土曜日の11時11分に到着、入店。券売機で標題の食券購入後、店員さんに渡して着席。店内はカウンターのみ実質8席。先客3名。まずは缶のトリスハイボールが氷入りのグラスと登場。サービスつまみの類いは無し。麺の茹であげは4分30秒、追加トッピングの岩のりは別皿で一緒に着丼。スープはすっきりとした煮干ベース。並で頼んだ背脂はそれほど主張せず量は控えめだが細かくて良質。なので油感も少なめ。麺は中太の平打ちややウェーブでとても短め。麺量を半分にしたが元から量は多くなくて少な過ぎたか。具材は大判で薄切りの豚肩ロースの低温調理が1枚、野菜、玉ねぎ、岩のり。野菜はもやしに少量のキャベツが入りやや多め。早々に岩のりを全投入すると磯の香りが丼全体に拡がり旨味も加わってよい。卓上の酢、ペッパーや一味唐辛子も入れて味変を楽しみながら完食完飲。燕三条系の認識だが非常にライト。背脂ではなくて液体油も控えめで上品な一杯でした。
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