水曜日の17時20分に到着、入店。店内はカウンター6席、4人卓が3卓、2人卓が1卓と詰めれば16名は座れる小上がりがある。カウンター席に座り、メニューから標題を口頭注文。まずはキリンラガー500の提供。サービスつまみの類いは無し。次に小袋炒めが到着して一緒に紹興酒も登場。ビリ辛な味噌仕立てのプリプリした小袋は紹興酒と相性が抜群。パタンは他のお客さんの注文と同じタイミングで作られて提供。昔に食べた印象よりも香味油があっさりしている反面、刻みニンニクを麺の頂上にまとめて配置するなどガツンとした感が際立つ。麺は太麺ストレートが茹でた後に軽く水で締められていて歯応えがよい。具材は刻み青ネギと細切りのチャーシュー、前出のニンニクに炒り胡麻が振りかけられたシンプルなもの。麺が主役なので具は最低限にしてあるらしい。紹興酒を嗜みながらあっという間に完食。付属の中華スープを飲み干してごちそうさま。容易に入手可能な食材しか使ってないようだが、自分で真似てみてもお店には及ばない唯一無二の一皿でした。
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