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コメント
おはようございます
椎茸がラーメンに乗っていて微妙な感じのラーメンですね。
椎茸が甘いとはラーメンに合うのですか?
私は椎茸は好きですがラーメンとは別の方が良いです😓
黄門チャマ | 2023年9月30日 08:06どもです。懐かしいです💓
歩くんなら恵比寿のほうが近くないですか😆
線路を挟んだ近くに劇団ひまわりがあり
泣いたり笑ったりする声が良く聞こえました(笑)
この辺りは通じゃないと行かない場所ですね☝️
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年9月30日 08:16おはようございます^^
神泉に合った時は行きそびれましたが、今は会社から徒歩3分くらいなので
ランチタイムに一度伺ったら階段の下まで並んでいたので
諦めました。行かなくても良いかな。
mocopapa | 2023年9月30日 08:46RAMENOIDさん おはようございます。
自分、しいたけがめっちゃ好きなんすが、しいたけらーめんはどうなることやら。単純に炙って塩とレモン、そこにビールとかでいただくしいたけ、最高っす。
がっこまん(体力の限界6月引退) | 2023年9月30日 09:18こんにちは
椎茸ラーメンとはおもしろい🤓
椎茸好きなので気になる一杯ですね!
しかし価格がちょっと…
シノさん | 2023年9月30日 12:21こんにちは☆
いい椎茸って結構いいお値段ですからね。
ここのところ、長野の方に行く機会が多いんですが、質の良い椎茸を売ってるお店が多くて思わず買って帰ってます。
個人的にはスープにもう少し椎茸が干渉してくれた方が好みな気がしますけど、これくらいの方がバランスはいいんでしょうね。
ノブ(卒業) | 2023年9月30日 13:12同じく茸好きで、特に椎茸
干し椎茸はめっちゃ好きです◎
甘いのなんででしょうか!?
虎ん黄色 | 2023年9月30日 13:57前店舗時代も含めて初耳でした。
ハマる方には堪らないという感じでしょうか。
おゆ | 2023年9月30日 14:05こんにちは。
代官山なのでこの価格も仕方ないかも。
なのでラーメン屋さんは出店しにくい所なのでしょう。
glucose | 2023年9月30日 16:04RAMENOIDさん、
このシイタケは食べてみたいですが、スープの方はシイタケではないんですね。
価格はちょっと場所代入ってますね。
まなけん | 2023年9月30日 16:24こんばんは。
甘い椎茸でしたか。
チョット苦手な予感です。
kamepi- | 2023年9月30日 17:35こんばんは😃
全く知りませんでしたが、知る人ぞ知る老舗の
復活なんですね。
椎茸の主張が強い方が良い感じです。
としくん | 2023年9月30日 21:55こんにちは
椎茸で、RAMEさんらしい一杯ですね。
老舗の復活の新店でしたか。
勉強不足で知りませんでした。
ももも | 2023年9月30日 22:21こんばんわ~!
自分も茸好きなので「今日の一杯」見て気になってました。
まぁ~場所柄ちょっと機会は無いと思いますがw
バスの運転手 | 2023年10月1日 22:50どもです!
なかなか店舗状況が面白そうですね
椎茸の甘みがかなりひっかかってしまったようで…
この味わいはパヤパヤした若者たちに受けるのだろうか…
ひとまずはフラっと行ってみたくあります
さぴお | 2023年10月2日 00:05RAMENOIDさん、おはようございます。
甘い椎茸は苦手です🍄
そもそも甘いものがラーメンには不要と思っています🍜
甘い言葉や態度だけにしてもらいたい茸ですから✨( *¯ ꒳¯*)
ひゃる | 2023年10月3日 06:16
RAMENOID
DMAX

