なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「【限定】汁なし担担麺 ※クーポンで500円」@らぁ麺しろがね スイス村店の写真9月某日、昼、本日は塩尻~大町~安曇野の肉体労働。ところで昨日の我がDeNAはカープに東が踏ん張り3-1で勝利。一方パ・リーグではオリックスが優勝、日本シリーズは両者で戦って欲しいもんだ。そんな中、安曇野での昼ラーに突撃したのはこちらの店。

「安曇野スイス村」にある「らぁ麺 しろがね 松本本店」の姉妹店。以前は豚骨の「らぁ麺 くろがね」だったが、鶏白湯になってしまい私的には残念であるが、今回グルメ情報誌「どうずら」で良さげな一品が提供されているのでこれ狙い。

13:05着、先客7名、カウンター席に着座、後客3名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは件の品である「スイス村店限定」と言う“汁なし担担麺”(820円税込)を「どうずら」で500円になるページを開いてオーダーする。

今回の一杯、「どうずら」での紹介によると「中華そば「國松」で提供していた“がこの度リニューアルし『しろがね』で登場!」と言う事。私的に「中華そば くにまつ 松本店」が今年2月に閉店以降、「くにまつロス」が続いているからして、ここはイクしかない。そして待つ事4分、着丼。

ビジュアルは、挽き肉、山椒粉、刻みネギが、底に坦々ダレの張られた汁なしの麺に乗っている。

早速麺を良く良くマゼマゼしてからガシッとイク。麺底に仕込まれている坦々ダレはラー油で赤みがかっているが辛味は意外とマイルドスパイシー。坦々ダレには練りゴマも含まれており、ゴマの香りも香ばしくゴマのコクも味わえる。加えて振りかけられた山椒粉で軽くビリビリと響いてシビレはまずまず。坦々ダレの塩分濃度は高めでショッパーであるが、甘味が排されているので、辛味とシビレがシンプルに響いてイイ感じ。ゴマの香ばしさとマイルドな辛味、そして花椒のシビレがシンプルに味わえる。あの中華そば くにまつ 松本店」と比べると塩味が高く、テイストは違うものの、なかなか美味い「汁なし担々麺」である。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。加水やや少な目の麺で、茹で加減やや硬めが良く、コナパツとした食感がイイ。ゴマのコクある花椒のシビレと辛味も良く絡んで来る。実に美味い麺である。

具の挽き肉味噌は豚挽き肉でシンプルな薄醤油ダレでの味付けが良く、ポロポロで豚の旨味が麺に良く絡んで美味い。山椒粉はデフォではマイルド。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

もちろん完食。安曇野での昼ラーに突撃したこちらの店での「汁なし担担麺」。それは麺底に仕込まれた坦々ダレでの辛味とゴマの旨味、そして山椒でのシビレをシンプルに楽しめる「汁なし担担麺」で美味かった。しかしながら「中華そば くにまつ 松本店」ほどの完成度には至らず、卓上の味変調味料も「山椒」「ラー油」などが無く、味変の楽しみが体験出来ずにチト残念。メニュー表では「2辛 ¥無料」があるが、少なくとも「山椒」は欲しいところ、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 7件

コメント

まだコメントがありません。