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「特製鶏魚介つけ麺」@MENYA NAKAGAWAの写真005_特製鶏魚介つけ麺(¥1330)
※チャーシュー6枚
+〆のチーズリゾット(¥100)
https://www.instagram.com/p/C2DFvE5Sqyh/?igsh=MXM0bmxpODF5MDViag==
GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.
【38PCS】SHEET, PiECES, STiCK, LUMP
麺の渦を作り格好良く綺麗に盛る為、冷水で〆た麺を持ち上げ手櫛で何度も解かす花形な職人技を手慣れた所作で熟しているのを見、そのスタッフの方が退出客に向けて感謝の言葉を投げかけるまでアジア系外国人だと解らなかった。美しいウェーブで形成された麺の出来栄えも然る事乍ら、あの手早い丹念な仕事ぶりに魅入ってしまった。
池袋の北西は、嫌な賑やかさの中を突き進む微妙なルートだが、麺と箸で丼を模るデザインロゴが光放つ看板を目印に辿り着いた此方は、180度異なる落ち着いた雰囲気で佇み、客層も準じて池袋西口に馴染み薄そうなカップルを始め女性客が目立ち、居心地は良好。
肉食がテーマゆえ、券売機では迷わず2種チャーシューが複数枚乗る看板メニューの「特製」バージョンをチョイス。
前述の技により渦巻かれた麺を2本抜き取り、鶏魚介トロサラスープに浸けて頂く。鶏の長所、ポテリと濃厚でしっかりとした旨味ながら品良く、さっぱりと口当たる。
ムキモチシコと好食感で弾けると同時に小麦の風味が吹き出す良麺。
低温調理の豚鶏2種チャーシューは中々のハイレベル。しっとり豚ロースは厚切りで肉食ってる感があるドストライクタイプで、それがズラリと4枚もある。鶏ムネチャーシューは下味に仕込まれたハーブが効き、瑞々しくもサクッと歯切れるから不思議。何方も美味で、大事に味わい食べ進めようと慎重に手を動かす天使と、口に入れたら最後でパクパクパクと呆気なく食べ進めてしまう悪魔とがバトルし、毎回葛藤しながら結果悪魔がやや優勢で箸を走らせてしまった。
味玉を除く固形物を食べ終えたら、ゴソゴソと財布から取り出した100円玉をチラつかせ「〆のチーズリゾット」をコール。届いたチーズonライスボールをスープに投下、味玉を乗せ真っ二つにしたら割りスープでチーズを溶かし作成。〆飯食べたら丁度腹一杯だ。

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