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明日はバレンタインデー。義理チョコもめっきり減ってきた今日この頃。たまには自分にご褒美を!というわけで小山の「YOKOKURA STOREHOUSE」さんにお邪魔しました。1ヶ月ぶり2度目の訪問です。先月“新年の挨拶回りに乗じて〜”シリーズで初めて伺いましたが、あまりの美味しさに早速再訪。10:00ごろ駐車場到着、3名の開店待ち。開店時は20名ほどに。本日のオーダーは“味玉 昆布水つけ麺 ちょい肉増し”の塩を。前回美味しすぎて食べ足りない感もあったので味玉→(大)にしようか迷いましたが...350gにビビって結局(並)に。食券回収後15分ほどで着丼です。【麺】低加水の中細ストレート麺。しっかりと水→氷水で締められていてパッキパキ。箸で触れただけでも分かる硬さ。なのにしっかりと細麺らしいしなやかさも。そして圧巻のコシ。もの凄いコリコリ感。もちろん細麺とは思えないほど芳醇な小麦の香りも。相変わらず非常に美味しい麺でした。【つけ汁(+昆布水)】動物系主体の清湯塩。豚・鶏のどっしりとした旨味・風味と魚介の繊細さのハーモニー。塩ダレは尖りがなくまろやか。つけ汁なので当然やや濃いめのチューニングになってますが、塩っ辛い感じは全く無いです。ひと口にあっさりといった感じではなく、やさしくまろやかな中に重層的な旨味のある非常に美味しい塩つけ汁です。昆布水は前回同様、高粘度で出汁感が強く豊かな昆布・鰹の風味。旨味濃厚でこれだけで飲み干せてしまいそう。こちらも非常に美味しいです。【具】麺皿に低温チャーシュー・海苔・穂紫蘇・かぼす、つけ汁にチャーシュー・メンマ・刻みネギ、トッピングの味玉です。前回と同じなので詳細は控えますが、つけ汁のチャーシューがとにかく美味。バラエティが豊かでいろいろな部位が楽しめます。つけ汁に肉の旨味をプラスする役割も。あとはやっぱり穂紫蘇もお気に入り。プチプチとした食感と爽やかな風味が昆布水・つけ汁と相性抜群。欠かせないアイテムのひとつです。【総評】着丼するともはや芸術と言っても過言ではないくらい美しい麺線。崩すのが勿体ないくらいですが、それ以上に一刻も早く頬張りたい。やっぱりまずは麺オンリーで。レンゲで抑えながらじゃないとうまく持ち上げられないくらいパッキパキ。すすると濃厚な昆布水の風味が広がり、噛めば芳醇な小麦の香り。コリコリシコシコの食感もたまらない。これこれ、やっぱウマイ!お次は卓上の藻塩をかけて。この塩も塩味がどぎつくなくまろやかで優しめ。ほんのりとした塩味が旨味や甘味を引き立たせます。これがホントにウマすぎる。途中で自制しましたが、それでも1/3くらいはつけ汁のチャーシューをおかずに麺を食べてしまいました笑 ここからようやくつけ汁の出番。この塩つけ汁があっさりながら程よいどっしり感があり、塩味も強すぎずまろやかで優しめ。バランスが絶妙。どっぷりと昆布水を纏った麺をディップして頂くと、昆布水×麺につけ汁の旨味が加わり至福のお味。久々にニヤけるくらいウマイっすね。中盤から穂紫蘇を落としかぼすを絞ります。プチプチとした食感にほんのりとした紫蘇の風味、かぼすの爽やかでフルーティーな香りが加わり最高のアクセントに。終盤、昆布水のダシ感が弱いとつけ汁が薄まるだけになってしまいますが、ヨコストさんのは薄まるどころか昆布水や肉の旨味が加わりどんどんに完全体に近づいていきます。濃厚な昆布水だからこそ成せる業。このあたりの一体感はやっぱり素晴らしいです。つけ汁ディップと藻塩を行ったり来たりしながら食べ進み早々に完食。最後は残った昆布水でつけ汁を割って飲み干し〆。塩も醤油同様めちゃくちゃ美味しいですね。私は僅差で醤油の方が好みでしたが、どちらか決めるのは難しいくらい。ひとつだけ後悔なのは、やっぱり(大)にしておくべきでした笑 次回からは迷わず(大)にしようと思います。ごちそうさまでした!No.26/2024
