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コメント
どもです。
先月、野中家に行った時に偵察に行きましたが
外国人が7割で40人くらい並んでましたね😅
行きたいけど、さすがに引いてしまいます😆
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年1月9日 07:26鳴龍さん
再訪したいお店です
新年一発目、しかも担々麺でなく
塩◎
流石は玄人☆☆☆
虎ん黄色 | 2024年1月9日 07:56おはようございます
新年のスタートはこちらからでしたか
来てくれた事喜んでいた事でしょう
時間間違いは残念でしたね
回転遅い上に海老ワンタン。。。
キング | 2024年1月9日 07:58こんにちは。
こちらはどのメニューも秀逸なので選択に迷います。
ミシュラン掲載されても進化し続ける斎藤店主、さすがです。
glucose | 2024年1月9日 08:25こんにちは。
相変わらずすごい人気ですね。
海老わんたなくなっちゃったのは、残念でなりません。
kamepi- | 2024年1月9日 10:35こんにちは。
海老ワンタンなくなったのは残念でしたね(>_<)もう何年も前に一度塩を食べただけなので、ここは改めてゆっくり訪問したいです!
poti | 2024年1月9日 11:18こんにちは。
スープの味をがらっと変える、
けっこう冒険してますね。
店主の技量の高さがうかがえます。
いたのーじ | 2024年1月9日 12:35こんにちは^^
2時間超の並びですか!
それでも外人が少なくて狙い目の日だったんですね。
最近並ぶのは30分が限界になってきてます(^^;
此方に行ける日はやってくるのか。。。
としくん | 2024年1月9日 16:10こんにちは
鳴龍さんいいですね。
担々麺のイメージですが、塩も絶品ですね。
是非再訪しなくては。
ももも | 2024年1月9日 19:54長時間の待機、お疲れ様でした。
大変でしたでしょうが、新春からとは、
さすがのfirst reviewerですね。
おゆ | 2024年1月9日 19:59流石名店、常にブラッシュアップしようと、工夫を重ねて変更してるんですね。
考えてみれば、豚魚の王者とみ田さんも、よく変えてましたからね。
ミシュラン店の麺始め、いいですね。
RAMENOID | 2024年1月9日 22:21こんばんは
自分が約10年前に伺った時は、行列なんてなかったのに。
今はすっかり行列のできるお店でなってたんですね。
コウスケ(雑種;18歳) | 2024年1月9日 23:12うーん、こちらは2回伺って担々麺も潮も大台超えの大満足しましたね☺️
ただ待ち時間がえげつないので3回目の訪問はたぶんないかと😅
川崎のタッツー | 2024年1月10日 12:21どもです!
ミシュラン掲載されると回転が遅くなりがちなのが難点ですね
ここは席数からいってもそこまで利益でないのでは…と思ってしまいます
まぁ結構おつまみメニューもあるからいいんですかね。
ここの塩は牡蠣が入っている印象ですが、今はどうなんですかね
なにが入ってるか分からない系ですから分析は困難を極めますね
さぴお | 2024年1月11日 01:11こんばんわ~!
モコさんの麺始めはコチラでしたか。
だいぶ待ったようでお疲れ様ですがモコさんらしいスタートも今年も始まりましたね!
バスの運転手 | 2024年1月11日 18:45
mocopapa

