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「黒豚 醤油」@中華そば 多繋の写真自家製多加水麺の黄色い看板が目印で駒込に移転したごとうの上。
2019年惜しまれつつ閉店した名店が復活。屋号はタケイと詠みます。

2018年4月に上野で創業した人気店が12月2日池袋で復活OPEN。
店主は淡路町の潮2号店ushio ueno eastで店長務め店舗引継ぎ独立。

豚魚介と鶏魚介の二大構成で各々に黒醤油と白塩の4パターン組合。
各々味玉 チャーシュー 特製と変則。7種トッピングにご飯系と充実。

最新タッチパネルにしばし困惑するも4種どのボタンを押しても
トッピングとご飯系に飲み物と全メニューが共通で選択の親切型。

並盛200gと少なめ150gと自家製麺の強みで良心的。麺固めは不可。
入口横には綺麗に整備された製麺室が。直前まで全身使い手揉みを。

厨房囲む八の字ラウンドした10席カウンターにはSB白胡椒のみ。
帽子被った高速作業の竹井店主にファンキー若女性の迅速2名体制。

香ばし油にボディ厚めガツん豚出汁と魚介節風味効かせた濃口醤油。
多加水プルっと自家製手揉み麺に薫香溢れるミシ旨豚肩ロース盛り。

噛み応えある吊るし焼きの豚肩ロースは肉旨味凝縮ジューシー設え。
出汁旨味沁みたコリコリメンマに散りばめた白青の鮮やか二種ねぎ。

芳ばし油にギラギラ節浮かせた分厚い豚出汁推し余韻続く濃口醤油は
円やか醤油ダレに魚介節と昆布乾物下支えのパンチあるコク深設え。

啜るたび出汁旨味纏う喉越し良く多加水仕様の自家製手揉み平打麺は
硬柔不揃い口内暴れのエッジ効かせた跳ね返し強いムギュモチ食感。

分厚い豚出汁と魚介節の濃口醤油に自家製手揉みウネり麺に舌鼓。
にしても釜焼き芳ばし大判豚肩ロースが絶品ホロ柔で秀逸でした。

ごちそうさまでした。

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