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「M.O(1,300円)+味玉(150円)ニンニク」@大井町立食い中華蕎麦 いりこ屋の写真先月オープンしたこちらへ。町田二郎の店主だった影島氏の店と聞いて気にはなっていたが、本日町田の名物だったM.Oが提供されるとのことで初訪問。
ザ・ラーメンスモールアックス」と同じ通りの店に到着すると約20人の並び。これはM.O効果なのかいつもこれ位並んでるのか?
1時間10分ほどで店頭まで来て券売機で「M.O:1300円」と「味玉:150円」を購入。
厨房には店主さんと2人の助手さん。町田二郎は未訪のまま閉店してしまったが「らぁめん大山 アトレ川崎店」でお見かけしたことがある。
店内は立ち食い5席のみ。狭さで言えばスモールアックスといい勝負だ。
さほど待たずに店主さんから「ニンニクは入れますか?」と聞かれたので当然お願い。

まずはスープから。着丼した時から海老の香りが漂ってきたが、飲んでみても香ばしさが存分で出ていて美味い。
スープ自体は非乳化であっさりとしているが、ニンニクが混ざり合うとやはり「らしさ」が出てくるな。
今ではすっかりポピュラーな組み合わせとなった「二郎系+海老」だが。20年以上前に発明した店主さんの功績は実に大きいと思う。
麺はなかなかの極太でかなり硬めでワシワシと食らう食感。町田から派生した蓮爾系ほど太くはないがやはり共通点を感じさせる。量は300gもなかったかな?極太だけに少なく感じたのかもしれない。
ブタはブロック状が3個。適度に柔らかく香ばしさもあって美味い。これも形状的には蓮爾に受け継がれているな。
野菜はデフォだとそれなりの量でかなりシャキシャキ。味玉は品川の様な固茹でハードボイルド。
最後にスープを半分ほど飲んでご馳走様。

町田店は2002年に閉店したのでネット上にもほんの僅かしか当時の写真や情報は見つからない(代々木店は写真すら見たことがない)。
今回考案者の店主さん自らが作ったM.Oを食べる事が出てて本当によかった。
次回は二郎系ではないが「いりこ」の方も食べに行きたい。
接客もとてもよかったです。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

A.Uさん、
M.O?
何の略なのでしょうか?

まなけん | 2024年1月13日 16:51

まなけんさん、コメントありがとうございます。

M(町田)O(オリジナル)という意味です。桜海老を使った他の二郎には無かった町田店だけのメニューですね。
町田は個人的に二郎にハマる前に閉店してしまったので今でも憧れの存在です。

A.U | 2024年1月13日 18:30