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「塩チャーシューそば」@塩そば 桑ばらの写真013_塩チャーシューそば(¥1250)
※チャーシュー4枚
https://www.instagram.com/p/C2xI00bS6U_/?igsh=NGo2YXhyaGsxbzZy
GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.
【99PCS】SHEET, PiECES, STiCK, LUMP
食品を加熱したときに、糖とアミノ酸が反応して褐色に色づき、香ばしさや旨味を生成する「メイラード反応」というワードが、此処のチャーシューを欲したと同時に頭に浮かぶ。
気が付けば、もう12回目の訪問らしい池袋の名店「塩そば 桑ばら」。途中から始めたスタンプカードを先出しシステムを守り提出すると「有効期限が1年になりました」と7個目の枠にスタンプと重ねて日付が明記された。最低でも月一で行きたいと思っているからノープロブレム。
19時頃の到着、先客3〜4人、直ぐ頂けると算段し店の側面に貼り付く券売機に向かい、上に立てかけられたホワイトボード(本日の裏そば)を一応チェックしながら紙幣2枚を機械に呑み込ませ、メイラード反応により旨味がカリジュワと溢れる肉がドドンと乗る「塩チャーシューそば」と書かれた四角いボタンへ何の躊躇もしない風(1250円かぁ、、と怯む素振りは一切見せず)に指を動かした。
前述のスタンプカードのやり取りがあって、その5〜6分後には手元に収まっていて、熱々塩々スープから始めた。
レシピ聞いたらビビりそうなストロングな塩加減は独創的で、醤油式なら他にもありそうだがここまで「しょっぱい」塩チューニングは類を見ない。だから一回刺さったら類似の代替えが無く通う事となる。
塩気の強さに注目しコメント終わらせてしまいそうになったが、黄金に輝く塩スープのベースは鶏メインで、強塩が席巻する最中でもじわじわと旨味を滲ませしっかりと支えている。
例のよって「かたい」細ストレート麺は粉落とし方式に違いなくプツパツとハードに歯切れ、その噛み切った断面から小麦の香りがだだ漏れる。
チャーシューは、フライパンでソテーしカリジュワとアップデートした旨クリスピー豚バラが2枚+じっくりコトコやわらかしっとり塩煮豚も2枚。170度くらいキャラクターの違うコンビで2枚ずつ頂けるのは嬉しく楽しい。
汁と麺、そして肉と全てにおいて心掴んでくるから、スタンプなんてあっという間に埋まるだろう。

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