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「【昼夜限定各10食】鶏白湯つけsoba(1100円)」@麺逢 KATAJIKENAIの写真コチラは昼夜各10食ずつしか用意されていない商品。

もともとこちらの店主さんが働いていたところが鶏白湯で有名なお店だったので期待して訪問した。

お店のオープン15分前、もう既に人気店となっているようで行列ができている。

シャッターズ。

お店のオープン少し前にチケットを買うよう促され掲題のチケットを購入。

その直後にお店がオープン。お店の中に雪崩れ込む。

奥から順番に詰めていくが、入り口付近の席となった。

配膳までは15分以上。

スープが温くなったら温め直しをすることができますとのアナウンスあり。

手渡されたつけ丼は最初から温い。

まずはスープから。

スープは想像した以上にシャバシャバ系の鶏白湯。

ほんの少しバーミックスでスープを泡立てている。

泡立てるのであれば、しっかりとスープ全面に広がるように泡立てて欲しいなぁ。

泡立てたスープは、口当たりが軽くなり、空気を含むことでより香りが立つことになる。

その点を考慮しても、あまり鶏の風味が立っていないように感じる。

期待しすぎたこともあるんだろうけど、鶏の旨味も強いとまでは感じない。

まぁ、これも、そもそもスープが温いから香りがたたなかったと言うことに行き着いてしまう。

で、スープの温めをしても手鍋で温め直しをする訳ではなくレンジアップだけだし、レンジアップに不向きな器なので器しか温かくなってないんだよね。

続いて麺。

麺はこの日のために用意したものらしい。

薄い褐色をしていて、平打ちストレート太麺。

特に氷を使ったわけではないが、この時期だとどうしても麺がキンキンの状態になる。

麺の中心に軽く腰が残った茹で上がり。

その上に某ラーメン屋さんの『一反も麺』とよく似た形状の麺もある。(今は権利の関係上一反麺と名前を変えているみたいだけど)

シャバシャバ系のスープに太麺という事でやや麺にスープが乗り切れて無いかなぁ。

具材。

チャーシュー、メンマ、白髪ネギ、海苔、カットレモン、木の芽。別添でペッパーオイル。

チャーシューは大判の肩ロースを低温調理にしたもの。

塩味が丁度良く、美味い。

大判のチャーシューに火入れが良いですね。

メンマは四角カットしていて、ほんのり甘めの出汁醤油に漬け込んだもの。

白髪ネギは仕事が細かい。

カットレモンは、麺に絞って食べたりと麺の食べ方のアレンジアイテム。

ペッパーオイルは後半戦のスープの味変アイテムとして使用する。

ある程度食べ進めていれば、スープ量が減っているので、ペッパーオイルは効くが、最初から入れる分には、分量が少なすぎるので、後半戦から投入することを推奨。


麺単体の旨さ、具材の精度など窺い知れるが、それをスープの温さが台無しにしている。

以前のポストでも書いたのだが、つけ麺の器にコレを使っている以上、つけ麺はこのお店ではお勧めできない。

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