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コメント
どもです。
6年以上前に2度行きましたが、ホタテ以外を
食ってまして😝
コレはホタテを食いに再訪問しないと
いけませんね😅
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年8月8日 07:44ほたてさんのルーツ
行ってみたいです
背番号33糸原健斗選手を連想◎
虎ん黄色 | 2023年8月8日 08:12こんにちは。
帆立のカルパッチョで飲むビール、最高でしょうね。
秋葉原があまりに有名になってしまいましたが、本店のこちらもおさえておかないとと思っています。
glucose | 2023年8月8日 08:17どもです!
おっと、ここ未訪問だったんですね。
ここはメニューがすさまじく多彩ですよね。
といいつつRDB未レポですが…
大学生のころに訪問した思い出でです。
さぴお | 2023年8月8日 11:08お疲れ様です
ホタテを感じられると思ったらニボとは予想外でしたか。
私ならホタテとメニュー名に有ったらホタテの味わいを重視して欲しいです。
しかし良かった見たいですね😊
黄門チャマ | 2023年8月8日 12:22こんにちは。
ほたて日和の原点ですね。
突き抜けまでは行かないまでも安定感はありそうですね。
kamepi- | 2023年8月8日 12:30こんにちは
あの有名店のルーツでしたか🤓
見た目もちょ〜美味しそうです!
ホタテ全開とは違いニボ先行なんですね🖐️
味わいたいっす😆
しかし鶏エスプレッソが気になる🐔
シノさん | 2023年8月8日 16:47カルパッチョのビール・リベンジ、良かったですね。
本店のスープには煮干も効いているのですね。
レポでゲスト出演願いました。
おゆ | 2023年8月8日 17:42こんにちは^^
早速行かれましたね。
あのカルパッチョもきっと猿払産なんでしょう。
摘まみながらビール、ああ羨ましい限り^^
としくん | 2023年8月8日 18:27秋葉はツボだったんで、ココも行ってみたい。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2023年8月8日 19:21こんばんはぁ~♪
ここは色んな限定もやっているんですね。
ホタテも食べたいけど過去の限定つけ麺も美味しそう。
限定狙いで行きたいですね(*^-^*)
mocopapa | 2023年8月8日 19:25おばんです ども。
塩でも スープがちょっと濁りがありましたが、やはりニボでしたか!
ホタテとは珍しいですね、ホタテは北海道宗谷岬で食べたきり、たまには食べたいですね。
ちょっと高め傾向の価格ですが、内容的に充実しており 納得の一杯かと思います。
村八分 | 2023年8月8日 20:10こんばんは!
帆立てって最近・目立たない気がしますが・気のせいですね(^^)
素敵な逸品ですね!
みずみず | 2023年8月8日 21:46こんにちは
帆立の一杯もおいしそうですね。
昨日ネットで購入しようと思ったのですが
高額でやめちゃいました。
ももも | 2023年8月8日 22:24こんばんは。
私もとしさんのレポでこちらがルーツだと知りました!まずはほたて日和さん未訪なので、そちらからですね(>_<)
poti | 2023年8月8日 22:57うわぁ~!
コレも美味しそうですね~♪
「ほたて日和」さんも何とか機会を作りたいと思いながら未訪w
それにしても毎回連食、凄いなぁ~と拝見してます。
バスの運転手 | 2023年8月10日 05:05こんにちは。
ほたて日和、もう東京2位なのは驚きです。
出藍の誉ですね。
とある大学生のラーメン日記 | 2023年8月10日 11:51RAMENOIDさん、こんばんは。
ルーツを知るのは人の探究心を擽るから??
いえただ美味しいラーメンに出逢いたいから!?
どちらも正解だと思います。
ここも行ってみたいですね✨
ひゃる | 2023年8月14日 22:06
RAMENOID

スプーナー®
岳

4門





この日の4杯めとして狙ったのはこちら。
今大人気の「Tokyo Style Noodle ほたて日和」さんの本店がこちらだと、としさんのレビューで知り、行ってみないとと思っていた。
最寄り駅は神保町駅だが、西荻窪駅から水道橋駅まで総武線で移動し、そこから歩くことにする。
到着したのは、他店はアイドルタイムの15:30ごろ。
土日祝は、昼の部が11:00〜16:00と長いのが有難い。
外観はかなり年季の入った居酒屋風。
メチャ洒落ている秋葉原の店舗とはかなり趣が違う。
入店すると、ミドルエイジの男性と女性の2人がお出迎え。
学生の集う居酒屋という雰囲気だ。
券売機はなく前払い式。
メニューは、様々だが、後から来た客がオススメを聞いたら、土〜月原点メニューの「鶏エスプレッソ」を薦めていた。
初志貫徹、ホタテのルーツが感じられるで標記メニューを注文。
前2店で飲めなかったので、ビールも注文した。
1000円+500円、計1500円也。
まず出されたのは、よく冷えたアサヒスーパードライの中瓶とビール専用のグラス。
グラスの内側に泡がつかない完璧な状態のグラスが、ワンコインビールに付いてくる配慮が嬉しいね。
いや、生き返るわ。
調理は意外にも女性。
へぇ、女将さんの方が作るんだね。
ビールから遅れること6分で提供されたのは、整った麺線にホタテが載った薄濁りの塩と、別皿のホタテのカルパッチョ。
あの店の絶品カルパッチョはここがルーツだと確認できた。
「まずはカルパッチョを」というオススメに従いホタテを一口、ビールを流し込む。
秋葉原は、ビールを飲める日じゃなかったのでとても後悔したが、ここでその悔しさを晴らした思い。
絶品ホタテのカルパッチョでいただく冷えたビールは最高だ。
添えられた柚子おろしも少量使ってみる。
これも合うね。
さて、ご本尊。
麺は低加水の細ストレート。
低加水パツパツなのだが、適度にしなやか、確かな小麦の旨味。
三河屋製麺の」麺箱が出ていた。
何度も書くが、この三河屋さんのこのタイプの麺は好きなんだよね。
初動からホタテ……なのかと思いきや、まず感じたのは煮干しと思われる魚介。
おっと、こう来たか。
鶏とホタテも使っていそうだが、意外にもニボシオ。
意外だったが、かなり美味い。
なるほど、あの人気店成功のベースがこれだったんだね。
気取りすぎてないところが、この街に合っている気がする。
具は、青ねぎ、ベビーホタテ、チャーシュー。
青ねぎはビジュアルにも貢献。
揃った麺線もそうだが、映えにもこだわっている。
小さめなホタテは3つ。
程よい味付けでよく火が通っている。
これが載ることによって、「ホタテラーメンを食べている」という気になる。
チャーシューは、大判のロース。
赤身が多いが、パサつかずジューシー。
素晴らしい仕上げだね。
終盤は別皿の柚子おろしを加えて爽やかに。
麺量は140gくらいだろう。
固形物完食。
スープは少し残してフィニッシュ。
カジュアルな居酒屋チックな雰囲気の店でいただく煮干しとホタテのシャレ塩。
奥の小上がりでは、学生さんが飲んでいたが、これは常連さんが付くわ。
雲呑麺も人気メニューのようだし、火〜金はつけ麺、土〜月は鶏エスプレッソという、曜日限定もある。
また、焦がし江戸味噌つけ麺なんていうメニューも目に留まった。
これは常連さんも飽きないだろう。
いいお店だ。
また機会があれば訪れてみたい。