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「【期間限定】鶏白湯と豆乳の担々麺(1300円)」@麺逢 KATAJIKENAIの写真冷たいつけダレを出されて行かなくなっていたお店が限定で担々麺を提供しているという情報を得たので久々に訪問しました。

訪問時間は13:30。

先客は3名とランチでお客さんが引いたタイミングでしたかね。

入り口入って左側にある券売機で掲題のチケットを購入。

毎回座っていた席に空きがあった為、今回もその席に座りました。

配膳までは7分ほど。

相変わらず麺上げのルーティンが決まっていないようで、途中でチャーシューを切ったりとバタバタなオペレーションですね。

先ずはスープから。

スープは鶏白湯と豆乳がベース。

個人的にはそこに胡麻ペーストがどのように絡んでくるのか、どの程度胡麻ペーストを効かせるのかという所に興味があっての訪問でした。

単刀直入に言うなら、ほぼ胡麻ペーストは効いておらず、もしかすると胡麻ペーストは入っていないかもしれません。

粘度はサラリとしたスープで初動に鶏白湯の旨みを感じ、時間差で豆乳を感じると言う味の組み立て。

担々麺としては論外ですが、単純に鶏白湯のラーメンとしてはアリですね。

店主がインスタで想像以上に辣油が辛くなってしまった事を告白しており、マイルドな鶏白湯に辛い辣油はアクセントがあって良いですね。

塩なのか醤油なのか分からないけど、カエシは限りなく控えめに使用しており、鶏白湯の旨みが前面に感じられるモノ。

バーミックスで泡系にしているのも口当たり柔らかく飲みやすかったですね。

続いて麺。

麺は細麺ストレート。エッジが立った麺でそのエッジ部分にスープが引っ掛かり、たくさんスープを持ち上げてくれますね。

具材。

チャーシュー、炸醤、青梗菜、白髪ネギ、糸唐辛子。

チャーシューは低温調理を施したモノ。チャーシューの外側に粗挽き黒胡椒を塗してある為、パストラミのような味わい。

炸醤は限りなく少なく、提供された時には丼の底に沈んでいた。

もしかするとこの炸醤に胡麻ペーストが含まれていたのかも、、。

青梗菜はクタクタ。


この一杯をラーメンとして捉えるのか担々麺として捉えるのかで評価は変わってくるのかなぁ。

胡麻ペーストは高価なモノだし、少なくとも胡麻感を感じるぐらい胡麻ペーストが入っていたなら提示された価格で問題無いのだけど、鶏白湯として捉えるならコスパは悪すぎる。

美味い事は美味いのだけどね。

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