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コメント
白河ラーメンは造詣が浅く、大変興味があるんですよ。まだ左程混んでいないと聞いていますので、ご提案されている時間帯に行ってみようと思います。
具材も豪勢で惹かれますが、先ずは麺とスープですね。手打ち麺は個性が出ますから、楽しみですよ。
Dr.KOTO | 2023年8月6日 13:15手打ちという点では、佐野ラーメンもありますが、佐野はやや煮干し系、白河系は鶏(豚もある)スープという違いはありますかね。
麺は白河の方が少し太いか、まあ佐野も多少店によって違いがあるかも。
やっぱり手打ちのピロピロ感は、手打ちでないと味わえないというか、個人的には白河、佐野に限らず好きですね。


ココペリ
井之頭イチロー
928GTS
中野くん
とまそん@ラーメン食べて詠います





こちらは約1ヶ月前にオープンし、福島のやたべというお店出身とのこと。
白河ラーメンは個人的には好きなラーメンということもあり、そこまで並んでいなかったらと思い行ってみることに。
待ち2人目ということで、これはそこまでではないと判断し、待つことに。
ただギリギリ感があり、ちょっと出遅れたなといったところ。
しかしこの日も暑い。
ラーメンを食べようか躊躇するところだが、ここまで来たから
駅から近いからそこまで体が熱くならないかなと思ったが、やはり外待ちとなると厳しい。
ただこの日はまだ風があり、日影ということで、少しはマシかな。
しかしまだ開店時間から1巡していないこともあり、それなりに待たされ、12分ほどして店内に案内される。
ちなみにこの日時点ではごはんものはまだはじまってきない。
注文後は3分ほどしてまずサービスの鶏ガラが提供された。
これをつまみながら待つということね。
スープに使った鶏ガラを再利用的な感じでサービスとして提供する。
アイデアとしてはおもしろく、あまりこういう形で食べることもないし、経験値としてはいいかも。
味的にはまあ鶏という感じで、タレがかかっていてやや濃い目になる。
そうこうしてるとチャーシュー入りが提供された。
注文してからは6分ほどかな。
ということでさっそくいただいてみる。
まずは軽くスープから。
はじめの感想は、やや薄いかな?といった印象。
少し薄いのかもしれないが、サービスの鶏ガラを食べて、それにより薄く感じてしまっている部分もあるかな。
それでも気持ち鶏、醤油の感じも少しうすいかも。
でもジャンル的には間違いなく白河系で好きなタイプ。
麺は、太めの手打ち手揉み麺。
とら食堂とは違い、太めでやや固め。
まあでも当然手打ち感はあってこれはこれで美味しい。
具は、チャーシュー、味玉、メンマ、のり、ナルトに薬味のネギ。
チャーシューはもも、肩ロース、かぶりという希少部位が入っており、やや濃いめの味付けだが、全体的に美味しい。
ただ、よくある脂身がたまらない肩ロースというのがなかったのが残念。
味玉はまあ普通に美味しい。
メンマは形が四角で、個性を出しているのか、修行先のスタイルなのか、まあ普通に美味しい。
少し食べ進み、麺ががダマになっていて、これは少し残念。
調理を見ていると、麺を茹でている鍋はやや小さめで、ザルではなくテポで上げていたな。
白河系はザルというイメージがあるから、何となく引っかかったかな。
自分が今まで食べてきた白河系とは少し違ったが、やっぱり手打ち麺って味わいが違うね。
何か西国の孫市とか食べたくなったな。
意外に開店から30分ぐらいした時間帯に行くのがよさそうだ
あとで気づいたが、チャーシューワンタン麺はなく、チャーシューワンタンメンにしたい場合は、ワンタン入りにチャーシューをトッピングという形になるのかな。
機会があったら次回はワンタン入りだな。