NORTH


Ra麺@答えくん





2024年の1杯目は、大塚の【創作麺工房 鳴龍】にて。
開店時間を昔の11:30と勘違いして9:55に到着すると並びが14人。
お正月なので外国人観光客は少ないと思い90分前なら1巡目大丈夫と思って行ったのが思い違い。
開店1時間前だったので1巡目GETならず。
定刻、斎藤店主が出て来て開店。
10人入店し外待ち5番目。
開店時シャッターズ40人超。ほぼ日本人で外国人は5~6人と少なめ。
ここからが長く、入店したのは開店から1時間を過ぎた12:03。
皆さんお酒を飲んだりサイドメニューを頼んだり、替玉したりで回転はスローでした。
ハイテク券売機で塩拉麺+よだれ鶏+ビールのチケットを購入し案内されたカウンター中央の席へ着席。
海老ワンタンがトッピングから無くなり、ワンタンはスパイシーソースのおつまみだけになっていました。残念!
斎藤店主に新年のご挨拶をし、チケットを渡します。
斎藤店主と男性店員さん女性店員さん各1名の3名体制。
まずはビールが提供されます。ヾ(@^▽^@)ノ🍺
冷えたスーパードライをグビッといきます。
その後によだれ鶏が提供されます。
鳴龍のよだれ鶏は7mmくらいにカットされたキュウリ4個の上に、鶏肉4切れが乗せられ、醤油ベースのタレ、白胡麻、ナッツが加えられ最後の辣油をたっぷりかけられたもの。
この鶏肉のクォリティが素晴らしくシットリで柔らかくそこにタレと辣油、ゴマとナッツの味わいが乗って凄くおいしい。ビールが進みます。
ビールとよだれ鶏が無くなるころを見計らい塩拉麺の調理が始まり、ジャストタイミングで提供されます。
ちゃぶ屋と同じオープンスタイルのキッチンは、お客さんの食べ進み具合を見ながら麺を出すところがナイスですね。
他のお客さんにも同じように提供していました。
鳴龍の塩や醤油は毎回味が違うと思っています。
季節によって材料が変わっていると思っています。
今回の塩拉麺を見て、前とスープの色から違います。
少し濁りがあり薄い茶色っぽいスープの色は、ぱっと見、薄口醤油のような色合い。
いつもの深さのあるやや丸味を持った真っ白い丼が受け皿に乗って提供されます。
スープ、細麺、真ん中にバラチャーシュー。その上に白葱と刻んだ小葱、フライドエシャロットがトッピングされています。
サイドにはご厚意の味玉、メンマはチャーシューの下に隠れています。
カウンターの上はもちろんですが、厨房もピッカピカに磨かれています。
早速スープからいただきます。
ずずずぅぅぅううう~ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!まいぅ~~♪
鳴龍は1年ぶりの訪問、塩拉麺は1年半ぶりにいただきますが、前回の塩がそれ以前とかなり変わって驚いたものですが、そこからもまた変わっています。
前回頂いた塩は、キリっと塩味が立って「ぜんや」ぽいと表現しましたが、塩は以前のようにマイルドになって旨味は厚くなった印象。
冬だから牡蠣使っているのかな。
牡蠣の味はしませんがベースの鶏以外に牛骨や魚介・乾物など色々な食材を使っているようなので。
トッピングされたフライドエシャロットがスープに落ちてスープの味わいに変化を与えています。
これは好みの問題になりますが、ちょっと強すぎるかなと思いました。
麺はエッジの効いたやや平打ちっぽいストレート細麺。
麺肌滑らかで確り茹でられ、平ざるで湯切りされた麺はしなやかですが、強いコシがありますね。
尺が長く一口で啜りきるのはかなり大変ですが快感(笑)
あまりにも啜るのが楽しい麺でほとんど噛まずに吸い込まれます。
細麺ですからスープの持ち上げはたっぷり。スープと麺が口の中で合体ですね。
そしてトッピングの巻きバラチャーシューはトロトロで脂が甘い。
煮豚は好きですが、これほどのレベルの煮豚はそうそうないですね。
肉質が最高で歯が要らなく蕩ける旨さ。
メンマは以前の細切りコリコリメンマから平切のシナコリメンマに変わりました。
確り和出汁で味付けされたメンマで美味しいのですが、以前のコリコリメンマも好きだったので複雑。
ご厚意の味玉は、黄身がいつもの絶品ゼリー状で白身には確り味が染みたウマウマ味玉。AZS.
麺量は140gくらいでしょうか。サクッと完食しスープもじっくり味わって完飲。
1年半前にいただいた塩からまた少し変化した塩拉麺。
個人的な好みではもっと前の塩が好きだったので変わったのがチョッピリ残念。
美味しいんですけどね。
そしてトッピングの海老ワンタンが無くなったのがショックでした。
次回は、担担麺か酸辣麺かな。つけ麺も良いけど。
ご馳走様でした。ヾ(@^▽^@)ノ