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「天津麺(かに玉そば)」@グラバー亭の写真12/14(木)の12:34頃に行ってきました。
外待ち2人目で、なかなか繁盛しているね。
ちゃんぽんが名物の店だが、先日テレビかりそめ天国で紹介されていた天津麺を食べてみたいと思い、行ってみることに。
3分ほど待ち、店内席に案内される。
それにしても店内はラードの香りがいい意味で充満しており、空腹には堪らない。
注文後、10分ほどして天津麺が提供された。

ということでさっそくいただいてみる。
まず天津麺ということで、かに玉が乗っており、そこに皿で出されるのと同じように、ケチャップベースのソースがかかっており、酸辣湯麺の辛味がないような感じのテイストとなる。
まだそのソースがそれほど混ざっていないところを飲んでみたが、ちゃんぽんのスープがベースでの醤油スープかなと思われるが、比較的あっさりしている。
ソースがまあまあかかっているため、すぐに酸辣湯麺の辛味なし風になってしまったが、これはこれで美味しいといったところか。
麺は中細のストレートで、これはちゃんぽんの麺とは違う。
意外に味わいがあって美味しいね。
具は、かに玉のみ。
かに玉は、蟹の身の他、しいたけが多めに入っており、個人的にはもう少し火が緩めというか、少しスクランブルエッグではないが、完全に炒めていない方が好きだが、そういった意味では少しはが通り過ぎているかも。
まあでも美味しいよ。
グリーンピースも乗っていて、本当に皿で出されるかに玉をそのままのけた感じだね。

食べ進み、完全にかに玉のソースが混ざり、さらに酸辣湯麺の辛味なし感が強くなる。
それにケチャップの甘みも少しプラスされる感じ。
意外にクセになるかも。

それにしてもこちらのお店は人気あるね。
お昼時ではあるけど常に満席状態で、やはりちゃんぽんが1番人気かな。
年配の客も多く、地元の人に愛されているといった印象。
次回は前から気になっている、ラーメンを長崎(とんこつ)にして、半チャーハンも食べてみたいな。

あと今回テレビで紹介されていた、こちらの店主が真似できないレシピみたい感じで紹介されていた武蔵境の「上海楼 刀削麺館」の麻婆豆腐麺も食べてみたいな。

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