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濃厚煮干しとりとんこつ+ピリ辛ラー油ごはん(900+300円)伏見にある人気?のラーメン屋。少し時間に余裕がある昼休みに訪問。店頭にある券売機にて掲題のチケットを購入。スライド式のドアを開けて店内へ。店内は照明が薄暗く、怪しげな雰囲気さえある。くすみのあるブラックを基調とした色遣いに加え、年季が入ったお店だし、木造で建て付けも良いとは言えないしで清潔感はあまり感じない。威勢の良い女性スタッフがチケットを回収。カウンター席を案内される。こんなお店だけど、お客さんは引っ切りなしに来るんだねぇ。お店のこだわりみたいなモノを読んでいるうちに配膳される。配膳時間は6分。先ずはスープから。見た目からしてドロリとしたスープ。スープは煮干し、豚骨、鶏ガラ、野菜、乾物などを使用したベジポタスープ。粘度がかなりしっかりとあり、ポタージュスープみたい。沢山の野菜たちが煮込まれ、かなりの繊維質が溶け出しているんだろうな。長時間煮出した動物系スープに負けないぐらい煮干しの旨みがしっかりと抽出されている。醤油ダレを適度に効かせているが、塩っぱい程ではない。かなりヘビー級のスープですね。コレはご飯が進みます。続いて麺。麺は麺屋棣鄂謹製。中太ストレート麺。茹で加減はヤヤカタメ。中心部分に腰を感じる茹で加減で濃厚なスープに負けてないですね。咀嚼していてもスープが濃厚なので、ずっと口の中に居続けます。麺とスープのシナジーは高いですね。具材。レアチャーシュー、穂先メンマ、玉ねぎ、ネギ。レアチャーシューは大判。厚みもしっかりとあり、肉肉しさ、食べ応え十分。玉ねぎは油、バターで炒められている。トロッとした食感と少しだけサクッとした食感が感じられるぐらいに仕上げたモノ。かつて在籍した事がある『麺屋あらき 竈の番人外伝』みたいなトッピング。なんか懐かしいです。玉ねぎのトッピング自体が滅多にないので。ピリ辛ラー油ごはん。ごはんの上にレアチャーシュー。その上に食べるラー油、ネギを乗せたモノ。食べるラー油はナッツ系?と節系が入っていた、、、ような記憶。醤油っぽいような味わいがあり、結構ごはんが進みますね。辛さはなかなか強めの為、段々と口の中に辛さが蓄積。ヘビー級な豚骨系スープにどっしりとしたラー油、ごはんと腹持ちは抜群。割りとレベルは高いと思うけど、一般受けはあまり良くないのかなぁ。
伏見にある人気?のラーメン屋。
少し時間に余裕がある昼休みに訪問。
店頭にある券売機にて掲題のチケットを購入。
スライド式のドアを開けて店内へ。
店内は照明が薄暗く、怪しげな雰囲気さえある。
くすみのあるブラックを基調とした色遣いに加え、年季が入ったお店だし、木造で建て付けも良いとは言えないしで清潔感はあまり感じない。
威勢の良い女性スタッフがチケットを回収。
カウンター席を案内される。
こんなお店だけど、お客さんは引っ切りなしに来るんだねぇ。
お店のこだわりみたいなモノを読んでいるうちに配膳される。
配膳時間は6分。
先ずはスープから。
見た目からしてドロリとしたスープ。
スープは煮干し、豚骨、鶏ガラ、野菜、乾物などを使用したベジポタスープ。
粘度がかなりしっかりとあり、ポタージュスープみたい。
沢山の野菜たちが煮込まれ、かなりの繊維質が溶け出しているんだろうな。
長時間煮出した動物系スープに負けないぐらい煮干しの旨みがしっかりと抽出されている。
醤油ダレを適度に効かせているが、塩っぱい程ではない。
かなりヘビー級のスープですね。コレはご飯が進みます。
続いて麺。
麺は麺屋棣鄂謹製。中太ストレート麺。茹で加減はヤヤカタメ。
中心部分に腰を感じる茹で加減で濃厚なスープに負けてないですね。
咀嚼していてもスープが濃厚なので、ずっと口の中に居続けます。
麺とスープのシナジーは高いですね。
具材。
レアチャーシュー、穂先メンマ、玉ねぎ、ネギ。
レアチャーシューは大判。厚みもしっかりとあり、肉肉しさ、食べ応え十分。
玉ねぎは油、バターで炒められている。トロッとした食感と少しだけサクッとした食感が感じられるぐらいに仕上げたモノ。
かつて在籍した事がある『麺屋あらき 竈の番人外伝』みたいなトッピング。
なんか懐かしいです。
玉ねぎのトッピング自体が滅多にないので。
ピリ辛ラー油ごはん。
ごはんの上にレアチャーシュー。その上に食べるラー油、ネギを乗せたモノ。
食べるラー油はナッツ系?と節系が入っていた、、、ような記憶。
醤油っぽいような味わいがあり、結構ごはんが進みますね。
辛さはなかなか強めの為、段々と口の中に辛さが蓄積。
ヘビー級な豚骨系スープにどっしりとしたラー油、ごはんと腹持ちは抜群。
割りとレベルは高いと思うけど、一般受けはあまり良くないのかなぁ。