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8月某日、昼、本日は松本のオフィスにて研修会。ところで昨日の我がDeNAはカープ戦にバウアーの力投も実らず延長12回0-0の引き分け。残念だ。そんな中、昼ラーに突撃したのはつい先日も突撃したこちらの店。11:40着、先客2名、4人してテーブル席に着座、後客20名くらい。取りあえずメニュー検討、ここは私的テンホウでのベストメニューである“チャーメン”(700円税込)を「麺大盛り」(100円)でイク。今回の一杯、テンホウの公式サイトでは「創業当時の「つるの湯 餃子菜館」の頃には、まだラーメンはなく、この「チャーメン」と「タンメン」「餃子」が主力商品でした。」とある品で、「野菜炒めに麺をからめた汁なしラーメンです。」とある。あの諏訪が生んだ郷土の星、オリエンタルラジオの藤森慎吾も好物の逸品なのである。そして待つ事9分、着丼。ビジュアルは、豚肉、キャベツ、モヤシ、ニンジン、タマネギ、ブロッコリー、キクラゲが、麺と一緒に炒め合わされている。「麺大盛」にした事もあり、具材のボリュームがイイのである。早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。具材に良く炒めが入っているので、豚肉や多くの野菜類からの旨味と甘味がしっかりと麺に絡みついている。これらを塩、コショー、課長で整え、少しくのスープも加わえたシンプルな味付けなのだが、素材の旨味がきっちりと麺と絡みついている。塩分濃度は適宜で、炒められての野菜の旨味、甘味が引き立って実にイイ塩梅、野菜類の旨味が麺に良く纏わりついている。野菜の量が充実しているので実に美味いのだ。途中でお決まりの卓上調味料の「特製豆板醤」を多めに投下。またもやナポリタン状に真っ赤に染まり塩分濃度も上がるが、マイルドな豆板醤スパイシーさであるからして、素材の旨味を損ねる事無く旨辛なテイストに変貌してイイのである。実に美味いマイルドスパイシーな味変なのである。麺は断面長方形のゆるいちぢれのある平太麺。加水多めの麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、パツパツとした食感がイイのである。前記の様に野菜類の旨味が絡んで実に美味いのだ。「麺大盛り」の量も適量だ。具の豚肉はバラ肉で4~5片が認められ、豚の旨味が味わえる。野菜類はキャベツの量が多く、炒めが入って甘味が出ている。モヤシもシャキシャキでイイ。ニンジン、タマネギは少なめも、甘味があって美味い。ブロッコリーもまた美味い。キクラゲのキョリキョリとした歯応えがイイ。もちろん完食。松本でのオフィス勤務の昼ラーに食ったこちらの「テンホウ」での私的ベストメニューである「チャーメン」。それは豚肉、キャベツ、モヤシなどの野菜炒めを加水多めの平太麺と絡め炒めた逸品で、素材のテイストを活かしたシンプルな塩コショーでの味付けが良く、途中の豆板醤でのスパイシー味変も決まって実に美味かった。やはりこの「チャーメン」、私的テンホウベストメニューの座は揺るがないのだ、、、
11:40着、先客2名、4人してテーブル席に着座、後客20名くらい。取りあえずメニュー検討、ここは私的テンホウでのベストメニューである“チャーメン”(700円税込)を「麺大盛り」(100円)でイク。
今回の一杯、テンホウの公式サイトでは「創業当時の「つるの湯 餃子菜館」の頃には、まだラーメンはなく、この「チャーメン」と「タンメン」「餃子」が主力商品でした。」とある品で、「野菜炒めに麺をからめた汁なしラーメンです。」とある。あの諏訪が生んだ郷土の星、オリエンタルラジオの藤森慎吾も好物の逸品なのである。そして待つ事9分、着丼。
ビジュアルは、豚肉、キャベツ、モヤシ、ニンジン、タマネギ、ブロッコリー、キクラゲが、麺と一緒に炒め合わされている。「麺大盛」にした事もあり、具材のボリュームがイイのである。
早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。具材に良く炒めが入っているので、豚肉や多くの野菜類からの旨味と甘味がしっかりと麺に絡みついている。これらを塩、コショー、課長で整え、少しくのスープも加わえたシンプルな味付けなのだが、素材の旨味がきっちりと麺と絡みついている。塩分濃度は適宜で、炒められての野菜の旨味、甘味が引き立って実にイイ塩梅、野菜類の旨味が麺に良く纏わりついている。野菜の量が充実しているので実に美味いのだ。
途中でお決まりの卓上調味料の「特製豆板醤」を多めに投下。またもやナポリタン状に真っ赤に染まり塩分濃度も上がるが、マイルドな豆板醤スパイシーさであるからして、素材の旨味を損ねる事無く旨辛なテイストに変貌してイイのである。実に美味いマイルドスパイシーな味変なのである。
麺は断面長方形のゆるいちぢれのある平太麺。加水多めの麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、パツパツとした食感がイイのである。前記の様に野菜類の旨味が絡んで実に美味いのだ。「麺大盛り」の量も適量だ。
具の豚肉はバラ肉で4~5片が認められ、豚の旨味が味わえる。野菜類はキャベツの量が多く、炒めが入って甘味が出ている。モヤシもシャキシャキでイイ。ニンジン、タマネギは少なめも、甘味があって美味い。ブロッコリーもまた美味い。キクラゲのキョリキョリとした歯応えがイイ。
もちろん完食。松本でのオフィス勤務の昼ラーに食ったこちらの「テンホウ」での私的ベストメニューである「チャーメン」。それは豚肉、キャベツ、モヤシなどの野菜炒めを加水多めの平太麺と絡め炒めた逸品で、素材のテイストを活かしたシンプルな塩コショーでの味付けが良く、途中の豆板醤でのスパイシー味変も決まって実に美味かった。やはりこの「チャーメン」、私的テンホウベストメニューの座は揺るがないのだ、、、