土曜日の11時9分に到着。店外待ちこそ無いものの、ちょうど満席で一人外待ち。11時15分に入店、店内で立って暫し待つ。11時20分に着席して標題を口頭注文。注文した品々は全て一緒に出すようにお願いする。店内はカウンターのみ8席。麺の茹であげは20秒と少しで着丼。一緒に提供されたビールはエビスの小瓶でサービスつまみの類いは無し。錫製のコップがキンと冷やされて心地良い。スープは鰻が持つクセのある風味をしっかりと出したもの。どっしりとしたビター感があり鰻好きにはたまらない。塩味がおだやかで適度な油感が良い。麺は幅1ミリという極細麺。低加水でシャキッとしており濃い目のスープに合っている。量は茹で前で100gを都度計って茹でている。具材は鰻の小さな短冊が2切れ、卵黄、白髪ネギとシンプル。卵黄は半分を丼に移して残りを麺に絡めて食す。鰻丼にはラーメンのスープを投入、おじやのようにすると得も言われぬ風味になる。完食完飲。旨味は強力ではないが鰻の持つ特長が滋味深く感じられて訴求力のある一杯でした。
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絹ごし木綿
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タバサ·替玉](https://s1.spkimg.com/image/2023/06/10/15/vDteyV6mGpTfp5cSM9cybqxmCNoZDnlB.jpg)
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