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「味噌・大2・生卵・紅生姜(麺硬め・生姜増・火の別)」@自家製麺 まさき(非乳化) 2号店の写真折しも、D麺で年をまたいで3週にわたる味噌が終わったと思ったら、こちらまさきで味噌の限定。所沢味噌祭り、の、レベルが高すぎる件!

まあ、他店と比較するのもなんだが、D麺の味噌は、絶妙の優しいバランス感のブレンド具合で、こっくりまろやか、ここがはまるポイント。一方こちらまさきのチューニングは、くっきり尖がった味わい。赤味噌のストレートな旨味に加えて、すえた香りや辛み、スパイシーさが華やかに前面で踊ってる感じ。これ、どちらも無茶苦茶美味いぜ! なのだが、偶然なのだろうが、この両店の味噌限定の味のベクトルが対照的なところに、所沢二郎系ファンとしては、ニヤリとしてしまう。

こちらの限定味噌、まさきの非乳化のくっきり豚スープにくっきり味噌味がハイレベルに調和して、なんとも男前なきりりと凛々しい味噌に仕上がっている。今週の限定麺はシンオーションだったが、残念ながらこちらは品切れ、だけど通常のまさきの極太オーション麵(硬め)でも抜群にあう。これだけベクトルの明確なキャラ強めのスープだと、こちらの強力粉のワシワシ太麺で、バランス取れるんだよなあ。そしてきりっとスパイシーな味噌味なので、生姜、紅生姜、火の粉などととても相性が良い。でも、時々まろやかさが欲しければ、生卵とコーン。もう、このスパイシースープに甘いコーン浸して食べるだけで、美味い!(そういやバターのトッピングとかはなかったのかな?)

てなこんなで、年初のまさきの限定味噌、大満足で堪能しました。ところで、まさき店主にお聞きしたところ、これまで所沢での味噌限定は、一日だけネギ氏プロデュースでやったことはあるが、基本的に一週間の限定としては初めてとのこと。私の馬鹿舌の記憶だと、東中神での味噌の限定はもう少しまろやなチューニングだった気がしたのだが、ご店主によれば「今回は、結構輪郭のはっきりした味に仕上げてるんですよ。だから火の粉と合うでしょう」とのこと。うんうん、分かります。このチューニング、大好きな味でしたよ!

ということで、美味かった! また次シーズン、まさきの限定味噌、首を長くして待ってます!

(ところで、今日の火の粉の入れ物がなんかカッコよかった)

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