祝日の月曜日、13時30分に到着、入店。券売機で標題の食券購入後に着席。食券を店員さんに渡して紙エプロンを所望する。店内はカウンター9席と2人卓が3卓。先客7名、後客多数でいつの間にか店内満席。麺の茹であげは1分30秒で着丼。スープは黄色い鶏油がきれいで親鶏の出汁が魚介の支えによって奥深いのだがすっきりとしている。麺は中細ストレート。かなり短い。麺箱にはカネジンの文字が。表面はツルッとしているがしっかりと小麦粉の詰まった感がある。具材は豊富。親鶏チャーシューと鶏胸肉の低温調理、メンマ、九条ネギ、ワンタンと味玉。いずれの具材も秀逸だが親鶏チャーシューは煮鶏でコリコリとした歯応えが抜群の旨さ。ワンタンは大判。軟らかい肉餡がたっぷりで皮のピロピロがたまらない。食べ始めから丼を置かずに一気に完食完飲。麺量は並盛だったので140gほどかと思うが自分にはちょうどの量。笠岡らーめんのダブルスープが自分好みということもあって非常に満足度の高い一杯でした。
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