【麺】
低加水の中細ストレート麺。しっかりと水→氷水で締められていてパッキパキ。箸で触れただけでも分かる硬さ。なのにしっかりと細麺らしいしなやかさも。そして圧巻のコシ。もの凄いコリコリ感。もちろん細麺とは思えないほど芳醇な小麦の香りも。相変わらず非常に美味しい麺でした。
【つけ汁(+昆布水)】
動物系主体の清湯塩。豚・鶏のどっしりとした旨味・風味と魚介の繊細さのハーモニー。塩ダレは尖りがなくまろやか。つけ汁なので当然やや濃いめのチューニングになってますが、塩っ辛い感じは全く無いです。ひと口にあっさりといった感じではなく、やさしくまろやかな中に重層的な旨味のある非常に美味しい塩つけ汁です。昆布水は前回同様、高粘度で出汁感が強く豊かな昆布・鰹の風味。旨味濃厚でこれだけで飲み干せてしまいそう。こちらも非常に美味しいです。
【具】
麺皿に低温チャーシュー・海苔・穂紫蘇・かぼす、つけ汁にチャーシュー・メンマ・刻みネギ、トッピングの味玉です。前回と同じなので詳細は控えますが、つけ汁のチャーシューがとにかく美味。バラエティが豊かでいろいろな部位が楽しめます。つけ汁に肉の旨味をプラスする役割も。あとはやっぱり穂紫蘇もお気に入り。プチプチとした食感と爽やかな風味が昆布水・つけ汁と相性抜群。欠かせないアイテムのひとつです。
【総評】
着丼するともはや芸術と言っても過言ではないくらい美しい麺線。崩すのが勿体ないくらいですが、それ以上に一刻も早く頬張りたい。やっぱりまずは麺オンリーで。レンゲで抑えながらじゃないとうまく持ち上げられないくらいパッキパキ。すすると濃厚な昆布水の風味が広がり、噛めば芳醇な小麦の香り。コリコリシコシコの食感もたまらない。これこれ、やっぱウマイ!お次は卓上の藻塩をかけて。この塩も塩味がどぎつくなくまろやかで優しめ。ほんのりとした塩味が旨味や甘味を引き立たせます。これがホントにウマすぎる。途中で自制しましたが、それでも1/3くらいはつけ汁のチャーシューをおかずに麺を食べてしまいました笑 ここからようやくつけ汁の出番。この塩つけ汁があっさりながら程よいどっしり感があり、塩味も強すぎずまろやかで優しめ。バランスが絶妙。どっぷりと昆布水を纏った麺をディップして頂くと、昆布水×麺につけ汁の旨味が加わり至福のお味。久々にニヤけるくらいウマイっすね。中盤から穂紫蘇を落としかぼすを絞ります。プチプチとした食感にほんのりとした紫蘇の風味、かぼすの爽やかでフルーティーな香りが加わり最高のアクセントに。終盤、昆布水のダシ感が弱いとつけ汁が薄まるだけになってしまいますが、ヨコストさんのは薄まるどころか昆布水や肉の旨味が加わりどんどんに完全体に近づいていきます。濃厚な昆布水だからこそ成せる業。このあたりの一体感はやっぱり素晴らしいです。つけ汁ディップと藻塩を行ったり来たりしながら食べ進み早々に完食。最後は残った昆布水でつけ汁を割って飲み干し〆。塩も醤油同様めちゃくちゃ美味しいですね。私は僅差で醤油の方が好みでしたが、どちらか決めるのは難しいくらい。ひとつだけ後悔なのは、やっぱり(大)にしておくべきでした笑 次回からは迷わず(大)にしようと思います。ごちそうさまでした!
No.26/2024