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「テンホウメン」@テンホウ 松本渚店の写真8月某日、昼、本日は松本のオフィスでのミーティング。ところで我がDeNAは7月の勝敗が7勝13敗1分と大きく失速し、3位に転落。今日から始まる8月は再度巻き返して欲しい。そんな中、同僚と昼ラーに突撃したのはこちらの店。

11:45着、先客20名くらい、3人してテーブル席に着座、後客20名くらい。取りあえずメニュー検討、今回は店名を冠した“テンホウメン”(760円税別)でイッテみる。

今回の一杯、「長崎チャンポン風、パイタンスープのラーメンです。エビやイカなどの具材も嬉しい一品です。」と言う品。「早い」「安い」「そこそこ美味い」テンホウの中でも私的お気に入りの一杯だったりする。そして待つ事19分、着丼。いつに無く混んでいるので時間がかかった。

ビジュアルは、豚肉、エビ、イカ、野菜(キャベツ、モヤシ、ニンジン、ブロッコリー)、キクラゲが、白濁した白湯スープに乗っている。

スープから。白濁したスープはセントラルキッチン仕様ではあるものの、豚骨メイン、鶏ガラサポートと思しき動物系のあっさりとしたコクと旨味がベースにある。そこに一緒に炒め煮込まれている豚肉、魚介、野菜類の具材からのコクと旨味が融合し、所謂ちゃんぽん風のテイストがミックスされている。これがイイのである。塩分濃度はやや高めも、具材からの旨味をキッチリと纏め、課長のサポートも多少なりともあるが、このコクのあるチャンポン的なテイストがこの「テンホウメン」の持ち味。実に美味いのである。

麺は断面長四角のゆるいウェーブのかかった平太麺。加水のある麺で、茹で加減硬めが良く、ツルツル、パツパツした食感と歯切れ感がイイ。チャンポン風スープにも良く合っている。実に美味い麺である。

具の豚肉はバラ肉で豚の旨味が良く出ている。エビは小エビでプリプリしていて美味い。イカも旨味が出ている。野菜は良く炒められて甘味がある。キャベツ、モヤシはシャキシャキ。ニンジンも甘味あり。ブロッコリーも柔らかくて美味い。キクラゲはキョリキョリ食感がイイ。

スープ完飲。松本のオフィスでの昼ラーに突撃したこちらの店での「テンホウメン」。それは豚肉、魚介類、野菜類などを豚骨ベースの白湯スープで炒め煮込んだ所謂「テンホウ版チャンポン」。ライトまったりとした豚骨ベースのスープに、各種具材からの旨味が交わり合ったチャンポン風なテイストが兎に角良くて実に美味かった。またこちらの「チャーメン」と同じ加水のある平太麺もツルモチしていてチャンポンスープに良く合っていて美味かった。私的には「テンホウ」において「チャーメン」に次ぐ名品である、、、

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