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昨年の年末、クリスマスシーズンのみ3日間だけ提供していた限定麺。仕事に無理やり都合をつけて訪問。オープン15分前に到着。シャッターズ。既に10人近く並んでいる。オープン少し前に一人ずつ券売機にてチケットの購入を促される。定刻通りにオープン。奥から順番に詰めて行き、入り口付近のカウンター席へ。お客さんのほとんどが限定麺。1ロット3名で回しており、提供されるまで20分近くかかった。その間、店主の動きを見ていたが、作業台にはモノがたくさん置かれていて、アッチのモノをコッチにやり、コッチのモノをアッチにやりで整理整頓しながら作業できない人なんだなぁと。作業台が手狭で丼が何度も落ちそうになっていた。それはさておき、まずは麺から。麺はこの日の為だけに用意したモノ。全粒粉入り?ではないかもしれないけど、麺に何かを練り込んだモノ。中太ストレート麺。腰や弾力はほとんどなくモッチリ感がある。この時期は特に氷を使用しなくてもキンキンに冷えた麺。麺には昆布水が掛けられており、そのままでも頂く事が出来る。この昆布水は限りなく薄めで、がごめ昆布とか根昆布の類ではなく粘度がほとんどないタイプ。元々味が薄めだし、粘りがないので麺にほとんど絡まない。続いてつけダレ。先ず最初に感じる事はつけダレが温いという事。いや、むしろ冷たいって感じるくらい。手鍋でスープを温めて提供したのではなく、レンジアップしてつけダレを提供したモノ。ほぼ熱を持っておらず、広島風つけ麺のようにつけダレも冷たく提供したものかと錯覚するほど。(後日アップする予定。限定鶏白湯のつけダレも同じ感じだった)器が熱くなってますので気を付けて下さいと店主さんも言ってるけど全然熱くないのよね。レンジで温められますと店主は言っていたが、レンジアップ直後でも温いのよ。そもそもレンジアップして中身が温かくなる器とそうでない器があるのを知らないのかもしれないけど。で、ココのつけ丼はそうでない方の器。この器ならレンジアップでは無くて、つけ汁も手鍋で温めて提供した方が良いね。店主さんも気付いてるならつけ丼の器は早く交換した方が良いと思いますけどね。何度もレンジアップの事を言ってるのはその裏返しだと思ってる。味についてはつけ丼が冷めているので帆立の風味は立たず。生姜の千切りが浮いていてこの味が色々な素材の風味を凌駕している。スープ表面の香味油は冷たい油で厚みがあり、食感悪く気持ち悪いだけ。味噌の風味は家庭用の味噌汁風味。放置した冷めた味噌汁を飲んでいる気分。具材。低温調理チャーシュー、ホタテ。低温調理チャーシューはフライパンにてバーナーで炙っていたモノ。ただ、炙りは不十分で表側は多少焼き目が付いていたけど、裏側は完全に生状態。食感が完全に生だったので、ポケットに入ってたティッシュでそっと包み、後で捨てた。京都のビブグルマンを取った店で急性胃腸炎になった事があるし、またなりたくないからね。豚肉のタンパク質の凝固が始まるのが65°c。提供された低温チャーシューはこの温度に達してなかったと言う事。豚肉の菌を完全滅菌するまでにはこの低温状態でも芯部分に6時間以上火を入れ続けないといけない訳ですが、おそらくそれもやってないだろうし。なぜ、炙りだけで商品として提供しようと思ったのか。こんな事をやっていたらいつか保健所のお世話になりますよ。店主さんのホスピタリティは素晴らしいですし、お店もキレイ、ラーメンも良いですが、つけ麺はオススメできません。滅多に低評価にはしないけど、麺、つけダレ、具材すべてが残念でした。
仕事に無理やり都合をつけて訪問。
オープン15分前に到着。シャッターズ。
既に10人近く並んでいる。
オープン少し前に一人ずつ券売機にてチケットの購入を促される。
定刻通りにオープン。
奥から順番に詰めて行き、入り口付近のカウンター席へ。
お客さんのほとんどが限定麺。
1ロット3名で回しており、提供されるまで20分近くかかった。
その間、店主の動きを見ていたが、作業台にはモノがたくさん置かれていて、アッチのモノをコッチにやり、コッチのモノをアッチにやりで整理整頓しながら作業できない人なんだなぁと。
作業台が手狭で丼が何度も落ちそうになっていた。
それはさておき、まずは麺から。
麺はこの日の為だけに用意したモノ。
全粒粉入り?ではないかもしれないけど、麺に何かを練り込んだモノ。
中太ストレート麺。
腰や弾力はほとんどなくモッチリ感がある。
この時期は特に氷を使用しなくてもキンキンに冷えた麺。
麺には昆布水が掛けられており、そのままでも頂く事が出来る。
この昆布水は限りなく薄めで、がごめ昆布とか根昆布の類ではなく粘度がほとんどないタイプ。
元々味が薄めだし、粘りがないので麺にほとんど絡まない。
続いてつけダレ。
先ず最初に感じる事はつけダレが温いという事。いや、むしろ冷たいって感じるくらい。
手鍋でスープを温めて提供したのではなく、レンジアップしてつけダレを提供したモノ。
ほぼ熱を持っておらず、広島風つけ麺のようにつけダレも冷たく提供したものかと錯覚するほど。
(後日アップする予定。限定鶏白湯のつけダレも同じ感じだった)
器が熱くなってますので気を付けて下さいと店主さんも言ってるけど全然熱くないのよね。
レンジで温められますと店主は言っていたが、レンジアップ直後でも温いのよ。
そもそもレンジアップして中身が温かくなる器とそうでない器があるのを知らないのかもしれないけど。
で、ココのつけ丼はそうでない方の器。
この器ならレンジアップでは無くて、つけ汁も手鍋で温めて提供した方が良いね。
店主さんも気付いてるならつけ丼の器は早く交換した方が良いと思いますけどね。
何度もレンジアップの事を言ってるのはその裏返しだと思ってる。
味についてはつけ丼が冷めているので帆立の風味は立たず。
生姜の千切りが浮いていてこの味が色々な素材の風味を凌駕している。
スープ表面の香味油は冷たい油で厚みがあり、食感悪く気持ち悪いだけ。
味噌の風味は家庭用の味噌汁風味。
放置した冷めた味噌汁を飲んでいる気分。
具材。
低温調理チャーシュー、ホタテ。
低温調理チャーシューはフライパンにてバーナーで炙っていたモノ。
ただ、炙りは不十分で表側は多少焼き目が付いていたけど、裏側は完全に生状態。
食感が完全に生だったので、ポケットに入ってたティッシュでそっと包み、後で捨てた。
京都のビブグルマンを取った店で急性胃腸炎になった事があるし、またなりたくないからね。
豚肉のタンパク質の凝固が始まるのが65°c。
提供された低温チャーシューはこの温度に達してなかったと言う事。
豚肉の菌を完全滅菌するまでにはこの低温状態でも芯部分に6時間以上火を入れ続けないといけない訳ですが、おそらくそれもやってないだろうし。
なぜ、炙りだけで商品として提供しようと思ったのか。
こんな事をやっていたらいつか保健所のお世話になりますよ。
店主さんのホスピタリティは素晴らしいですし、お店もキレイ、ラーメンも良いですが、つけ麺はオススメできません。
滅多に低評価にはしないけど、麺、つけダレ、具材すべてが残念でした。