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土曜の昼、九段下のTOMO TOKYOさんに行ってみました。どこか見覚えのある場所だなと思ったら、かつて八咫烏さんのあった場所のようですね。このあたりは土日だと人も少なく閑散としておりますが、11時40分くらいの入店で先客ゼロ、後客数名とすいておりました。食券機でRaMen¥1,000のボタンをポチリ、店員さんに渡す際に「鴨とカシス」「鴨と貝」「鴨白湯」「油麺」の4種から選択するシステムになっているようです。今回はちょっと珍しい鴨白湯にしてみました。比較的短時間で配膳。チューリップハットのような白い反り丼で登場です。鴨白湯のスープはどろっとした粘度が強烈で、ほぼまぜそば状態。白湯スープも数あれど、ここまでの濃度のものはめったにお目にかかれないかと思います。ややマイルド目な醤油ダレですが、なんとなく家系っぽく感じられるのが面白いところ。麺はしなやかな細ストレートですが、鴨汁がどろんどろんに絡みついて箸がズシリと重たいほどです。これはなかなか面白いですね。チャーシューは鴨コンフィに薄くスライスした豚のレアチャー。いずれもハイクオリティです。それにネギとぶどう山椒、メンマは入っていなかったかと。麺を食べ終わると、スープもほぼなくなっておりました。スープの量は少なめですが、大量の鴨を使用しているものと思われます。非常に個性的で美味しいスープでした。油そばも食べてみたいですね。
どこか見覚えのある場所だなと思ったら、かつて八咫烏さんのあった場所のようですね。
このあたりは土日だと人も少なく閑散としておりますが、11時40分くらいの入店で先客ゼロ、後客数名とすいておりました。
食券機でRaMen¥1,000のボタンをポチリ、店員さんに渡す際に「鴨とカシス」「鴨と貝」「鴨白湯」「油麺」の4種から選択するシステムになっているようです。
今回はちょっと珍しい鴨白湯にしてみました。
比較的短時間で配膳。チューリップハットのような白い反り丼で登場です。
鴨白湯のスープはどろっとした粘度が強烈で、ほぼまぜそば状態。白湯スープも数あれど、ここまでの濃度のものはめったにお目にかかれないかと思います。ややマイルド目な醤油ダレですが、なんとなく家系っぽく感じられるのが面白いところ。
麺はしなやかな細ストレートですが、鴨汁がどろんどろんに絡みついて箸がズシリと重たいほどです。これはなかなか面白いですね。チャーシューは鴨コンフィに薄くスライスした豚のレアチャー。いずれもハイクオリティです。それにネギとぶどう山椒、メンマは入っていなかったかと。
麺を食べ終わると、スープもほぼなくなっておりました。スープの量は少なめですが、大量の鴨を使用しているものと思われます。非常に個性的で美味しいスープでした。油そばも食べてみたいですね。