87点
火曜日の19時6分に到着。先客が店内の券売機で食券購入中。店頭で少し待ってからの入店。券売機はタッチディスプレイの新型だが現金のみの取扱い。購入時に麺、野菜、ニンニク、背脂、の無料オプションが示されるため、店員さんに全てデフォで入っていることを確認し、チョイスせずに購入して食券提出、着席。店内は広くは感じない空間でカウンター5席と2人卓をつなげた4人卓が3箇所。ちょうど自分で満席。まずはウーロンハイの提供。サービスつまみの類いは無し。麺の茹であげは5分で着丼。看板メニューののどごし生麺も同じ茹で時間。無料トッピングコールは無いが店員さんが「二郎風ラーメン、お待たせしました」と言っての提供にはずっこけた。スープは非乳化だが液体油が多くないのが「罪なき」の由縁か。かえしが甘塩っぱく塩味の効きがそれほどでもない。出汁感はある。麺は太いウェーブ強めのやや平打ち気味のもの。太さだけで言えばインスパイア系に多い部類で製麺の世界では極太だが自家製麺では極太とは言えないか。表面のツヤとムチッとした歯応えはやはり別物。硬さがあるのはそれっぽくてよい。具材は豚が2枚、野菜で大きい背脂が少量ぷかぷか浮く。ニンニクはクラッシュタイプで大きめ。ニンニク好きの自分は大丈夫だが苦手な方もいるかと。豚は神豚と言ってよくトロトロで良質。野菜は一杯ごとにテボで50秒ほど茹でている。キャベツ比は高いが増さないと少量。完食完飲。麺量は茹で前で200gはないと思われるほどおだやか。スープも液体油があまりなく普通に飲める。確かに二郎のライト版といった風情が楽しめる一杯でした。
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