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「ねぎラーメン」@手打ラーメン 長八の写真宮城刺客の田中くんを八重洲で拾いお馴染みメンバーで向かう流山。
13時前後で麺切れすることで有名な地元に根付く行列店に滑り込み。

1996年創業。一時休業を経て2010年6月営業を再開した屈指の老舗。
日本蕎麦の技法取り入れた純手打ち麺を堪能できる県内唯一の名店。 

機械打ちでなく大量生産難しい貴重な手打ち麺のため1日80玉のみ。
11時開店から早いと1時間半で暖簾下す激高ハードルのため9時半に。

流石に開店1時間半前で先頭。開店30分前で10名から開店時18名。
サッと炒めた焼きねぎ搭載のネギ盛りが人気。手を挙げた順に注文w

ラーメン ねぎラーメン チャーシュー ねぎチャーシューの4種のみ。
つけめんは休止で大盛1.5倍 特盛2倍に角切り焼豚と3種おにぎりが。

中央カウンター6席に小上がり4人卓2つと2人卓1つ上に黒胡椒のみ。
厨房バンダナ巻いた気優しい店主と女将さんにキビキビ女性ホール。

自分以外全員タレ沁みた炙り焼豚と焦がしねぎ搭載のねぎチャを。笑
鮮やかな小降りの器ギッシリに豪快香ばし具材と極太麺が垣間見。

焦がし炙りネギ刺激と優しいニンニク風味の中毒性高い濃口醤油。
前日から小麦捏ね熟成させて当日手切りする伝統の手打ち極太麺。

ラーメンと同額ながら ねぎラーメンは少量の刻みゴロ焼豚を搭載し
代わりに通常の瑞々しいシャキねぎと炒めた香ばし白ねぎが追加。

分厚い香ばし油にゲンコツ豚足の動物出汁推しパンチある濃口醤油は
焼豚煮汁加えたカエシとニンニクに香味野菜下支えのジャンク設え。

持ち上げズッシリ手切り独特の厚細不揃い口内暴れの自家製手打麺は
噛むたび出汁旨味に小麦薫るコシ弾力跳ね返しの強靭ゴワモチ食感。

卓上の粗胡椒塗してジャンク醤油から後半更なるピリッと刺激マシ。
存在感ある極太麺含めこれだけ手間暇掛けたラーメン650円の驚異。

1日80食の武蔵野うどん憶わせる極太ウネり麺は唯一無二の国宝級。
激パンチ濃口醤油含め なぜもっと早く来なかったんだと一同悶絶。

ごちそうさまでした。

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