越後屋 天満店の他のレビュー
機動※士ファーザーさんの他のレビュー
コメント
毎度です。昼飯専門です。
おお!、早速「返す刀」ですか!(笑)
>これ、昼のラーメン屋の出費じゃないよなぁ……とほほ。
~つけ麺250gであの値段ですからね・・・。「群青」価格を忘れて考えても
せめて300gあればな・・・と私もカウンターで一人考えていました。
「アキレス」には確かに「どんなんや?」と興味湧きますが、グイグイと上がっていく
値段を考えるとどうしても手が出にくいですよね。個人的には千円以内で済ませたいものです。
でも、私の想像以上の仕上がりを持ってそうですね。一度は食ってみますよ。「つけ麺」。
昼飯専門 | 2009年6月4日 14:40どうもタイガー道場です。
自分も昨日訪問しました。麺の量が少ないのが不満でしたがつけ汁が美味しかったので美味しくいただけました。
麺は替え麺を追加すれば量は増えますがもちろん高く感じました。
もう少し量を増やして安くしてくれれば満足がいくと思いました。
味としては良い出来だと思いました。
タイガー道場(暴走モード突入) | 2009年6月6日 01:21「お父さん言うなー!(笑)」なファーザーです。
>昼飯専門さん
一票ありがとうございますm(_ _)m
>「アキレス」には確かに「どんなんや?」と~
私はこの珍しいトッピングに、「初訪問記念!」ということで、ついつい財布のひもを緩めてしまいました……(汗)
並盛り150g、大盛り250gはホント謎なグラム設定ですよねぇ。大は2玉で300g!の方が分かりやすいと思うんですが。
麺の欄でも書いたんですが、つけダレも他店をよーく研究した末のものだろうなぁ……としみじみ感じる程、レベルは高かったです。300g+替え飯で1000円出してお釣りが来るならば、間違いなくローテーション店に入れられるんですが……。
>タイガー道場さん
やっぱり量と値段がネックですよね(^_^;) 特盛り情報、大感謝です。しかし特盛り+替え飯だと1000円超えるんですよねぇ……とほほ。あの替え飯はあの店の「売り」と言っても過言ではないと思うので、外したくないところなのです……。懐が暖かい時の専用店になりそう(涙)
機動紳士ファーザーさん、こんばんは。
>メニューに「濃厚」と書くだけあって、つけダレは確かに濃厚。豚骨系と魚介系のバランスもよく、スペシャルな何かはないものの、なかなか高レベルにまとまっているように思いました。
~確かにカツオが濃厚でした!!
また、スペシャルな何かはないというのも同感です!!
ただ、私個人としては何かあとひと工夫欲しい気がしました。
ハチマル | 2009年8月18日 20:07

とまそん@ラーメン食べて詠います
SBT





つい先週の土曜日の午前。所用があって南森町の方へ。帰りに麺家きのしたに寄って昼食をとり、ぶらぶらと帰る途中でこの店を発見。看板のうたい文句がツボにはまり、そのうち行こうと決意。
店の外観から、立ち飲み屋とか串カツ屋程度の広さのように見えますが、入ってみると意外と広いです。まぁカウンター席のみで、かつ席と壁の間も狭いので、お客さんには狭い空間しか与えられていないのですが(汗) 厨房を囲むようなコの字型カウンターです。
昼飯専門さんも書かれていますが、食券販売機の場所が分かりづらいです(汗) 店に入って一番左手前にあります。そしてCPに悩まされます……250gで830円は正直切ないところ……。たぶん物足りないだろうと思い、ランチセットのミニチャーシュー丼を追加。割と珍しめのトッピングということでアキレス煮込みも追加します(この時点では替え飯は頼みませんでした)。とほほ……この時点で1230円ですよ。トッピングをさっ引いても1000円オーバーは痛いなぁ。
●つけダレ
ネギ以外の具材は、全て麺の上に乗せられています。と言ってもメンマ・チャーシュー・レモンだけですが。追加トッピングのアキレス煮込みは別皿です。カウンターに置かれたつけ麺の食べ方的な文章によると、半分くらい食べたところでお好みでレモンを絞るんだそうで。
メニューに「濃厚」と書くだけあって、つけダレは確かに濃厚。豚骨系と魚介系のバランスもよく、スペシャルな何かはないものの、なかなか高レベルにまとまっているように思いました。私好みのストライクゾーンど真ん中に近いです。
メンマは固さを残しつつも、薄味になっていてうまい具合に戻してあるなぁ(あるいはそういうタイプの業務用のを用いてるなぁ)と感心しました。若干ひからび気味でしたが気にならない程度です。ここまで結構持ち上げてますが、チャーシューだけがちょっと他に追いついていない感じです。あと、レモンは……これは好みの問題なんでしょうねぇ。個人的には柑橘系の香り付けをするならば、柚子もしくは柚子コショウだったりしたら嬉しいのですが。
つけダレの器が「やや少なめ」なのがいささか残念ではありますが、まぁ麺の量を考慮すれば充分かもしれません。温度も最後まで適温を保てました。
あ、アキレス煮込みは美味しかったです。が、こいつでまた200円を積み上げてるんだよなぁ……とか思うと微妙な気分になったのも事実だったりします……。
●麺
ほんのりエッジの名残が残る中太麺。歯ごたえはなかなか良好。店のバックボーンや成り立ちは分かりませんが、よく研究したんだろうなぁと思わせる出来。つけダレの濃厚さを考えるともう少し太くてもいいような気もしましたが、それだとあっという間に食べきってしまいそうです……。250グラムはやっぱり少ないです(涙)
●ミニチャーシュー丼
ミニがつかないチャーシュー丼が300円ということを知って衝撃を受けるくらいに「ミニ」なミニチャーシュー丼200円。タレがかかっていないのは私好みですが、紅ショウガはちょっと余計かと……。
●そして……
250g+ミニチャーシュー丼じゃ足りないなぁ……と思っていたら、前述のつけ麺の食べ方的な文章の中に、替え飯についての記載が。ああ、替え飯ってつけ麺用なんだ!つけ麺を出す店で、つけダレにライス投入をオススメする店は少なく……そして私はそういうのが大好きだったりするわけで、迷わず150円で追加注文。程なくしてチャーシューとネギが載せられた替え飯が出てきました。ミニチャーシュー丼と大きさはほぼ同じ?で、紅ショウガが乗っていません。……えーと、まぁそういうことです。
●替え飯
六厘舎の取り寄せつけ麺のスープで食べた、「店舗では味わえない、通販ならではのおすすめ」とかなんとか謳い文句にされていた、あのおじやの味を思い出す出来映え。これは美味しい!これを堂々と食べさせてくれる店の方針に大感謝。つけダレをたっぷりと吸った飯とチャーシューのおかげでお腹は満腹。高く付きましたが……。
●後書き
美味しかったのは美味しかった。しかし最終的な出費が……これ、昼のラーメン屋の出費じゃないよなぁ……とほほ。味だけでみれば80点台は軽くあげたいところなのですが、あまりにもきついコストパフォーマンスに、点数はちょっと控えめにさせて頂きます。