RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
奥様のお買い物にお付き合い素敵です◎
ビールでなくコーヒーも絵になります(笑)
虎ん黄色 | 2024年1月16日 07:57おはようございます。
質素な店構えでそのまま素通りしちゃいそうです。
喫茶店✖中華✖洋風の要素を持ちながら拘りもあって美味しいw
中々楽しませてくれるお店ですね。
珍麺は特に気になります。
ケーン | 2024年1月16日 08:41こんにちは。
町中華にしてはこだわりの自家製麺なのですね。
ビールでなくてコーヒーのところに違和感が(苦笑)。
glucose | 2024年1月16日 08:48RAMENOIDさん おはようございます。
ランチでラーメン半チャーハンにコーヒー…。ありそうでなかなか見ない画期的な組み合わせっすね。なんか昭和を感じるっす。
がっこまん(体力の限界6月引退) | 2024年1月16日 09:18こんにちは。
メニューは町中華っぽいですがこの一杯はなかなかのお洒落さんですね。
麺への拘りもありそうですし、他のメニューも試してみたくなります。
ランチサービスも有り難いですね。
ノブ(卒業) | 2024年1月16日 09:25どもです。
気にはなっていましたが、評価が割れてるので
様子見してました。
柏は得意なのでタイミング合わせて行ってみますね。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年1月16日 10:31こんにちは。
こちらは飲みに行ったことはあります!なので、炒飯と餃子データベースは上げましたが、麺は食べたことないんですよね~
poti | 2024年1月16日 13:24こんにちは
ラーメン🍜と炒飯🍚とコーヒー☕️とはなかなか見ない絵面ですね😆
麺が無加水なのにうどんっぽくないとは気になります🖐️
カニクリームコロッケ美味しそう!
シノさん | 2024年1月16日 15:48こんにちは😃
おや、つい先日柏で物色していて
此方も候補でしたが別のレバニラ店を
優先しました。
その内に飲みがてら行ってみます。
としくん | 2024年1月16日 16:47こんにちは。
自家製麺とは本格的なお店ですね~
コーヒーサービスとは珍しいです。
kamepi- | 2024年1月16日 17:15前日5杯も食ったのに翌日もとは、相変わらず凄まじいですねェ~
サテン風なだけあって、コーヒーも本格的っすね。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2024年1月16日 18:41↑いつもなら、5杯の翌日でも3〜4杯食べますよ。
この日は、レビューストックも十分あるので自粛しました。
RAMENOID | 2024年1月16日 20:14こんにちは
柏のお店ですね。
まったくノーマークでしたが
広東麺があると聞いては・・・
ももも | 2024年1月16日 20:26こんばんはぁ~♪
>千葉の東葛地区のレビュアーさんは採点ちょっと厳しめ
そうなんですか。埼玉は甘いですよ(笑)
こういう町中華っぽいお店好きですよ。(*^-^*)
肩ひじ張らずにゆっくりのんびりできますよね😆
mocopapa | 2024年1月16日 22:14こんにちわ。このあたりも新店ひしめくところですが地元密着で雲呑もおいしそうですね。
ЯAGE®︎ | 2024年1月17日 17:43続いてどうも~!
安定の中華メニューが良いですね。
他におつまみやアルコールも豊富となると近くにあってら重宝しそうです。
バスの運転手 | 2024年1月20日 12:13どもです!