40Clockers

ratomen





東京駅→田原町と連食した後は代官山へ。
次に狙ったのは、今月1日に開店したこちら。
9/14の「今日の一杯」、大崎氏の「しいたけソバ」のレビューが、茸ヲタとしてはメチャクチャ気になった。
しかも塩。
これは行かずにはいられまい。
最寄り駅は東急東横線の代官山駅だが、渋谷駅から歩くことにする。
10分強の道のり。
渋谷は今、大改造中で、やたら工事のフェンスばかり。
久しぶりに来たが、変わり続けている街だね。
店は高級住宅街の一画。
Google先生に従って来てみると、アパート風の建物があり、1階のテナントはカフェ?バー?
その奥に「有昌」という看板が出ていたが、1階ではなくどうやら2階らしい。
(このアパートの外階段らしきところを上るのか?)とちょい躊躇していると、2階のドアが開き、カップルが出てきた。
どやら正解らしい。
スチールの階段を上がり、暖簾も何もないドアを意を決して開ける。
チャイムなしに個人宅のドアを開ける感じがしてビビったが、カウンターだけの狭い店内は、ほぼ満席。
女将さんらしき女性が快く出迎えてくれた。
空いていた入り口近くの席に通される。
目の前の写真立てには、先代らしき親父さんと、とんねるずの憲武さんのツーショット写真が。
隣の色紙は、憲さんの書いた先代の似顔絵かな。
有名人に愛されていた店だったんだね。
後会計式。
麺メニューは、「しいたけソバ」と「冷やし中華」のみで、トッピング増しもない。
もちろん「しいたけ」を注文。
ビールは650円とちょい高めだったので、ハイボールをお願いした。
1100円+550円、計1650円也。
厨房で腕を振るうのは二代目らしき男性。
先客は、移転まえからなじみっぽい客とか、噂を聞いて来たらしい若いカップルとか多様。
5分ほどで出されたのは、大きめのグラスに氷のたくさん入ったハイボール。
ちょい濃いめで、氷が溶けるとちょうど良くなる濃さ。
角ハイだったかな?
たまにはハイボールも美味いが550円は安くはない。
間髪入れずに提供されたのは、中央に濃い色をした椎茸がたっぷり載った、シンプルな塩清湯。
先レポの写真を適当に見ていたが、肉はないんだね。
うーん1100円か。
きっとこの椎茸は、国産豚チャーシュー並の価格なのだろう。
麺は、低加水の細ストレート。
やや硬めの茹で具合で、コキパツとした食感。
小麦の味わいも十分。
ノスタ感いっぱいの麺じゃないかと想像していたが、意外に今風の麺を使っているんだね。
スープは鶏メインだと思われる淡麗系。
椎茸も使っているのかもしれないが、下支え程度。
町中華っぽい出汁感なのだが、ほのかにごま油の香りがして、体に沁み入るようなスープだ。
これが著名な芸能人に愛された味か。
価格考えなければ、かなり納得できる。
具は、白髪ねぎ、小松菜、椎茸。
白髪ねぎは繊細な刻みでやや多め。
小松菜はシャッキリ仕上げで、軽い辛味がいいフックになっている。
さて、椎茸だが、甘い……。
あれ?先日のいわきのメンマをちょっと思い出しちゃったかな。
甘いところに胡麻油の香り。
単体でいただくあまり好みじゃないのだが、スープに浸していただくと、そんなに悪くない。
干し椎茸なんだと思うが、ネガティブとも取れる香りは抑え気味なので、生をしっかり煮たものかもしれない。
麺量は140gほどかな。
固形物完食。
滋味深いスープもほとんど飲み、少しだけ残してフィニッシュ。
甘みのある煮込まれた椎茸が特徴。
体に沁み入るような味わいのある塩清湯。
価格は……まあ、代官山価格ということで。
先代からこの味を愛してきた方々に忖度込めて大台に乗せておく。
今日の一杯の大崎氏の言葉、
「有昌」や「しいたけソバ」に思い出のある人はぜひどうぞ。
なるほど、よく分かった。