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こんにちは
私がこちらに伺ったのはもう6年前ぐらいです・・・。
塩限定の日でしたがやっぱり感動した覚えがあります。
その反動からか黒船系とか梅田のヨドバシ上のお店とか
超がっかりでした・・・。レビュー拝見してここ行きたくなりましたよ~。
uraWAのわ! | 2009年6月18日 11:05urawaのわ! さん、こんにちは。
いいなぁ~っ! 塩を召し上がったんですか?
食べてみたいです・・・味噌には、あまり惹かれませんでしたけど。 ^^:
やっぱり、よりスープの旨みを感じる事ができるのでしょうか?
私は、最初に 麺屋 黒船 新子安店 に行ってしまって「えぇ~っ、こんな感じなの?」とガッカリして『ちゃぶ屋』になかなか・・・・
大阪に来る直前の3月か2月に「大阪に行く前に、1度行ってみる?」みたいな感じでよぉやく行って「もっと、早く来れば良かったねぇっ!」と後悔しました。
『ちゃぶとん』には、感動を薄めたくなかったので、ちょっと・・・ ^^:
今回は、麺にかなり感動してしまいました!


scirocco(実況中継風)


とまそん@ラーメン食べて詠います
ことなっち。





行きたいお店は、まだまだ山ほどあるけど、ドコに行こう?
以前食べた時に、けっこう感動した『ちゃぶ屋』に行ってみる?(なんとなく、昨日の SOBAHOUSE金色不如帰 と比較してみたい気持ちもあって・・)という事でやってきました。
日曜日(6/14)の13時に着いて、10人くらいの行列でした。
前回こちらに来た時は運が良くて、12時は過ぎていたのに全く店外に並んでいる人が全くいなかったんですけど。(店内も数席、空いていたし・・)
なので、「えっ! もしかして、お休み?」と不安に思ったくらいでした。
ですが、お店を出た時には15・6人くらいの行列。
なんだか、イタリアンやフレンチレストランを思わせるような物腰のホールスタッフの方々です。
(お店の外で待っているお客さんへ、「もし、よろしければ・・」とメニュー表を差し出したりとかオーダーを取る時、水を注ぎ足したりや食事の出し方など。)
店内にはジャズがかかっていて「食事を味わって楽しむ(楽しく味わう?)」という雰囲気です。
3方向からカウンターに囲まれている、厨房内での2人のスタッフの作業風景を見ていているとけっこう楽しめました!
1人はチャーシューを切ったり・トッピングのネギをカット・味付けなどをして、麺の上に盛り付けて、出来上がったモノを「スッ!」とホールスタッフに渡す。
1人は、麺・スープ・水餃子の担当です。
2人の流れるような連携プレーにうっとりです。
1つの鍋で茹でられていましたが、水餃子やつけ麺用の麺などは、深ザルに入れて分けて茹でられていました。
湯きりは平ザルで行っていて、そのリズミカルな感じも見ていて楽しかったです。
そして、茹で湯で温められた器が受け皿にのって、スープや麺などが盛られ左背後からの登場です。
やっぱり香りは「コンソメ」を思わせるような香りです。
ドンブリの底に白い物体(ラード?)とこげ茶色のモノが混ざっていた物を「トンっ。」と投入してから、小鍋で温めたスープを注いでいましたが、アレ(こげ茶色の)が焦がし葱だったのでしょうか?
そのせいかなの、なんだかオニオンスープのような味わいもして・・・・やっぱり、美味しい~っ!
でも、昔に来た時のように葱などのトッピングの上だったか、横にだったか揚げたエシャロットが乗っていた時の方が、自分が好きなように調整が出来たから良かったのになぁ・・・・
動物性(鶏と豚骨)や野菜の旨みが効いているスープは、コクと深みがあってほど良く醤油を感じる事も出来るのですが・・・・なんとなく自分には塩分が少し濃いような。(連れの方は「え?」という感じで、丁度良かったらしいのですけど。)
麺は中細の平打ち麺で、不思議なくらい滑らかでした。
一言で「コシがある。」と、簡単には言ってはイケナイような感じの食感で、麺を啜ると「スル・トゥルッ!」と自然に入って来るような・・・そして、その不思議な感じは最後まで満喫でき・・・・
今回、ドンブリの中で1番感動したモノは「麺」でした。
大阪にあるカドヤ食堂 本店 の店主さんが「森住さん」に麺打ちの仕方をアドバイスをして頂いたと、TVで放送していたので「忘れないうちに、今度行ってみよう!」と思いました。(もちろん、同じワケはないのですが・・)
うす~く斜めに切られた白葱は、シットリと瑞々しくて食感的にも楽しめます。
本当にトッピングの葱(ボールの中でタレを絡められていた)も美味しそうで、ギリギリまで追加しようかどうしようか迷ったくらいでした。
青い細ネギは、アサツキなのかシブレットなのか・・・あまり、青臭さはありませんでした。
味付け控えめなメンマは、味付け控えめで「シャクシャク」と噛む楽しさが味わえます。
チャーシューは巻きバラタイプで、口の中で脂身も赤身も溶けていくような感じで、フツウに美味しい。
前回来た時には「ヤバイ・ヤバイ・・(カロリーが気になって?)」と思いつつ全部飲んでしまったスープですが、今回は連れに後半パスさせて貰いました。
なんとなく、舌に残る塩気が・・・
連れ曰く透明系の醤油らーめんの1番目に好みなのは『ちゃぶ屋』だそうです。 2番目は 彩色ラーメン きんせい 総本家 高槻栄町 の「たまり醤油」との事でした。