麺がなかなか特徴的な製法なんですね。
水分は豆乳だけですか…
これは食べてみたい
さぴお | 2024年1月23日 20:04
RAMENOID
ジン1971
あひる会長

続、呼塚の男






年末。
前日は5杯食べ、レビューも溜まってるので、ノーラーでもいいかな?と思ってたのだが、妻の買い物に付き合って柏に来たので一杯だけ。
ランキング上位店はほとんど既訪なので、どうしようかと思って検索していると、こちらがヒット。
2017年開店、駅近、塩がある。
平均点は78点台だが、千葉の東葛地区のレビュアーさんは採点ちょっと厳しめの印象なので。
店は、柏駅東口から徒歩7〜8分の大通り沿い。
到着したのは、昼のピークを過ぎた13:30過ぎ、外待ちなし。
ビル1階テナントで、看板等の主張は控えめ。
街の景観に溶け込むような店だ。
入店すると、ちょい洋風、カジュアルな空間が広がる。
券売機に向かうと、実に豊富なメニュー構成。
筆頭は「カトレアメン(広東麺)」。
移転前の店名を残した人気メニューのようだ。
次に、サンマーメン、担々麺、タンメンとくるので、町中華的な店なんだろうなと。
ならば、麺以外のものも食べたくなる。
塩ワンタンメンに半チャーハンを付けてみることにした。
900円+380円、計1280円也。
メニューを後でよく見ると、中華の一品料理やアルコールも豊富。
メンチかつやカキフライ、カニクリームコロッケまで。
ここで飲むのも面白そうだ。
店主と思われる男性と、そんなに若くはない男性、おじさんコンビでの営業。
券を渡しながら空いていたカウンター席に座ると、ランチタイム(11:00〜15:00)はソフトドリンクがサービスとのこと。
年末休日でもランチタイムサービスがあるとは嬉しい。
コーヒーのホットをお願いした。
カウンター席に通されてから8分で提供されたのは、飾らないビジュアルのワンタンの載った塩と、ドーム型に盛られたチャーハン。
同時に提供をお願いしたコーヒーも出てきた。
麺は、加水控えめの中細ストレート。
ちょいボソの独特な食感。
それもそのはず、この麺は拘りの自家製麺。
蘊蓄によると、「かんすい不使用」とのことで、「小麦粉(パン粉用)・豆乳・塩・卵だけ」とのことで、水も使わない、低加水ならぬ無加水麺のようだ。
うどんっぽくはなく、どこか洋風な味わい。
これは麺フェチにはたまらない珍麺だ。
スープは鶏メインと思われる動物主体、魚介サポートのバランス系。
蘊蓄によると、「丸鶏・鶏ガラ・ゲンコツ等の動物系と、アゴ(トビウオ)・カタクチイワシの魚介系のWスープ」とのことだ。
出汁感は町中華レベルだが、必要かつ十分。
揚げネギの香りが特徴的。
想像を越えてはこないが、無難に美味しい塩だ。
具は、ねぎ、水菜、メンマ、半味玉、ワンタン、チャーシュー。
ねぎは中華系らしい細かな刻み。
水菜は彩りにも貢献。
半味玉は程よい茹で具合。
ワンタンは皮主体だが、鶏挽肉を使ったと思われる餡の調味もいい。
包んだというよりは挟んだという感じかな。
チャーシューはそんなに大きくはないが、厚みもあり程よくやわらか、味もいい。
麺量は130gほどに感じた。
半チャーハンは、炒めのテクが生きているパラしっとりタイプ。
細切れチャーシューもかなり多く、間違いない美味しさ。
これが380円で付けられるのは有難い。
固形物完食。
スープはたっぷりめなので、4分の1ほど残す。
コーヒーをブラックのままいただき、満足フィニッシュ。
店の佇まいはちょい洋風な喫茶店風。
町中華的メニュー構成だが、カニクリームコロッケまであるカジュアルな洋食店的要素も。
それでいて、拘りの自家製麺とダブルスープ。
実にマニアックながらも肩肘張らずにいただける親しみやすい雰囲気。
近くの街にこんな店があったら、けっこうヘビロテで通いそう。
面白い店を発見したと嬉しくなった。
機会があれば再訪し、ウリのカトレア麺や、拘りの自家製餃子もいただいてみたい。
蛇足;
これが2023年の後ろから数えて3杯目。
翌日は「虎徹」さんの味噌、大晦日は「蒼」さんの年越し中華。
既にいくつか今年食べたものをレビューしているが、明日からは完全に今年のものに移る。