。ここ数年まろやかになってきた印象があったが、2023年に入り強烈な辛さが復活してきた。

チャーシューは、腕肉回帰。ばら肉ロール時代と比較して、しっかりした繊維を感じる。タレの染みもきつく辛く、正にどんぶりの中で逃げ場がない状況。

その他、ヤサイ、辣油が入る。

店内は、カウンターのみ。入り口から見てレフトサイドはかなりゆったり。幅広で落ち着いて食事を楽しむことができる。

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